太陽旗、緑丘ホーマーズが圧勝V

太陽旗、緑丘ホーマーズが圧勝V

ベンチ前で優勝を喜ぶ緑丘ホーマーズナイン

第8回太陽旗争奪少年軟式野球大会

(7月7日~14日 札幌北区・太陽グループ少年野球場)

【太陽旗】

熱球ナイン8月号で特集で紹介!

緑丘ホーマーズ(中央区)が月寒アパッチャーズ(豊平区)を四回8-1のコールドゲームで下し、優勝した。一、二回の序盤で5得点、四回にも3得点をあげた緑丘ホーマーズの強力打線は月寒アパッチャーズの戦意を奪い、一気に試合を決めた。

 

優勝した緑丘ホーマーズの阿部駿輔投手は1点に抑える好投を見せ、打っても2打数2安打、4打点の活躍で最優秀選手に選ばれた。「一番いい賞をもらえてうれしい。残っている全道大会(ホクレン旗)では、まず1勝を目指します」と話した。

敗れた月寒アパッチャーズの佐々木(生)投手は170センチ、80キロの堂々たる体格。2枚看板の北村涼投手とともに、この悔しさを次の札幌市長杯にぶつける、と誓っていた。

月寒打線を1点に抑えた緑丘・阿部投手

月寒・佐々木投手

▽準決勝

緑丘ホーマーズ  0000330=6

東雲ファイターズ  0000000=0

三角山キッズ     20002=4

月寒アパッチャーズ 10410=6

(五回時間切れ)

▽決勝

緑丘ホーマーズ    1403=8

月寒アパッチャーズ 1000=1

(四回コールドゲーム)

(緑)阿部-辻

(月)佐々木-服部

▽二塁打 佐藤

(個人賞)

▽最優秀選手賞 阿部駿輔(緑丘)

▽優秀選手賞 服部大(月寒)

▽敢闘賞 野田裕睦(三角山)、小原壱多朗(東雲)

協力:北海道新聞社

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