
【札幌市南区の野球専門店】スポーツショップ古内の社長
古内克弥のコラム No.53
スポーツショップ古内野球用ホームページはコチラ
こんにちは、古内克弥です!
いつもコラムをお読みいただきまして、ありがとうございます。
今日の内容はこちらです!
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オシャレなグローブ専門店がオープン
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スポーツショップ古内のグローブ専門店
「グラブハウス」
がオープンしました。
もっと綺麗にグラブを並べられるように、
もっと職人さんの思いが伝わるように
5感が刺激されて、この場所に長居してしまいたくなるように
考えて、
考えて、
考えまくりました。
その、
考えまくった末に、
結局のところ、
あるスポーツ店を
T T P(=徹底的にパクる)しました(笑)
そのT T Pとして使わせてもらったお店はコチラです!!

「え〜!?なんだよ〜!ガッカリだぜ!自分で考えたんじゃないのかよ〜!?」
という批判が聞こえてきそうなカミングアウトですが(笑)
これは決してアイデアを“盗んで”きたわけではありません。
ちゃんとこの会社の社長さんに
「パクらせていただけないでしょうか!?」
と、直々に山口県までひとっ飛びして、お願いしてきました。
その際に
「お〜!どんどんやって!写真いっぱい撮って行ってよ!」
と言っていただけましたので、正式にT T Pしてます。
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スポーツショップ古内の独自路線
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正式に真似をしているとはいえ、さすがに周南スポーツさんほどの規模はありません。
残念ながらスポーツショップ古内は、大きなお店ではありません。
だから、
徹底的にパクるとは言ったものの、全てを真似できるわけではありません。
真似ができるのはこの陳列棚だけのようなものです。
ただ、この周南スポーツの高瀬社長と僕は、年齢が比較的近いことと、将来に向けての思いに、似たところがいくつもありました。
だから、もともとスポーツショップ古内と周南スポーツは共通点がいくつもあったんです。
(見た目は全然違いますよ!?)
それもあって、
学び、真似ぶ、ということをとてもすんなり行うことができました。
真似をして、応用し、そして独自路線を作る。
スポーツショップ古内の大きさでできることと言うと
「グラブ専門の部屋」を作ることでした。

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五感を刺激するグラブハウス
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「この匂いはなぁに?」
幼稚園児の子供が、グローブの革の匂いに惹きつけられて、グローブに興味を持っている姿を見た時に、
「グローブでいっぱいの部屋を作ろう!!!」
とずっと思っていました。
グローブだらけの部屋を作り、わざとグローブの匂いでいっぱいにしよう!と思ったのは、僕がグローブの匂いが好きだから、と言う理由もあります。
僕がゼットのグラブ工場で働いていた時、毎朝出勤するのが楽しみでした。
なんと言うか、本当にいい匂いなんです。
匂いの正体はまだ調べていません。
なめしの時に使う薬品の匂いなのか
革本来の匂いそのものがこの匂いなのか・・・
今度、なめし工場に行って、そう言ったことも詳しく聞いてこようと思います。
話はそれかけましたが、
「見た目」
「匂い」
「実際に触れる!」
「B G Mがいい!」
「味は・・・」(アイデア募集中/笑)
の五感を刺激する売り場を作ったつもりです。
ぜひ
「どれどれ、見てやろうじゃないか」
と言う思いが芽生えてきたなら、
札幌市南区石山2条2丁目8−22
スポーツショップ古内までお越しくださいね!
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学ぶ=真似ぶ(まねぶ)
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そうそう、
話を変えるのですが、とても大切なことだと思うので、最後にこの話を・・・
勉強というのは、子供も大人も大切なことだと思います。
一生かけて勉強はし続けるものだと思うのですが、
「学ぶ」の語源は、実は「真似ぶ」なのだと聞きました。
真似をしなさい。徹底的に!
ということです。
確かに言われてみれば、
学校の授業は、先生の知識や教科書の「知識を真似します」
「1+1=2です」と先生や教科書が教えてくれたのに
「1+1=5です」とか言い出したら
ちょっと怒られちゃいそうです(笑)
スポーツもそうです。
上手な人のフォームを真似することが、とてつもなく早道です。
綺麗なフォームを、全くなんの知識もなく、
「う〜ん、どうしたら綺麗なフォームになるかなぁ」
と考えるのは時間がかかりすぎます。
それでも編み出せる人はいるのかもしれませんが、
そういう天才はなかなかいませんね。
そして、僕もそういう天才ではありません(笑)
だから、参考にするんです。
僕は3年前に大阪の野球専門店を視察させていただいて、グローブでいっぱいにしようと思ったし、
2年前に大阪の野球工房の方と話して、型出しの仕方を学びましたし、
今年は山口県の野球専門店を視察させていただいて、綺麗に陳列することを教えてもらいました。
その先に、お客様の笑顔があるのなら、いいことをしているに決まっています。
さぁ、
あなたも積極的にT T P(徹底的にパクる)しましょう!笑
今回も、お読みいただきましてありがとうございました。
グラブハウスは、これから、中央テーブルを置き、メンテナンスカウンターを設置して、ひとまず完成を迎えます。
皆さんに、早く完成形をお見せしたいと思っています。
どうぞ今後もS N Sやホームページもチェックしていてくださいね!
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今後とも、どうぞよろしくお願いいたします!
今回も最後までお読みくださいまして、ありがとうございました。
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No.8「投手用グラブ タテ型派、ヨコ型派をわかりやすく解説」
No.16〜17はセールの予告でした。
No.25.「塁間が0.1秒速くなるシューズのサイズの選び方」
No.38.「守備率10割のグラブ その名も「ウィルソン」その2」
No.39「守備率10割のグラブ その名も「ウィルソン」その3」
No51イベント告知! 「ウィンターマラソン2020IN滝野すずらん公園」
――――――――――<コラム著>――――――――――
古内克弥氏
株式会社スポーツショップ古内
代表取締役社長 古内克弥
1982年4月15日生まれ
小学5年生の時に家業であるスポーツショップ古内の販売をお手伝いした時に、接客の楽しさを経験し、将来の夢を「スポーツショップ古内をでっかくする」に設定する。
サッカー、バレーボールをメインに15種目ほどの競技を学び、大学で経営学を学んでゼット株式会社に入社。
ゼット株式会社では、グラブ工場で一年間グラブ製作に携わり、グラブの知識を覚える。
三年間の修行を経てスポーツショップ古内に入社する。
2017年、代表取締役社長に就任。
札幌市のスポーツ&カルチャーフェスティバル「スポカル」の副実行委員長もつとめ、スポーツ普及に携わる。
学校や企業への講演依頼も年に10回ほど受け、経営、マーケティング、地域活性化などのテーマで話をしている。
