16日、北海道南幌町で、2012ファイターズジュニア第二次選考会が行われた。夢のファイターズジュニアを目指し応募そして参加した選手は北海道全域から902名。二次選考会へ進めた者はわずか128名と正に狭き門だ。今回二次選考会では午前中にバッテリー・午後から内野手・外野手に分かれて試された!今回の結果は、合格者のみメールで通知があり、概ね30名が最終セレクションへ進む!
【二次選考会で特に注意しているチェックのポイントを森監督聞いた!】
《投手編》
投手は先ずはコントロール、コースに決めることが出来るのかどうか!その上でスピード。力強さ。だと言う。四球を出さない、自滅しないが条件の一つ。
《捕手編》
第一にキャッチング。キャッチングが出来た上で、周りが視える。周りが視えた上で指示できる。その先に肩・バッティングがある。
《内野手》
基本的な守備力は絶対条件。そして走力。次にバッティングだ。また声を出してみんなを引っ張っていけるリーダーシップのある選手を求める。
《外野手》
走攻守すべてのバラウンスを求められる。例年同様投手からも外野手へコンバートは十分あり得る。
◆森監督にここまでの選手の印象を聞いた!
二次セレクションではまずは元気が無かった、バッティングでも一球目から準備が出来ていない。次のバッター、次々打者であっても投手の間合いなどタイミングを合わせなければ、たった5球で合わせるのは困難。しかしそれすら していない選手が多かった。本気で18名に選ばれようとしているのか?残念だが、伝わってこなかった選手が多かった。是非この後残った選手は、そこで満足せず高い目標をもって挑戦してほしい。
【2次セレクション】
9月16日(日) 9:30~ 投手・捕手
9月16日(日) 13:30~ 内野手・外野手
9月17日(月) 9:30~ 上記に参加できなかった選手全員
※会場は全てファイターズ南幌グラウンドで行なわれた。
最終セレクション:10月2日(火)札幌ドームで試される!
最終セレクションを前に
最終30名!概ね前後は予想されるが、投手12名・捕手4名・内野手10名・外野手4名=合計30名と考えているようだ。最終セレクションは試合形式が予想される。15名×15名などという紅白戦も考えられ、とにかく18名に食い込むために悔いの無いプレーに期待している。まだ残っている選手たちの後ろには選考会に漏れた大勢の選手を忘れないでくれ!その選手たちの分まで最後の最後まで・・・(書き手大川祐市)
協力:北海道日本ハムファイターズ
コメント一覧
大川様、2次取材お疲れ様でした。田舎の野球バカ息子の父様お疲れ様です。
おっしゃる通り、緊張のせいか自分を上手くアピール出来なく静かなセレクションだったと思います。息子さんも本来の力を発揮出来なかった事かと思います。
子供達は大人になった私達には想像出来ない程、プレッシャーと戦っていたのではないでしょうか…私達が子供の頃、こんなプレッシャーを感じた事ないと思います。私が思うに、合否=上手な子では決してなく、色々な要素で選出しているかと思います。目標は18人に選出される事と思いますが、目的は、こんな少年時期に真剣に取り組める、また緊張の中、力を試す…そんな経験をされた事が財産であり、今後の野球人生においては、物凄く大切な物を得て生かせると思います。私自身も野球一筋の人生でして、未だに野球中心で過ごしていますが、私も少年期は田舎で育ち、地域野球で育ち、大きな舞台には立った経験がなく、また運動神経も鈍い方で大人しい方でした。そんな私でも星一徹のような父に毎日しごかれ、甲子園の土も踏めましたし、ノンプロでもプレーしてきました。今思い返せば、父に引っ張られ、無我夢中に野球をしてきました。子供達の本番は決して今が全てではなく、今はやっとスタート位置かと思います。どおか、大切な子供の未来のために大人が支えて行きましょうね♪息子様の合格を心より祈ってます。
昨日の16時17分に通知が来ているかと存じます。最終選考会でお逢いしましょう♪
田舎の野球息子のお父様、田舎の野球バカ息子NO2の父です。
2次セレクションお疲れ様でした。家の野球小僧は野手での参加だったので同じ時間は過ごせていませんね。でも、同じ緊張感は味わえたと思います。
セレクションを見ていて、これが息子と同じ6年生のプレイかと驚きました。
コメントを拝見いたしますと、2次セレクションの結果は昨日通知があったようですね?残念ながら我が家には届いておりません(>_<)
田舎の野球息子のお父様、息子さんの3次セレクション突破に向け頑張って下さいね、応援してます(^^)/
合否の発表があったと聞いてから3日が過ぎました。
おそらく、一次選考を受けた選手もそうだったと思いますが、
ひょっとしたら一度に配信するのではなく、翌日や翌々日に配信という事もあるのかもと、待ちましたがメールはありませんでした。
仕事の都合で二次セレクション以降、息子とは会っていないのですが、電話で本人に『もう合否の発表があったようだぞ』と言うと、『そうなんだ。ダメだったんだね。でもこの人には勝てないと思う人はいなかったから、大丈夫。』
『次の目標は一年の夏にはレギュラーを捕る事にした』
『B球に慣れなきゃならないし、ピッチャーでレギュラーは無理だから内野の練習と下半身の強化をしないと』
