札幌英藍が公立対決を制し春初出場!

札幌英藍が公立対決を制し春初出場!

延長11回3ラン本塁打を放った吉田健人選手(札幌英藍)=(写真・16日付、北海道新聞より)

第58回春季全道高校野球大会の札幌支部予選は15日、A、B、C、Dブロック代表決定戦4試合が行われた。

Aブロックでは札幌新川が2-0で札幌第一に完封勝ちし札幌新川は9年ぶり6度目、推薦枠の札幌第一は6年連続20度目。

Bブロックでは札幌国際情報が10-2で恵庭南を七回コールド勝ちし、2年連続5度目。

Cブロックは札幌光星が延長13回の末、札幌大谷を6-5で下し6年ぶり10度目、推薦枠の札幌大谷3年ぶり3度目。

Dブロックは札幌英藍が延長11回の末、7-3で札幌北陵を下し初出場を決めた。

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札幌英藍、初出場!

16日付、北海道新聞によると札幌英藍と札幌北陵の公立対決は延長11回の末、札幌英藍が7-3で熱戦を制した。

札幌英藍は十一回、二死二、三塁から7番・畠山 直(3年・当別西当別中野球部-太美ウォーリアーズ出身)の三ゴロが敵失を誘い三走が生還し1点勝ち越すと代打・吉田健人(3年・札幌丘珠中野球部-ノースブラザーズ出身)が、レフト柵越えとなる3ラン本塁打で熱戦を制した。

〇吉田 健人(よしだ けんと)

吉田は学童時代、札幌市東区のノースブラザーズに所属。

6年時には第19回札幌市長杯争奪少年軟式野球大会を制したメンバーの一人。

中学野球は丘珠中学校野球部に所属。

身長174センチ、体重64キロ。

右投げ、右打ち

札幌英藍・吉田=(16日付け、道新スポーツより)

【Dブロック】

▽代表決定戦

札幌英藍

00300000004=7

10100010000=3

札幌北陵

(延長11回)

(英)鈴木-鹿角

(北)小林-見田

▽本塁打:吉田(英)

▽三塁打:冨岡(北)

▽二塁打:阿部祐2(北)、宮田(英)

札幌光星、札幌大谷との熱戦制す!

延長十二回で決着がつかなった両校は延長十三回からタイブレーク突入。

同点とした札幌光星は二死満塁の場面で3番・辻 健志(3年・北広島シニア-緑丘ホーマーズ出身)がライトオーバーのサヨナラ打を放ち決着をつけた。

【Cブロック】

▽代表決定戦

札幌大谷

2100000010001=5

0020002000002=6

札幌光星

(大)西原、増田、阿部、太田-飯田

(光)武田、登坂-中田

▽本塁打:石鳥(大)

▽二塁打:佐野(大)

強豪・札幌第一を2-0で下した札幌光星ナイン

【Aブロック】

▽代表決定戦

札幌第一

000000000=0

00010010x=2

札幌新川

(第)近藤、野島、畠山-布施、村田

(新)秋山-井口

▽二塁打:井口、栗谷(新)

【Bブロック】

▽代表決定戦

恵庭南

1001000=2

005500x=10

札幌国際情報

(七回コールドゲーム)

(恵)宮本、岩井-今井

(国)帯川、原田航-久保田

▽三塁打:北本(国)

▽二塁打:工藤(恵)、市橋(国)

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