
【札幌市南区の野球専門店】スポーツショップ古内の社長
古内克弥のコラム No.78
スポーツショップ古内の新しいホームページはコチラ
ホームページをリニューアル!
こんにちは、古内克弥です!
いつもコラムをお読みくださいまして、ありがとうございます。
さて、現在スポーツショップ古内では、ホームページを新しく作り替えております。
実は昨年の11月からちょっとずつ打ち合わせをし始め、だんだんと形になってきているのですが、まだそのホームページを発見したことのある方は少ないのではないかと思います。
ホームページはいわゆる看板役。
インターネットという街の中で、看板がないお店は、見つけたくても見つけられません。
だけど、ホームページがあることによって、発見してもらうことができると思っています。
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ホームページの役割
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これを定めるのに、大きな時間を費やします。
ホームページは「看板役」と言いましたが、看板の役割を果たすのはもちろんなのですが、今度はその中身ですね。
このホームページに訪れた人に、どんなストアコンセプトを伝えたいか。
これがとんでもなく重要なんです。
例えばスポーツショップ古内のストアコンセプトは
「相談したくなる運動具店-sports consulting store-」です。
相談したくなるような雰囲気を写真で出したかったし
相談したくなるような商材を扱っていることを伝えたかったし
相談したくなるような店員を表現したかったです。

じゃあもしもこれがあなたのチームだったら?
・全国大会出場が目標の鬼のような強さのチーム
・野球によってコミュニケーション能力を高めたいというチーム
・とにかく礼儀、しつけに厳しいチーム
・父母の手伝いは不要で、指導者のみにお任せできるチーム
・全部(笑)
おそらく、全部、と答えるチームが多いのではないか、と思うこともあるのですが、全部となるとアピールポイントが多すぎてかえって迷いが出てしまう可能性もあります。(スポーツショップがよく陥る現象です)
なので、おそらくチームの運営方針は「全部」のところが多いとしても、
その「全部」の中でも、特にこれ!ということをアピールすると効果的なんじゃないかなぁと思います。
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誰に見てもらおうかなぁ
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誰に見てもらいたいか、ということもとても重要です。
私は、北海道中の野球少年たちの中でも、特に「グローブ」にお困りの方にアピールしたいと考えました。

と言うのも、道東からわざわざ車で5時間もかけてグラブのお買い物に来られたお客様が
「こんなにたくさんの中から、実際に手をはめて買い物できるなんて幸せです!」
と言ってくれた経験がありましたので、
「こういう思いの人はきっとたくさんいるんだろうな」
と思ったからです。
ということで、とにかく
「グローブを買いたい!」という人や
「グローブを修理して欲しい!」という人
「グローブに興味がある!」という人などにアピールしたいと思い
このホームページの写真は当店の「グラブハウス」の中の写真だらけにしました。

ちなみに、「グローブなの?グラブなの?正しい言い方はどっち?」と思われている方もいらっしゃると思いますが、どちらも正解です(笑)
ただ、野球専門店の方は「グラブ」と言う人が圧倒的に多いですけどね。

じゃあこれがあなたのチームだったら?
「自分自身が野球が大好きで、息子にもガッチリ野球に没頭してもらいたい!とにかく勝てるチームに入れたい!レギュラー争いに負けて泣いてしまう経験があったとしたって、それも社会に出たら大きな財産だ!とにかく強いチームだ!」
と考えている人がいたとしたら
「うちのチームはとにかく勝つことを目指します。勝つことを目指すその過程には、様々な学びがあるからです。先輩後輩関係なく、自分自身をしっかり律して鍛えた者がレギュラーになれます。自分を追い込んで、掴み取ったレギュラーの座、そして試合の勝利には、かけがえのない財産として子供の脳裏に焼き付くでしょう。
このチームは、その経験を味わいたい人にはうってつけのチームです」
と伝えたら、きっといいと思いますし、
「できれば強い弱いに関わらず、大好きな野球をとことんやらせてあげたい!
だけど両親ともに共働きで、なかなかお手伝いも出来ないし・・・
そんなお手伝いが出来ない可能性が高いのに子供を預けっぱなしにしちゃったら迷惑だろうな・・・」
と悩んでいる方に、
「このチームは子供を預けっぱなしにしても、ちゃんと見ててあげるから大丈夫だよ。しっかり働いてくださいね!」
ということを伝えられれば、すごくありがたく思ってもらえるでしょうし
「出会いは大切。この地域に住んでいて、この地域にあるチームに入ることは、予想もしなかった地域間の出会いもあるだろうし、近所付き合いも円滑になるだろうし、こうした偶然も大切にしたい」
という人には、
「和気藹々と、地域の人との繋がりも大切にするチームです。地域活動を大切にし、時には地域のお祭りを手伝ったり、地域のゴミ拾いをしたりもします」
など書いてあるといいかもしれません。
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問い合わせ先
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どういうわけか、私も含めて、忘れがちなのが
問い合わせ先がない。とか、
わかりづらい。と言ったことです。
また、練習場所が書いてない。練習カレンダーがない。
などですが、本当に意外と忘れがちなんです。
スポーツショップ古内の場合ですと、こうしました。

