道選抜U14、タイブレークの末勝利し、4強入り

道選抜U14、タイブレークの末勝利し、4強入り

九回、走者一掃となるセンターオーバー三塁打を放った秋山=(写真・チーム提供)

 

秋山投打の活躍で4強入り

秋山投手=(写真・チーム提供)

17日、千葉県柏市で行われている第19回全国中学生軟式野球大会へ出場している北海道選抜U-14は、1回戦で城南鵬翔クラブに1-0と勝利すると続く2回戦で久慈中学校(岩手県)と対戦。2‐2の同点で迎えた延長・タイブレーク九回、3番・秋山 俊(登別BFO-富岸ファイターズ出身)のタイムリーなど投打の活躍もあり全国4強入りを果たした。同チームは18日行われる準決勝で、決勝進出を懸け登米市中田中(岩手県)と対戦。

◆北海道選抜U-14メンバーはコチラ

両投手の投げ合いで七回終わって0‐0。八回から延長・タイブレーク制が導入され先攻めの道選抜が、先頭倒れ一死満塁から8番・吉野龍生(北檜山中学校-北檜山ラウドネス出身)が、レフト前で1点。続く9番・安藤優汰(札幌ポルテ-ポルテ札幌東出身)が、センターへ犠飛を放ち2点を奪った。しかし八回裏二死からレフト前2点タイムリーを打たれ同点とされる。

迎えた九回、先頭の1番・大津綾也(北檜山中学校-北檜山ラウドネス出身)のタイムリーで1点、後続倒れ一死満塁から3番・秋山 俊(登別FBS-富岸ファイターズ出身)が、センターオーバーとなる走者一掃3点タイムリーで4点を奪った。投げては先発・秋山、七回途中から吉野龍生(北檜山中-北檜山ラウドネス出身)が、粘る久慈打線を九回は1点に抑え激闘を制し、6‐3で勝利した。

道選抜、きょう頂点を狙う!

◆2回戦

北海道選抜(北海道)

000000024=6

000000021=3

久慈中学校(東北)

(八回特別ルール)

(北)秋山、吉野(7回2/3)-鈴木、伊藤

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