札幌選抜、32代表の主将が抽選会

札幌選抜、32代表の主将が抽選会

第35回少年軟式野球札幌選抜大会(5月3日~5日・円山球場ほか)

主催:NPO法人札幌市少年軟式野球連盟、毎日新聞社

5月3日の開幕を控え、札幌市10区32代表の監督会議、主将による組み合わせ抽選会が4月9日に毎日新聞北海道支社で行われた。少年野球唯一の円山球場使用となる開幕第1試合は、清田区・平岡カウボーイズと西区・発寒第一ハンターズとなった。昨年大会は白石区・本郷イーグルスが優勝して弾みをつけ、太陽グループ杯、札幌選手権などのビッグ大会優勝につなげただけに各チームとも注目の大会だ。

選抜大会に出場する32チームのキャプテン

◎3チームのキャプテンに意気込みを聞いた◎

▽厚別区・厚別信濃スターズ

高藤 雄平君(信濃小6年、捕手=154センチ、40キロ)

主砲の4番。昨年よりチーム力はアップしていると、自信をみせる。「みんな元気があり、チームワークもいい。守備、走塁もよくなっていると思います」。

ホームランにもこだわり、「今年はいっぱい打って、チームを引っ張って行けたらいいなあ」と、闘志を燃やす。

▽北区・屯田ベアーズ

荒木 和也君(屯田西小6年、投手=150センチ、59キロ)

昨年は出られなかったので、今年は優勝を目指して頑張ります」。まずは1回戦突破に最大の目標を置く。

チームの特長はチームワークの良さ。守備、打力ともアップしたので楽しみ。ピッチャーとしての目標は「もっと速いタマを投げられるように努力します」。

▽北区・篠路キングスネークス

安斎 唯人君(新琴似小6年、投手・内野手=145センチ、

35キロ)

チーム1の俊足で、1番打者候補だ。投手、サードもこなし、こがらながら器用な選手。

「今年のチームは打力強化を徹底したので、まずは1勝して優勝を狙います」と、きっぱり。切り込み隊長として個人の目標も高く、「シーズンを通して打率3割を目指して頑張ります」と闘志満々だった。

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