札幌第一・畠山、投打の活躍で選抜校対決制す!

札幌第一・畠山、投打の活躍で選抜校対決制す!

投打の活躍を見せた畠山(写真・29日付、道新スポーツより)

◆第58回春季全道高校野球

▽1回戦・札幌第一3-2札幌大谷=(28日、札幌円山)

今大会一番の好カード、札幌第一対札幌大谷の一戦は六回まで0が並ぶ投手戦。

試合が動いたのは七回、二死一、三塁の好機から9番・西正真也(2年・札幌豊平ボーイズ-石山アトムズ少年団出身)が、左中間を破る2点タイムリー二塁打で2点先制し、先発のエース・畠山和明投手(3年・旭川大雪ボーイズ-永山南クラブ出身)を援護した。

同点に追いつかれた八回では一死二、三塁の好機から6番・畠山がレフトへ犠牲フライを上げ、三走・西村鳳真(3年・小樽シニア-入船フェニックス出身)が、生還し1点勝ち越した。

投げては畠山が八回に一死一塁から6番・北本壮一郎(3年・札幌大谷シニア-あいの里バイソンズ出身)にレフトオーバー2ラン同点本塁打を打たれるもその後は、いずれも空振り三振で仕留めるなど気合のピッチングで完投の9奪三振で札幌大谷を下し、選抜校対決を制した。

札幌大谷は先発の竹嶋 亮投手(2年・札幌大谷シニア-中標津ホルスタイン出身)が、公式戦初登板ながら六回まで0に抑え、七回に3安打され2点失うも好投。

29日付けの道新スポーツによると太田流星投手(3年・札幌大谷シニア-菊水ベアーズ出身)の投球を見習い上手投げから横手投げにモデルチェンジ。

<関連記事>

札幌第一ベンチ入りメンバー<2019春全道>

札幌大谷ベンチ入りメンバー<2019春全道>

▽1回戦

札幌大谷

000000020=2

00000021x=3

札幌第一

(大)竹嶋・阿部(7回)・西原(8回)- 飯田

(第)畠山-村田

▽本塁打:北本(大)

▽二塁打:田口(大)、西正(第)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA