岩見沢南ビクトリー、初戦で涙

岩見沢南ビクトリー、初戦で涙

応援団に挨拶をする岩見沢南ナイン(写真:チーム提供)

◆第21回 高野山旗全国学童軟式野球大会

▽1回戦 岩見沢南ビクトリー1-8物部少年野球団(滋賀県)=(23日・高野山大学グラウンド)

23日、高野山旗・1回戦に臨んだ岩見沢南ビクトリーだったが、全日本学童滋賀県予選・準優勝チーム・物部少年野球団の前に1-8と涙した。7点を追う五回裏、黄瀬雄大(6年)が、意地の左越二塁打を放つも後続が断たれ無得点に終わった。坂下賢一監督(49)は「オール6年生でパワーのある打線に投手陣がつかまった。選手は暑い中よくやっていた」と戦いを終えた選手たちを労った。同チームは大会前、練習試合で全国スポーツ少年団軟式野球交流大会へ出場する多賀少年野球クラブ(滋賀県)を1-0で下すなど勝ち負け共に全国レベルを経験した。1回戦のあと24日は交流戦に挑み、26日帰道する。

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◆1回戦(23日・高野山大学グラウンド)

物部少年野球団(滋賀県)

52100=8

00100=1

岩見沢南ビクトリー(北海道)

(五回コールドゲーム)

(物)三亀‐宇野

(岩)阿部、坂本、丸谷‐小野

▽三塁打:新庄(物)

▽二塁打:田道、加茂、園井3、宇野(物)、黄瀬(岩)

協力:岩見沢南ビクトリー

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