胆振取材から

胆振取材から

朝焼けとけあらしの幻想的な景色を見せる胆振・美々川

5日の早朝、発行人は胆振・むかわ町にある鵡川高校・室内練習場へ向かった。日中は3月上旬並みのプラスとなり心も晴れやかな取材日和となった。しかし出発前は、厳しく冷え込んだ。国道36号線沿いからの美々川付近では外気温-14となっていた。ちょうどその頃、朝焼けが鮮やかな時間帯となり、美々川から白く立ち上る霧「けあらし」を確認できた。急いで車を停めカメラのシャッターを押した。暖かな水面が冷たい空気と触れて発生する霧「川霧」けあらしが幻想的だった。もう少し時間があれば違う景色もあったかな・・・。しばし癒された。

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