平成23年度白石区少年軟式野球連盟

平成23年度白石区少年軟式野球連盟

白石少年野球連盟

 

白石区少年野球連盟 役員の皆様

白石区少年野球連盟は1977年(昭和52年)に結成され、今年34年目を迎えました。

現在は20チーム、431名の選手たちが夢と白球を追いかけ、日々野球に打ち込んでいます。

当連盟は、少年野球を通じて「体力、技術の向上」と「礼儀・感謝・思いやり」など人間形成の基礎を育み、将来を担う子供たちの健全育成に寄与することを目的とし、多くの少年少女たちが野球を続けられる環境維持と発展を目指し運営を続けております。

白石区少年野球連盟 会長 平岡 泰典

 

■トピックス

≪第一回「146の野球魂」6年生トーナメント大会≫

146の野球魂

●開催日:10月22日(土)※小雨決行!

●場  所:白石区新球場 7:00開会式  第一試合7:30分

内 容:10チームによるトーナメント

1チーム14~15人の編成とする。

80分の時間制(攻守に係らず打ち切り)

選手交代は何度でも認める。優勝チームにはご褒美

その他は記念メダル

白石区では結成記念大会をもって6年生の参加する大会は終了し、後は後輩たち「新人」にその道をゆずり少年野球に終止符を打ちます。大好きな野球を彼らはどのように過ごしてきたか・・・中には中心選手もそうでない選手もいます。しかし、最後は同じ終わり方に違いありません。こいつらともっと野球がやりたかったな・・・

指導者としてそういう想いに駆られたことは幾度もあります。

6年生の姿が見えなくなるのは本当に淋しいものです。

そこで在籍している全6年生146名を10チームに振り分け、全チームから混合された選手全員参加の大会を開催し、6年生の最後の思い出つくりに役立てる企画を考えました。

日頃は対戦しているチーム同士がごちゃまぜになります。ピッチャーが居ないチームやキャッチャーが居ないチームも有り得ます。それはそれでみんなで協力して何とかチームを作ります。選手交代は何度でもOK!とにかくみんなで野球をやって遊ぼう!新しい友情が芽生えるかもしれません。

勝っても負けても一日楽しく過ごせる日があっても良いじゃありませんか。正にお祭りです!

●2011ファイターズJrメンバーに、白石区から渡辺佑汰選手が、選出された!詳しくは

白石区の選手から唯一選ばれた、渡辺佑汰選手(東札幌中央ビクトリーズ)

●白石区結成記念大会で、優勝した『白石Jrフェニックス』は区大会8年ぶりのうれしい優勝となった!(更新H23、10,12)

●第34回札幌選抜白石区予選が9月18日から開催され25日に代表候補4チームが決まった!

代表候補は東札幌ジャイアンツ・エルムファイターズ・本郷イーグルス・菊水ジャガーズの以上だ!詳しくはこちら

●第8回太陽グループ杯稚内少年野球大会へ札幌選抜チームの監督が千葉一仁氏(白石リトルファイターズ)また同チームの主将も本郷イーグルス今野凌也君が出場!詳しくはこちら(更新H23.9.22)

 

札幌選抜チームの主将となった今野凌也君(本郷イーグルス)

●夢のファイターズJrを目指せ!で発行人注目選手に北都タイガース所属の本間拓也君を紹介!(更新H23.9.20)

 

北都タイガース・本間拓也選手

●たきうちプレスで東札幌中央ビクトリーズ『渡辺佑汰』君(小6)が、連続写真によるフォームチェックを紹介しています!気になる方はこちら(更新H23.9.15)

東札幌中央ビクトリーズ『渡辺佑汰』君

第17回登別市・白石区交流少年野球大会

平成23年7月31日札幌市白石区南郷丘公園球場にて、登別市2チームと白石区 2チームによる交流戦が行われ、選手構成は6年生とし、1チーム16名以内で7回戦もしくは80分以降次のイニングには入らないルールの基行われた。

登別市・白石区の選手全員でのパシャ!このあと交流戦で激突!

■事業予定(大会等)

★U-5年 4代表候補決まる!

■試合結果

●平成23年:春季大会(ホクレン旗兼太陽旗予選)・白石区少年野球大会・夏季大会(札幌選手権予選兼Fsジュニア王座予選)・白石区結成記念大会・札幌選抜白石区予選

■チーム紹介

●アカシヤファイヤーズ ★エルムファイターズ ●大谷地ヤングタークス ●大谷地第一ファイターズ ● 柏タイガース ●菊水ジャガーズ ●菊水ベアーズ ●北郷サラブレッツ ●北白石ワイルドナイン ●東川下ジャイアンツ ●東札幌ジャイアンツ ●白樺MBロジャース ●白菊ファイターズ ●白石Jrフェニックス ●白石ドラゴンズ ●白石リトルファイターズ ●米里バッファローズ ●北都タイガース ●本郷イーグルス 随時更新中

【★印の基準】

チーム名の前に記載されている★印は過去に下記大会において優勝し、優勝の数だけ記載されることとなる。

★印は全国大会出場(全日本高円宮マクドナルドトーナメント、全国スポーツ少年団軟式野球交流大会、IBA世界大会国内予選)した数を表している。

★印は全道大会(太陽グループ杯、マクドナルドトーナメント南大会・北大会、スタルヒン杯、全道少年野球大会、ホクレン旗、ファイターズJr王座決定戦で優勝した数を表している。

★印は石狩支部予選、新聞社主催大会(日刊スポーツ旗春季・秋季大会、ジャビットカップ旧読売こども野球大会)で優勝した数を表している。

★印は札幌市本大会(札幌市少年軟式野球連盟主催大会、札幌市スポーツ少年団主催大会)で優勝した数を表している。

■組織・役員

会 長 平岡 泰典

副会長 蛯名 義勝

副会長 高柳 快健

理事長 千葉 一仁

事務局長 門馬 忠志

事務局次長 野澤 一博

会計  鈴木 貞彦

■白石区少年野球連盟の足跡

●1977年(昭和52年)結成 登録34チーム

●(昭和53年) 40チーム

●(昭和54年) 42チーム

●(昭和55年) 44チーム

●1981年(昭和56年) 47チーム

●平成元年 厚別区に分区

現在に至る

コメント一覧

おやじ-1

6年生のみの大会。いい企画ですね(^^)
勝ち負けのある世界ですし、実力で競って過ごしてきた中で最後にこんな大会が
企画されて、本当の意味で楽しめる大会になるでしょうね。
子供達の弾ける笑顔が目に浮かびます。
うちの区でもあればいいなぁ(^。^)

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