コロナの家庭パンデミック

コロナの家庭パンデミック

【札幌市南区の野球専門店】スポーツショップ古内の社長

古内克弥のコラム No.66

スポーツショップ古内野球用ホームページはコチラ

http://www.furuuchi.info

コロナの家庭パンデミック

こんにちは、古内克弥です!

いつもコラムをお読みくださいまして、ありがとうございます。

今回は少し怖いことを書きます。

正直、これを書くと、野球用品を買いに来る人が減少するのではないかと思い、結構怖いのですが、それでもやはり僕が知っている情報をお届けしたかったので、書かせていただきます。

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コロナウィルスの脅威

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北海道のコロナウィルス感染者の増加数はどんどん減ってきていますね。

本当によかったです。

しかし、関東地区や関西地区、そして福岡は緊急事態宣言が出されるほどに、すごい勢いで増加しています。

僕がよく読んでいるウェブニューズペーパーの「News Picks」という記事の中に、恐ろしい内容が書かれていました。

「家庭内パンデミック」

ニューヨークに住んでいる日本人が、3月18日にコロナウィルスにかかり、家の中で隔離状態で過ごしているにも関わらず、家族にどんどん感染していくという、リアリティ満点の日記が掲載されていたのです。

3月19日にニューヨークで1871名だった感染者数も

4月5日時点では6万人を超えてしまいました。

この日本人、清水さんは今はある程度回復していますが、その日記を読むと怖くてしょうがなかったです。

「もしも自分の家庭で同じことが起こってしまったら・・・」

清水さんの日記には、

自分だけならまだしも、元看護師であった妻にも伝染し、子供達3人にも伝染していく。

熱は40度の高熱が出て、

匂いが感じられなくなったり、

味覚がなくなったり

息は吸っているのに、酸素が取り込まれている感じがしなかったり

いつ死んでしまうんだろう?という恐怖で毎日戦っていた。

ようです。

しかもしかも、その苦しい思いを、

自分が不注意だったことで家族全員にも同じ思いを味わせかねない!

もしもこれで最悪なことになったら・・・

精神的にも相当なパニックになったようです。

恐ろしいです、本当に。

その闘病は12日間続いたようで、回復したあとも1週間ほど呼吸は苦しいままだったとあります。

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コロナは不衛生だと感染しやすい

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恐怖心を煽るつもりで書くのではなく、ぜひ注意をして欲しいと思いました。

コロナは不衛生だと感染しやすいようです。

と言っても、これはコロナに限らず、だと思いますが・・・

清水さんがいたニューヨークの地下鉄は東京より全然汚く、普通に過ごしていてトコジラミをもらったりなど、基本的な衛生レベルが低く、感染し放題だろうな、という環境なのだそうです。

この記事を読んでいるあなたはおそらく北海道の方だと思います。

北海道は綺麗です。

あまり密集した環境は多くないです。

それでも、やはり不衛生なところがゼロだとも言えませんが。

先日うちの社員が徳寿という焼肉屋さんに食事に行った時、

店員さんが常に、ドアノブやテーブルなど、あらゆるところを除菌スプレーを染み込ませたキッチンペーパーなどで拭いていたようです。

そうした、常に衛生を保とうとしているところなら、見ていても安心感がありますよね。

スポーツショップ古内も、常に衛生を保つように掃除を徹底していますが、「除菌液を染み込ませたキッチンペーパーで棚やカウンターを拭く」というのは、社員のその話を聞いて丸パクリすることにしました。

店内は消毒液である「次亜塩素酸水」を加湿器に入れ、噴霧しております。

あらゆるウィルスに効くという「オゾン発生器」を設置しています。

そして換気も十分に行なっております。

相当、店内をクリーンにすることには気を付けているつもりなのですが、

お店に来られたことのある方、いかがでしたでしょうか?

僕自身は、家に帰ったらまずは1歳の息子を抱き抱え・・・る前に、

触れることなく洗面所に行き、うがいと手洗いをします。

そう言えば、コロナウィルスには、

「アルコールよりも塩素が効く」

と聞いています。

思えば北海道の感染が他国よりも落ち着いていたのは、

「水道水が飲用できるから」

かもしれませんね!(間違っていたらごめんなさい)

水道水には多少なりとも塩素が入っていますから、積極的にうがいしましょう!

僕のおすすめのうがい方法は、口に含んだ水を

ガラガラガラガラガラ・・・・・・・・・・

20秒間ガラガラし続けてから吐き出すことです。

とっても喉が潤いますよ!!!

20代の頃、バンドでボーカルをやっていたことがあるのですが、その際に先輩に教えてもらった方法でした!

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もし万が一コロナにかかったら!?

