
【札幌市南区の野球専門店】スポーツショップ古内の社長
古内克弥のコラム No.75
スポーツショップ古内野球用ホームページはコチラ
インスタグラムで団員募集を!
こんにちは、古内克弥です!
いつもコラムをお読みくださいまして、ありがとうございます。
最近、インスタグラムを見てきました!という方が増えてきています。
あ、もちろん、ストライクを読んでます。という方もいらっしゃいますよ?
インスタグラムは、ストライクを読んでいない草野球の方や社会人野球、大学野球の方が見ているような印象です。
大谷翔平選手もインスタを始めた!!と話題になりましたよね。
まだ4つしか投稿していないようですが、すでにフォロワー30万人を超えているって・・・さすが有名人ですね。

そこで、役立つかは分かりませんが、今のところ私がインスタグラムをやっていて感じていることをシェアしたいと思います。
これによって、お読みいただいている方の所属チームがインスタグラムを活用して、もっともっと盛り上がっていただけたなら幸いです!
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インスタグラムの役割
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まず、インスタグラムというものは、いわゆるSNS(ソーシャルネットワークサービス)ですね。
代表的なものでいうと、FacebookやTwitterもこれにあたります。
インスタグラムと他のサービスとの違いは、長くなるので割愛します(笑)
インスタグラムというのは、とにかく写真や動画を投稿することにより、同じ価値観を持つような方々と気軽に繋がれるツールです。
フォローしている人しかその投稿が見れないため、実は「拡散力」というのは強くありません。
ですが、言い方を変えると、フォローすればその人の投稿している内容がたくさん見れるわけです。
有名人のアカウントをフォローすると、もしかしたらその人がどんなトレーニングをしているのか、などをリアルタイムで見れるかもしれません。
大谷翔平選手がインスタグラムを始めたということですから、もしかしたら彼の秘密のトレーニングが投稿される可能性もゼロではありません。
ただ、これはインスタの普通の使い方。
僕が
「あ!!これ、チームの方々に教えてあげたらいいかも!?」
と思った活用例をここでシェアしたいと思います!
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検索をしてみる
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例えば、インスタグラムで
「スポーツショップ」と検索してみます。

「sportsshopfuruuchi」
というアカウントが一番上に出てきました。
もちろん、これがスポーツショップ古内ですよ?笑
タップしてみると

スポーツショップ古内が投稿した内容が見れるようになります。
それでは今度は、少年野球チームの
「石山フォックス」を調べてみましょうか。

「#石山フォックス」
というのが出てきて、そこをタップしますと、

バッティングの瞬間の写真が2つ出てきました。
こちら、違いはわかりますか?
スポーツショップ古内は「スポーツショップ古内」というアカウントを作っていましたが、
石山フォックスは特にアカウントは作っていません。
#=ハッシュタグ
というものをつけて投稿をしているだけです。
つまり
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チームアカウントは作らなくても
投稿を蓄積させることができる
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ということです。
私たちのようなショップの場合は絶対にアカウントを作った方がいいのですが、チームでアカウントを作ると、
「誰が管理するの?」
となってしまいますから、アカウントを作るのどうする〜?なんて話題が絶対出てくると思うんですけど、
インスタはそれをしなくても投稿が蓄積されていくのがとっても便利なんです!
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インスタ活用方法例
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例えば普段からスマホで試合の写真を撮っていたのだとしたら
「#チーム名_ホームラン」
と言ったように、「自分たちのチーム名+_(アンダーバー)+ホームラン」
と付けておくと、
そのホームランの時の写真だけが並べられるわけです。
まるでアルバムを作っているかのような気分です。
ただし、気をつけて欲しいのは、
「#ホームラン」
とタグをつけていると、
このようにたっくさんホームランの写真や動画が出てきます。

