石山アトムズ、決勝で涙

石山アトムズ、決勝で涙

大田スタジアム

◆第2回J:COM旗学童軟式野球東日本親善交流大会

▽決勝 石山アトムズ少年団2‐14ひのきビートルズ=(9日・大田スタジアム)

1回戦を接戦で制した石山アトムズ少年団(北海道)は、勢いそのままで決勝に挑んだが、全日本学童・神奈川県大会準優勝と実績のある「ひのきビートルズ(相模原市)」に2‐14と大敗。北海道勢は2年連続準優勝に終わった。成田耕一監督(46)は「序盤、チャンスはあったが、活かせ切れなかった。ただ相手打線は凄かった」と優勝したひのきを称えた。「4年生の頃は全く勝てなかったチームが、チームとして一年毎に成長し、今年はチームとして過去最高の成績を挙げてくれた。最後まで楽しませてくれた」と6年生4人のこれまでの活躍を称え労った。

同チームの6年生4人は単独チームとしては終わったが、2月に淡路島で行われる全国大会へ出場する札幌選抜として出場する4人はまだまだ挑戦は続く!

◆決勝

ひのきビートルズ

0011039=14

0200000=2

石山アトムズ少年団

(ひ)木村、伊藤-大賀

(石)上林、鳴海-島津

▽本塁打:鈴木、竹高、伊藤2、木村、牧原(ひ)

協力:石山アトムズ少年団

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