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すいません、僕は医療従事者ではないので、専門的なことはわかりません。

なので、証拠のあることを伝えられません。

ですが、清水さんの日記を読むと、医師からのアドバイスは

「自然治癒力を信じて耐えなさい」

要するに、「がんばれ」ということを言われたようです。

というのも、

ニューヨークでは、病院に行ったとしてもすでにベッドは全部埋まっているから、来てもちゃんとした処置はできないかもしれない。という状況だったのです。

仮に来たとしても、その病院でできることは対症療法的な「酸素吸入」で、結局10人に9人くらいは自宅で自然治癒を信じて頑張りなさい、という指示になるようです。

ということは、、、

ということはですよ。。。

「酸素」ってもしかして有効なのでしょうか?

万が一の備えに酸素スプレーを持っていたら、もしかしたら対症療法として自宅でもできることがあるのではないだろうか?救急車が来るまでの間、病院に行くまでの間、少しでもラクになれる方法がもしかしてあるのではないだろうか?

そう思って、色々と調べました。

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【4月7日の西日本新聞より引用】

佐賀大医学部の青木洋介教授(感染症学)によると、症状のある感染者には対症療法が中心。熱や痛みなどの症状を和らげる目的で、具体的には熱があれば解熱剤、せきにはせきをしずめる薬、栄養・水分補給のための点滴などだ。

呼吸困難などの症状がある場合、鼻や口を介して酸素を投与する。自力での呼吸が厳しくなると、人工呼吸器を使って肺を膨らませるのを手伝い、気管まで通した管から100%の酸素を送り込む。

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薬局に行くと、当たり前のようにマスクは売り切れ。入荷未定。

ですが、酸素缶は売っていました!!!

ぜひ酸素缶を買いに行ってみてください。

もしかしたら、万が一の備えになるかもしれません。

スポーツショップ古内でも、

山登りをする人たちに向けて酸素缶は取り扱いがあります。

4月中旬くらいに入荷になるように、100本ほど仕入れをすることにします!

でももしもあなたの住まいのお近くの薬局などに酸素缶が売っていたら、手にしてみてください。

お近くにスポーツショップがあったら、おそらくそのお店も取り扱いできると思うので、聞いてみてください。

効果が抜群にあって、次の日からピンピンしたわ!!

なんていうほどのレベルになるかどうかは保証できませんし、おそらくそこまではなりません。

あ、もしもこの記事を読まれている方の中にお医者様がいて、僕の推論が間違っているようでしたらすぐにご指摘をください。

このままホームページにも載せたいと思っていますので、間違っていたらすぐに修正しなくてはいけませんから。

できればこの酸素缶を1本も使うことなく終わってくれたら嬉しいです。

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今回のコラムはいかがでしたか?

正直なところ、

スポーツショップが扱っている品物というのは生活必需品ではなく、嗜好品に近いものがあります。

となると、非常事態の時に買い物をする優先順位としては当然低いことでしょう。

しかし、

僕が考えているのは、自分自身は

「たまたまスポーツ用品を”中心に”扱っている商人」

だと思っています。

商人は、お客様の不安や不満、課題を解消し、

感謝の「ありがとう」という言葉とともに対価をいただく人。

だとしたら、今お客様に必要なのは、マスクや消毒液や酸素なのかもしれない。

だったら、

その気になればマスクだって仕入れられます。

そして当然、「その気」になりました。

マスクの取り扱いを始めます。(と言っても、もともと問屋さんで扱っていましたが。)

5月22日に入荷予定がございます。

もちろん、薬局やコンビニで見つけたなら、そこでお買い求めいただいて構いません。

おそらく、当店で仕入れられる数なんてドラッグストアなどに比べたら少なくてしょうがありません。そうなると、当然仕入れ価格は高いです。(と言っても、ぼったくるわけではないですよ!?)

あと、5月22日の仕入れだと、もしかしたらすでに収束してるかもしれません!

それならそれで嬉しいことです(笑)

ですが、

この事態が収束するまでの短い間

マスクを供給できるよう、力を尽くします。

今回も、最後までお読みくださいまして、ありがとうございました!

sportsfuruuchi@gmail.com

↑感想、質問、「こんな話が聞きたい」などございましたら、こちらまで!

