久しぶりの書き込みとなる・・・、
皆さん少年野球に中学野球そして高校野球楽しんでますか!
今週は来週再来週に予定されている札幌地区の大会動向について考えたい。
毎年この時期強豪チームの勝ち上がり で、他大会との重複で、頭を悩ます監督、チーム関係者は数多くいるのでは・・・?
その中でメジャー全道大会:学童・スポ少・ホクレン旗とあるが昨今の中で今年の重なり具合(大会)はかなり異常だ!
[主な動きと要因]
学童は当初ブロック代表を6月5日美香保B・Cで行う予定であったようだが、雨で3週流れ・・・6月25日まで延びたことが大きい。 スポ少は準決勝・決勝戦の開催場所ツドームを7月2日で押さえているためあらかじめ決めている。 ホクレン旗は6月26日ツドーム、7月2日太陽球場 3日ツドームとここも開催場所の関係で日程は決めている。
つまり三大大会丸かぶり状態である。少年野球が目指す全道大会あるいは全国大会を志半ばで、一つに絞りこむ必要があるということである。解っていながらも・・・、ここまで必死戦った予選や敗れ去ったチーム関係者のことを考えると心が痛い・・・。どうにかならないものか・・・選手たちのことを考えると酷だ。
近年まれに無い重なりかた・・・、
本音を言うと・・・だからといって1つの大会に絞って戦うリスクを考えると辛い・・。勝負出来ずに諦めるチームが多数出てしまいそうだ・・・、と意見が聞こえてきそうだ。
●ホクレン旗石狩支部
6月26日:1回戦
7月2日:2回戦・3回戦
●スポ少札幌支部
6月19日:3回戦終了
6月25日:4回戦
6月26日:5回戦(準々決勝)
7月2日:準決勝・決勝戦
●全日本学童マクドナルド決勝トーナメント
6月26日:1回戦
7月2日:マック準決勝・決勝戦
選択を迫られる・・・!
3つ(学童・スポ少・ホクレン旗)東16丁目・わんぱく・真栄ビクトリー
2つ(ホクレン・学童)厚別アトムズ・西岡ボルテージ
2つ(学童・スポ少)東ハリケーン・北野リトルメッツ・厚別信濃スターズ
2つ(ホクレン・スポ少)札苗スターズ・スターキングス・前田リトル
こんなところかな・・・他にあったらごめんなさい・・。
今回の関係チームだけではなく毎年変わる勢力図。明日は我が身!皆さんのご意見お聞かせください。
コメント一覧
各チーム辛い選択をしなければならない週末ですね。
札幌の宿命?今更、連盟云々は言いません。呆れて
ますから・・・・。
ここで、起こり得る問題、チームオーダーですから
絞らざるを得ない=大会棄権=投げるといいますね。
各大会の予選で負けたチームは???
現実は、投げるしかない。
それなら、早期に大会をしぼり予選から負ける・・
それより、何らかの力でその大会を優先させる・・
私、個人としては全国大会に繋がる大会がと・・・
思いますが。少年野球の上部大会は7イニングで戦
うべきでしょう。
各大会が日程を早期に調整してブッキングしない、
させない工夫、今後は、大人の品格を持って協議
するなど、子供達を悲しませるよな事の無き様お
願いしたい。
強いチームのエゴ?とお叱りを受けるかもしれま
せんが、子供達に恵まれ、指導者として制覇でき
るチャンスは滅多にありません。
全国・全道・全市の大会制覇は、チームオーダー。
トリプルになりましたが、参加チームの健闘を!
いつも勉強、情報収集させて頂いています。
現在、札幌市西区の少年野球にて少し話題になっていることがあります。
どちらかと言うと弱小(失礼!)琴似アイガーズさんが先日の日曜日の北海道選抜(ジュニア)で強豪を破り、決勝まで進みました。※準優勝でした。
西区は上手稲コンドルさん、西発寒ホークスさん、西野ファターズさん、山の手ベアーズさん、八軒東和グッピーズさんと強豪が多く、上位はいつも同じ顔触れでしたので、快挙とも言える出来事でした。
しかも、琴似アイガーズさんは大会直前までメンバーが足りず、数週間前に何とか出場にこぎつけたとのことです。(新加入3人でギリギリとの話です。)
まるでドラマのようですが、試合内容も準決勝の最終回逆転勝ちなど見ごたえのあるものでした。
現在、メンバー不足に悩むチームも多い中、非常にうれしいニュースでした。
勝敗も勿論大事ですが、子供達が野球ができる喜びはそれよりももっと大切だと実感しました。
そんなドラマがあったとは!o(^o^)oうれしくなります。
選手のみならず指導者、父母共々大変な盛り上がりだったのかな!まだ始まったばかり、少年野球何があるかわからない数多くの魅力が、隠されていますわ(^^)v
勝ち残っているチームには、苦渋の選択をしなければならない、週末となりそうですね。
出来ることなら、ベストメンバー同士の対戦を見たいところですが・・・。
全日本学童マクドナルド決勝トーナメント 優勝
札幌NO1みたいなイメージが強いのかなぁ?
ヒミツのケンミンショウ・・不思議な札幌。
トリプル全道(全国)予選の第1ランドの
結果は、あれ~?ええっ!うそ!おや~・・
来週は、3大会で代表が決まる。
学童は、番狂わせ・・いやいや7イニングの
落とし穴が。
スポ少は、学童に負けた東16は気合入るし
、上手稲と本郷は気兼ねなく闘える。
ホクレン石狩は、ダブルヘッターで勝てば
代表枠確保となります。
注目は、真栄と西岡の動向でしょう。
学童は、2チームの対戦ですから・・・。
スポ少は、東16対真栄、2強の対決。
ホクレンは?
まあ、2チームの苦悩は、明日は我が身。
7月2日の結果が楽しみですわ。
しかし、札幌は面白い。

1回戦
手稲山口M 6-3 星置R
星置S 7-0 北発寒F
北発寒E 6-3 前田中央L
前田L 8-1 金山F