旭川大雪、2回戦・高崎ボーイズに1‐3で涙

旭川大雪、2回戦・高崎ボーイズに1‐3で涙

二回戦に挑戦した旭川大雪ナイン(写真:チーム提供)

【PR】野球修理工房設置、藤井運動具店

◆第10回全日本中学野球選手権大会ジャイアンツカップ

▽2回戦 旭川大雪ボーイズ(北海道)1-3高崎ボーイズ(群馬県)=(21日・川口市営球場)

北海道代表の旭川大雪ボーイズは、雨で21日へ順延となった2回戦で高崎ボーイズと対戦したが、1-3で敗れ涙した。相手と同じ4安打を放つも「先制を許し攻撃に焦りが出た」と西大篠敏志監督(49)。あと一歩での悔しい敗戦にも「全国大会で春、夏と選手たちの頑張りに感動させられた。この経験を次のスタージで生かし、さらに頑張ってほしい」と最後に3年生へエールを送った。同チームはこの夏を終え27日から行われる新人戦で新チームがスタートをきる。後輩たちが先輩の背中を追い再び全国を目指す!

◆2回戦(21日・川口市営球場)

旭川大雪ボーイズ(北海道)

0001000=1

021000×=3

高崎ボーイズ(群馬県)

(旭)能登、杉山‐吉原

(高)大谷‐戸丸

▽三塁打:池田(高)

協力:旭川大雪ボーイズ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA