NPB12球団ジュニアトーナメント
28日、札幌ドーム
決勝戦では読売が千葉を5-3で下し、初優勝した。
【決勝トーナメント】
◆決勝戦
読売ジャイアンツ5-3千葉ロッテ
◆準決勝
読売ジャイアンツ3-3ヤクルトスワローズ(引き分け抽選で読売が勝利)
千葉ロッテ2-2オリックス(引き分け抽選で千葉が勝利)
【予選リーグ】
[27日]
読売7-2広島
オリックス6-0日本ハム
広島10-6中日
西武6-2楽天
阪神6-0DeNA
ロッテ6-0楽天
[26日]
ソフトバンク2-1日本ハム
読売3-1中日
ソフトバンク2-2オリックス
ヤクルト7-4阪神
ロッテ2-0西武
ヤクルト5-1DeNA
協力:NPB
コメント一覧
田舎の野球バカ息子の父様 本当にその通りです。 あなたのコメントは本当にチームスポーツにとって重要で大切なことです。 ファイターズジュニアのメンバーは、あなたの気持ちは十分理解した行動をしてくれていたと、私は思っています。 ピンチになった時に、タイムをかけるキャッチャー、常に声をかける内野外野守備陣、それに答えるピッチャー、本当に最強のメンバーでした。 投げるべきか、自らマウンドを降りるべきか悩んで自ら降板した雄也君は、真の主将だったと息子と話しています。 「俺たちの守りを信じろ」と声をかけたら、「信じられるか」と笑って答える、「信じろ」と押し切ったそうです。その直後の降板、まさに信頼の証だと思います。 田舎の野球バカ息子の父様、どのチームも、あなたの教えの通りに野球ができるチームは、きっと最強のチームになると思います。
応援ありがとうございました。
明けましておめでとうございます。
そして、大川様、挨拶するタイミングを逃しました~
大川様は取材で来ているので忙しそうにしていたので…申し訳ありません
田舎の野球バカ息子の父さん、うちのボンズは…思いを伝えきれませんでした…
ボンズは全道大会は勿論、大舞台は初めての経験でガクガクだったそうです…
しかし、それも含めて今の実力です…ただただチームメイトと応援して頂いた皆様に申し訳ないと思う日々を新年早々まだひきずっております。
結果が気持ちを表現する上で一番伝わる…そう思っておりますが、勝負事ですので結果が伴わず、みんなの思いを伝えれませんでした…
『散らかった部屋を片付ける』『必要最低限の勉強はする』『脱いだ服は洗濯機へ』等々、ごく当たり前の事をしっかりと理解した上で生活する…そんな事からやり直してる日々です…
野球とは関係ないような事かもですが、人として当たり前の意味を理解し、生活しないと、大事な場面で緊張から集中に変換できませんね…
ボンズが『まだまだ』と言うよりは、わたしが親として未熟すぎて、ごく普通の当たり前な大切な事を教えていなかったんです…
そんな当たり前が理解出来ない者は努力と結果をイコールには出来ないですし…
野球だけ全力疾走しても、そういう当たり前の事を理解している子の全力疾走とは何かが違う…そう思いました…
親として未熟なあまりに、残念な思いをさせてしまった事に申し訳なく、これから野球と向かい合っていきたいと思います。
野球の努力は沢山やった…みんなの思いを伝え、取組んできた…しかし、大切な部分を野球に対する犠牲だと思って日々を過ごしてきた親のわたしが愚か過ぎました…
ボンズにも申し訳なく、またチーム、参加者の思いも伝えさせる事が出来なく、本当に申し訳ないです…
ただボンズ本人は全力で向かった結果なのは間違いないと思います。
これから、わたしが学び、見失わず、子供達に伝えて行けるような1年にしたいと思います。
応援して頂いた皆様、本当に有難う御座いました。
そして、こんな素晴らしい機会を頂いた、チーム関係者様、参加者の皆様、本当に有難う御座いました。


あけましておめでとうございます。
昨年は2012年ファイターズJr.選手の皆さん関係者の皆様お疲れ様でした。
皆さんも今年の春には中学生として新たな一歩を踏み出しますが、新年早々お節介な田舎のおじさんからいくつか注文があります。
試合で負けそうになっても、自分達のチームに負けたチームの『俺達に勝ったんだから絶対優勝してくれよ』という思いがある事を常に思い出し、最後の最後まで絶対に諦めない選手になってください。
5ー0だろうが10ー0だろうが絶対に諦めるわけにはいかないんだ。チームで戦っている以上、試合中に誰か一人でも負けるかも知れないと思ったらチームのみんなや応援してくれる人に失礼だ。だから俺は絶対諦めない。
そんなふうに思える選手になってください。
試合中、ホームランを打たれたピッチャーがいたら、捕球ミスをした野手がいたら、ゲッツー取られたバッターがいたら、駆け寄って『心配すんな。俺が流れを変えてやる。思い切って行こう!』と言える選手になるよう練習してください。
これから何十年も生きていく人生のなかで、心が折れそうになる事が何度もあるでしょう。
そんな時に『心配すんな!』と言ってくれる人がいるか居ないかで気持ちが大きく違います。
自分が凹んだ時に、友達に『心配すんな』と言って欲しかったら、
自分もそういう人間にならないとな。
男として生まれたからには負けず嫌いでいい。ただし決して諦めず、結果には常にいさぎよく、人には時に優しく、感謝を忘れず、どうすれば人の役に立てるか考える努力をしてください。
負けて愚痴をこぼすより、自分が弱かった。もっと練習する。と言うほうがいさぎよい。
『打たせろ。俺が絶対止めてやる』の一言で生き返るピッチャー。
『楽に行け。骨は俺が拾ってやる』の一言でホームランを打った鶴岡。
野球は全員で守り、全員で攻撃するスポーツだ。
守備につく時はピッチャーが投げる一球一球に一緒に集中していれば自然と言葉も出る。攻撃時のバッターボックスにはベンチ全員が気持ちを集中して、一緒に打つから打線も繋がる。
それが出来て初めてチームメイトから必要だと思われる選手になる。
そんな選手になってください。
以上、2013年年初めの田舎の野球バカ息子の父から尊敬する2012年ファイターズJr.選手へのメッセージでした。
本当にお疲れ様でした。
更なる進化を楽しみにしています。
うちの息子は、2012年のファイターズJr.メンバーの中では鈴木雄也君、二川大斗君と対戦してみたいそうです。理由は聞いてませんが、きっとお二人の名前を忘れないでしょう。
エネオスカップお疲れ様でした。
私は個人的に、唐川治也君と、鵡川の大砲山田蒼太君の将来が楽しみです。
また、どこかで観戦出来る日を楽しみにしています。
さぁ、新しい時代の幕開けだ。
2012年北海道日本ハムファイターズJr.選抜メンバーは最強のメンバーだ。
自信を持って向かっていってください。
2013年 元旦