と、血液型のせいか、なんとも楽観的。
野球のお陰で、随分大人になったなぁと改めて感じました。
一生にたった一度のファイターズジュニアセレクション。
私達親子にとっても、一生の思い出になりました。
彼の人生の一つの通過点として、しっかり刻ませて頂きました。
息子と共に僅かの席を競い合った選手の皆さん、このような夢のある企画にかかわる全ての関係者の皆様。
この場を借りて御礼申し上げます。
本当にワクワクしました。ありがとうございました。
昭和野球親父の息子さん。ここまで来たら上手いか下手かじゃないぞ。
全力投球、全力疾走、全力プレーあるのみ。
仲間を信じ、自分を信じ、ゲームセットまで絶対諦めるな。
お父さんと一緒に12月に会える事を楽しみにしています。
大川様、これからも子供達の輝く姿をお伝えください。
更新を楽しみにしています。
何度も場違いな長文失礼致しました。
大川様、田舎の野球バカ息子の父様、おはようございます。
田舎の野球バカ息子の父様のおっしゃる通り、私自信も子供と共々ワクワクさせて頂きました。
2次選考の参加者は128名皆、上手で非常に選考は難しいと察します。
ピッチャーは特に選考にも頭を悩ますほどの選手ばかりだったと存じます。
本当に狭き門……
田舎の野球バカ息子の父様のお言葉を心に刻みさせ、最後の一瞬まで全力で参加者すべての思いを胸にプレーさせたいと思います。
御子息のように、相手への配慮や感謝を言葉にできるような選手にしたいと思います。
私は今回のメールのやり取りで御子息のような素晴らしいプレイヤーを見たことがありません。
本当に素晴らしい子だと思います。私も田舎の野球バカ息子の父様の御子息に少しでも近づけるよう、ボンズに伝えていきたいと思います。
機会があれば御子息のボールを受けてみたいものです。
今後も機会があれば色々お話したいですね♪
大川様、勝手にページをお借りして長文本当に申し訳ありません。
昭和野球親爺さま、こういうコメントはいくらでもお待ちしておりますよ!私も同感です。皆様のご子息の益々の成長を祈念いたしております。




大川様いつも楽しみに拝見させて頂いています。
昭和野球親父様、心暖まるコメントありがとうございます。
そして、南幌の練習場で多分同じ時間を過ごした田舎の野球バカ息子の父NO2様セレクションお疲れ様でした。
さて、ファイターズ.Jr2次セレクションに行って来ました。
とにかく凄いの一言でした。
これが本当に全員小学生なのかと思うほど、圧巻の光景でした。
しかし、監督のおっしゃる通り、緊張していたのか全体的に大人しく淡々と進んでいった感があり、少々物足りなくも感じたのですが、ただ一人、おそらくは誰の眼にも止まったであろう元気一杯のキャッチャーが大声でプレーしていて、見ているこちらも気持ち良くなるような選手の声に、他の選手達も徐々に元気を取り戻し、雨あがりの曇天の空の下に野球小僧達の声が響き渡っていました。
選抜された35人ほどの投手陣の中では、159cmの我が家の野球バカ息子が小さいほうだった事に驚かされ、武器の速球もMAX106km/h程度では全く目立たず、セレクションの為にひたすら練習したキレ(回転)を増す投球法も、手離れが早く押し込みきれない感じで、本人も納得できずにマウンドを降りたようです。
そして、いよいよバッティング。
前日に某バッティングセンターで鬼のホームランボードに4本当てて絶好調で挑んだものの、コーチの投げる球はマシンのそれとは全くの別物で、バックスピンの効いた球をビシビシとコーナーに叩き込まれ、バットから伝わる重量感にキレの良い球の威力を実感したようです。
全てのプログラムを終えて、無言で車に戻って来た彼に追い撃ちをかけるように『どうだった?』と失言。
意気消沈する彼は『疲れた』と一言。
私達親子の2次セレクションは近くの南幌温泉でスッキリしたところで終わりました。
またまた非常識な長文になり投稿するのも恥ずかしいのですが、たぶん送信ボタンを押すんだと思います。
まだまだ小6の小僧ですが、こと野球に対する姿勢は尊敬しています。
これからも仲間や応援してくれる人への感謝の気持ちを忘れずに『今やれる事を精一杯やる』姿勢で、夢を持って取り組んでほしいです。
最後に、3次セレクションに残った選手は、絶対に心に刻んでほしい。
目標はジュニアメンバーになる事じゃない。
目標はチームを日本一にする事だ。
俺がこのチームを絶対日本一にする。という思いで3次セレクションを楽しんでください。
12月の試合を楽しみにしています。
田舎の野球バカ息子の父さま、セレクションお疲れ様でした!私も同感です。選手たちは大変な緊張の中、息子さんもそうだったように『疲れた・・・・』が正直なコメントでしょう。10月2日当スタッフが伺う予定なので、お会いできるといいですね。
昨年も最終には31名が残りました。しかし間違いなく13名が落ちたわけで、でもその13名も忘れないで下さい!との思いで最終セレクションに残った31名の氏名・所属チーム名を紹介しました。今年も可能であればその方向です。こんなに熱くなる大会はやっぱり凄い!様々なご意見もあるでしょう。今大会の合否によって人の性根が今年も見えてくる。実は一番大事な人としてどう対応するのか、選手も大人も試されているかなぁ・・・。