タグワードを知っている人だけが見れるように作っておくといいと思います。
例えば
「#石山アトムズ_地域貢献」
「#常盤ハリケーン_戦績2020度」
「#藻岩下BBJ_6年生2020年度」
「#南スーパースターズ_感動シーン」
などなど。
こうしておくと、おそらく卒団式の時に写真を集めるのも、
インスタで検索すれば1発で出てきますよ。
しかも、「#チーム名+_+○○」とルール決めしておけば、
インスタの検索でチーム名を入れると、それらが出てくるんです、
「#簾舞ヤンキース」と入れれば
#簾舞ヤンキース_ホームラン
#簾舞ヤンキース_戦績2020
#簾舞ヤンキース_6年生2020年度
#簾舞ヤンキース_感動シーン
と、関連ワードが検索候補に出てくるわけです。
しかも、誰が投稿してもいいわけです!
例えば、川沿キラーズの鈴木さんがたまたまホームランシーンを撮っていたとしたら
「#川沿キラーズ_ホームラン」と投稿したっていいし
藻岩ライオンズの加藤さんがたまたま緑ヶ丘パワーズの野村くんのダイビングキャッチを激写してしまったとしたら、その加藤さんが
「#緑ヶ丘パワーズ_ファインプレー」
と書いて投稿したっていいわけです。(ただ、チームによってルールが違うので検索できるか微妙ですが)
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アルバムとしての使い方
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私的な話で恐縮ですが、私は個人アカウントではこのように
「#古内家族の時間」というようにハッシュタグをつけておいて、
家族と旅行したり公園で遊んだ時に撮った写真をアルバム化しています。
たまに子供が小さな時の投稿を見返したいと思った時などは、こうしておくと便利かと思います。
(ただ、無関係な人にイタズラにハッシュタグをつけられたら困りますけどね。汗。まぁ便利な裏には必ずそういうものは付きものかと思いますが。)
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団員募集としての使い方
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こちらはまだ僕も効果的な使い道を模索中ですが・・・
子供に何かやらせたいなぁと考える親が「何か習い事あるかなぁ」とインスタで検索するかどうか微妙ですが・・・
平岸高校ソフトボール部が2年前に
「インスタで、ソフトボール楽しい〜!って投稿しまくっていたら、今年はそのインスタ見て楽しそうだったからって言ってたくさん入部したんです!」
なんて言っていたこともありました。
楽しそう!
感動がたくさん!
成長しそう!
など、「野球っていいな」と思える投稿がたくさんあった時、選択肢のうちの最後の決め手にはなりそうですね。
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【応用編】ストーリーズの活用法
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さてさて、
ストーリーズが出てきました!
が、こちらはまだ私自身が勉強し始めたばかりですので、またの機会に!!!
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クラウドファンディング
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インスタの話から一転しますが、
今、クラウドファンディングをしています。
全国の野球専門店と協力して、初めてのクラウドファンディングに挑戦中です。
もしも5万円近くする超飛距離バットや
6万円もする硬式グラブを購入する可能性があるのだとしたら、
または、チームでバッティングマシーンを買おうかな
ボール10ダースくらいいるんじゃない?
チームでキレダス を10本買おう!
ホームベース入れ替えよっか♪
やばい!!うちのヘルメット、“SGマーク”ついてないじゃん!買い替えしなきゃ!
などなど、
個人的な買い物以外にも、チームでの買い物にも活用できるよう、野球商品の買い物券が送られます。

とてもオトクなチケットだと思うので、ぜひご活用くださいね!
クラウドファンディングはこちら!

今後とも、応援よろしくお願いいたします!
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今回のコラムはいかがでしたか?
インスタグラムというS N Sは、正直なところ使い方がよくわからない・・・という人も多いとは思うのです。
ただ、インスタグラムを使用している年齢層は20代〜30代が最も多いのと、高校生の世代もツイッターよりもインスタグラムを使用している子が多いようです。
(ただし、高校生とかの場合は、「インスタグラムストーリーズ」をよく使っています)
20代〜30代といえば、
ちょうどこれから子供が小学生になって、何か習い事をやらせたい、と思っている世代が多い世代かと思います。
インスタグラムでチーム情報を蓄積させておくと、団員募集の際に効果的かもしれませんので、ぜひ挑戦してみてくださいね!
今回も、最後までお読みくださいまして、ありがとうございました!
↑感想、質問、「こんな話が聞きたい」などございましたら、こちらまで!
――――――――――<コラム著>――――――――――
株式会社スポーツショップ古内
代表取締役社長 古内克弥
1982年4月15日生まれ
小学5年生の時に家業であるスポーツショップ古内の販売をお手伝いした時に、接客の楽しさを経験し、将来の夢を「スポーツショップ古内をでっかくする」に設定する。
サッカー、バレーボールをメインに15種目ほどの競技を学び、大学で経営学を学んでゼット株式会社に入社。
ゼット株式会社では、グラブ工場で一年間グラブ製作に携わり、グラブの知識を覚える。
三年間の修行を経てスポーツショップ古内に入社する。
2017年、代表取締役社長に就任。
札幌市のスポーツ&カルチャーフェスティバル「スポカル」の副実行委員長もつとめ、スポーツ普及に携わる。
学校や企業への講演依頼も年に10回ほど受け、経営、マーケティング、地域活性化などのテーマで話をしている。
バックナンバー
No.16〜17はセールの予告でした。
No55
――――――――――<コラム著>――――――――――
株式会社スポーツショップ古内
代表取締役社長 古内克弥
1982年4月15日生まれ
小学5年生の時に家業であるスポーツショップ古内の販売をお手伝いした時に、接客の楽しさを経験し、将来の夢を「スポーツショップ古内をでっかくする」に設定する。
サッカー、バレーボールをメインに15種目ほどの競技を学び、大学で経営学を学んでゼット株式会社に入社。
ゼット株式会社では、グラブ工場で一年間グラブ製作に携わり、グラブの知識を覚える。
三年間の修行を経てスポーツショップ古内に入社する。
2017年、代表取締役社長に就任。
札幌市のスポーツ&カルチャーフェスティバル「スポカル」の副実行委員長もつとめ、スポーツ普及に携わる。
学校や企業への講演依頼も年に10回ほど受け、経営、マーケティング、地域活性化などのテーマで話をしている。
