(写真・スポーツショップ古内提供)
【札幌市南区の野球専門店】スポーツショップ古内の社長
古内克弥のコラム No.47
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【佐藤グラブ工房】のグラブとのコラボレーション
佐藤グラブ工房のホームページの写真をお借りしております
こんにちは!
いつもコラムをお読みくださいましてありがとうございます!
前回の、「佐藤グラブ工房のグラブ」というコラムは、今まで書いてきた中で一番の反響がありました。
数えていたわけではなかったのですが、明らかに問い合わせの数が最も多く、実際に遠方から手をはめに来ていただいたお客様もいらっしゃいました。
「どうせ買うならいいものを」
と思う方はとても多いと思います。
誤解のないように付け加えますが、ゼットもミズノもエスエスケイもアシックスもローリングスも、有名どころのメーカーのグラブだってとてもいいものばかりです。
それぞれのメーカーの特徴もあり、それは、有名無名は関係ありません。
金額に差はありますけど・・・(笑)
おそらくこの佐藤グラブ工房さんのグラブや、
当店はアイピーセレクトをおそらく北海道で一番店頭販売していると思うのですが、そのアイピーセレクトも
「仕入れに至るまでのストーリー」
があったから、それがお客様にも伝わっているのではないかなぁと思います。
流行ってから仕入れ始めたのではなくて、
「これをお客様にすすめたい!」と思ったから仕入れていますから、
野球販売をしている社員たちも、気合が入っているのだと思います。
グラブの機能性だけじゃなくて、そういった気持ちも載せてご説明できていたなら嬉しいです。
さて、表題にありますとおり、実は現在、スポーツショップ古内では佐藤グラブ工房さんのグラブで、ちょっとした遊びをしようと思っています。
数量限定で、、、
いや、一個かな(笑)
自分の好きな配色を塗り絵してもらい、投稿していただき、
最もかっこいいグラブを、実際に差し上げる!
という企画です!
ただ単に塗り絵をして出来上がり!ではなくて、例えば・・・
・もしそのグラブが本当に自分の手に入ったら、どんな気持ちになるか、
・自分が思い浮かべる最高の守備のシーンで、ガッツポーズの先にあるグラブはこのグラブ
そんなことを想像しながら作っていただけると嬉しいですね。
塗り絵の紙は現在、こんな感じで作成中です。

こっそり・・・
ストライク発行人の大川さんもこの企画に参加するみたいですよ・・・(笑)
これ、お客様みんなで実現できたら楽しいだろうなぁ。
もちろんストライクでも告知しますから、どうぞご参加くださいね!!!
どうもありがとうございました!
今回のコラムはいかがでしたか?
なんか、オーダーグローブって、ワクワクしますよね。
オーダーしてから3ヶ月程度待つものが最近は多いのですが、
そこに刺繍が入っていたり、配色がカッコ良かったりすると、
毎日眺めたいし、自慢したくなりますよね。
考えてみると、僕自身、実はオーダーグローブって作ったことがないんです。
僕もこの企画に参加して、投票はツイッターやインスタグラムで、ユーザーの人たちが選ぶ!
なんていうのも面白そうですね!
企画はまだ完成しておりませんが、必ずこの企画をお届けしますので、どうぞご参加くださいね!
それでは!
今後も、疑問点や聞きたい話などがございましたら
こちらまでご連絡ください!
バックナンバー
No.8「投手用グラブ タテ型派、ヨコ型派をわかりやすく解説」
No.16〜17はセールの予告でした。
No.25.「塁間が0.1秒速くなるシューズのサイズの選び方」
No.38.「守備率10割のグラブ その名も「ウィルソン」その2」
No.39「守備率10割のグラブ その名も「ウィルソン」その3」
――――――――――<コラム著>――――――――――
古内克弥氏
株式会社スポーツショップ古内
代表取締役社長 古内克弥
1982年4月15日生まれ
小学5年生の時に家業であるスポーツショップ古内の販売をお手伝いした時に、接客の楽しさを経験し、将来の夢を「スポーツショップ古内をでっかくする」に設定する。
サッカー、バレーボールをメインに15種目ほどの競技を学び、大学で経営学を学んでゼット株式会社に入社。
ゼット株式会社では、グラブ工場で一年間グラブ製作に携わり、グラブの知識を覚える。
三年間の修行を経てスポーツショップ古内に入社する。
2017年、代表取締役社長に就任。
2017年、CSR経営表彰-地域貢献部門-で受賞
2019年、さっぽろgood商い賞受賞
「札幌をスポーツカルチャー人口日本一にする」をゴールとした、札幌市のスポーツ&カルチャーフェスティバル「スポカル」の副実行委員長もつとめ、スポーツ普及に携わる。
学校や企業への講演依頼も年に10回ほど受け、経営、マーケティング、地域活性化などのテーマで話をしている。
(依頼はほぼないと思いますが)講演は「ストライクを見た」で、無料で行います。
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