――――――――――<コラム著>――――――――――

株式会社スポーツショップ古内

代表取締役社長 古内克弥

1982年4月15日生まれ

小学5年生の時に家業であるスポーツショップ古内の販売をお手伝いした時に、接客の楽しさを経験し、将来の夢を「スポーツショップ古内をでっかくする」に設定する。

サッカー、バレーボールをメインに15種目ほどの競技を学び、大学で経営学を学んでゼット株式会社に入社。

ゼット株式会社では、グラブ工場で一年間グラブ製作に携わり、グラブの知識を覚える。

三年間の修行を経てスポーツショップ古内に入社する。

2017年、代表取締役社長に就任。

札幌市のスポーツ&カルチャーフェスティバル「スポカル」の副実行委員長もつとめ、スポーツ普及に携わる。

学校や企業への講演依頼も年に10回ほど受け、経営、マーケティング、地域活性化などのテーマで話をしている。

バックナンバー

No.1 「綺麗な肌は好きですか?」

No.2「将来の夢はグラブ職人!?」

No.3「お手入れのコツは「手洗い」

No.4「グラブづくりイベント」

No.5「赤ちゃんに学ぶ、外角低めの克服法」

No.6「グラブのポジション別の特徴」

No.7「グラブ作りに挑戦!」

No.8「投手用グラブ タテ型派、ヨコ型派をわかりやすく解説」

No.9「失敗しないグラブ選び(2-1)」

No.10「失敗しないグラブ選び(2-2)」

No.11「バットの種類と違い」

No.12「バットの種類と違い2:複合バットについて」

No.13「源田選手のグラブについて」

No.14「野球セール ベースボールフェア予告」

No.15「新軟式ボールについて」

No.16〜17はセールの予告でした。

No.18「専門店のグラブの提案の仕方」

No.19「流行りのアンダーシャツ」

No.20「新発想のスパイク誕生!ブロックソール」

No.21「ブロックソールは中学校、高校でも使えるの?」

No.22「肘・肩・怪我予防ブレイスレボサポーター」

No.23.「中学軟式野球春季大会 古内杯 をレポート」

No.24.「塁間が0.1秒速くなる靴紐の結び方」

No.25.「塁間が0.1秒速くなるシューズのサイズの選び方」

No.26.「グラブの深さの見分け方」

No.27.「スポカルのご案内」

No.28.「スポカル」

No.29.「人気のドナイヤが仲間入り」

No.30.「ドナイヤポジション別<グラブ>のご紹介!」

No.31.「ドナイヤ ポジション別グラブのご紹介-2」

No.32「ドナイヤ ポジション別グラブのご紹介-3」

No.33「ドナイヤ ポジション別グラブのご紹介-4」

No.34「僕とアイピーセレクトの出会い」

No.35「2019年秋の新商品【グローブ】」

No.36古内社長のホームページ活用法

No37守備率10割のグラブ、その名も「ウィルソン」

No.38.「守備率10割のグラブ その名も「ウィルソン」その2」

No.39「守備率10割のグラブ その名も「ウィルソン」その3」

No.40「ボールの投げ方「フォーシーム」「ツーシーム」」

No.41球の回転数と球質の重さについて

No.42スポーツショップ古内改装計画!

No.43創業感謝祭のお知らせ!

N0.44キャッシュレス決済の還元が凄い!

No.45鳥肌もののクオリティ【佐藤グラブ工房】のグラブ!

No46新商品のご紹介<フィールドフォース>

No47【佐藤グラブ工房】グラブとコラボレーション

No48ゼットの源田選手モデルの型

No49思い出のカード

No50お手入れにおける「ブラッシング」の重要性

No51イベント告知! 「ウィンターマラソン2020IN滝野すずらん公園」

No.52グラブハウスがオープンします!

No53日本一オシャレな野球専門店に教わりました。

No542020年もよろしくお願いいたします。

No55「ウィンターマラソン2020in滝野すずらん公園」

No56「トクサンTV」のトクサンが来店します!

No57スポーツショップ古内に人気YouTuber「トクサンTV」が来る!

No58日本最高峰のグラブ職人に会ってきます

No59メジャーリーガーを排出する日本のベースボールクラブの監督が札幌に来る

No60メジャーリーガーを排出する日本のベースボールクラブの監督が札幌に来る

No.61海外の指導方針を参考にすると、指導陣が10人中9人辞めていった。しかし・・・、

No62外野手用グラブで一番軽いのはどれなのか?

No63野球用品セールします!

No64「道内最大級のグローブの品揃え スポーツショップ古内の 年度末セールのご案内」

No65自慢したくなる

――――――――――<コラム著>――――――――――

古内克弥氏

株式会社スポーツショップ古内

代表取締役社長 古内克弥

1982年4月15日生まれ

小学5年生の時に家業であるスポーツショップ古内の販売をお手伝いした時に、接客の楽しさを経験し、将来の夢を「スポーツショップ古内をでっかくする」に設定する。

サッカー、バレーボールをメインに15種目ほどの競技を学び、大学で経営学を学んでゼット株式会社に入社。

ゼット株式会社では、グラブ工場で一年間グラブ製作に携わり、グラブの知識を覚える。

三年間の修行を経てスポーツショップ古内に入社する。

2017年、代表取締役社長に就任。

札幌市のスポーツ&カルチャーフェスティバル「スポカル」の副実行委員長もつとめ、スポーツ普及に携わる。

学校や企業への講演依頼も年に10回ほど受け、経営、マーケティング、地域活性化などのテーマで話をしている。

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