トップページを開くと、ラインで問い合わせができるようにシステムを組みました。
やはり今はほとんどの人がスマホでホームページを見ますから、スマホで連絡するとしたら、ラインが便利かなぁと思います。
もちろん、電話もできますけどもね。
あなたのチームだったら、
事務局をやっている人か、監督の連絡先が掲載されていますでしょうか?
メールの確認はどなたがしていますか?
もしくは、予約フォームなどはご用意していますか?
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チラシを作るとき
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団員募集のチラシを作るとき、
できれば、受け取った人が興味を持った瞬間にすぐにアクセスできるようにしておくと便利だと思います。
具体的には、
ホームページにリンクしているQRコードを紙面に入れておくといいと思います。
スポーツショップ古内でもよくやっている方法です。
こんなふうに、情報がすぐに見れるように、QRコードを掲載します。

あなたのチームでも、せっかくチラシを印刷するのでしたら、
こういうことにもチャレンジしてみてください。
一回QRコードを作っちゃえば、あとはどの紙にも入れることができますよ。
「QRコード 作成」とかで検索すればすぐに作成できるページが出てきます。
色々と試してみてくださいね!
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今回のコラムはいかがでしたか?
残念ながらまだ未完成なのですが、ホームページを作るときに気をつけていることをお伝えするのは、私自身の頭の整理にもなるのと同時に、読んでくださっている方にはリアル感が伝わるのではないかと思い、書かせていただきました。
今回も、最後までお読みくださいまして、ありがとうございました!
↑感想、質問、「こんな話が聞きたい」などございましたら、こちらまで!
――――――――――<コラム著>――――――――――
株式会社スポーツショップ古内
代表取締役社長 古内克弥
1982年4月15日生まれ
小学5年生の時に家業であるスポーツショップ古内の販売をお手伝いした時に、接客の楽しさを経験し、将来の夢を「スポーツショップ古内をでっかくする」に設定する。
サッカー、バレーボールをメインに15種目ほどの競技を学び、大学で経営学を学んでゼット株式会社に入社。
ゼット株式会社では、グラブ工場で一年間グラブ製作に携わり、グラブの知識を覚える。
三年間の修行を経てスポーツショップ古内に入社する。
2017年、代表取締役社長に就任。
札幌市のスポーツ&カルチャーフェスティバル「スポカル」の副実行委員長もつとめ、スポーツ普及に携わる。
学校や企業への講演依頼も年に10回ほど受け、経営、マーケティング、地域活性化などのテーマで話をしている。
バックナンバー
No.16〜17はセールの予告でした。
No55
――――――――――<コラム著>――――――――――
株式会社スポーツショップ古内
代表取締役社長 古内克弥
1982年4月15日生まれ
小学5年生の時に家業であるスポーツショップ古内の販売をお手伝いした時に、接客の楽しさを経験し、将来の夢を「スポーツショップ古内をでっかくする」に設定する。
サッカー、バレーボールをメインに15種目ほどの競技を学び、大学で経営学を学んでゼット株式会社に入社。
ゼット株式会社では、グラブ工場で一年間グラブ製作に携わり、グラブの知識を覚える。
三年間の修行を経てスポーツショップ古内に入社する。
2017年、代表取締役社長に就任。
札幌市のスポーツ&カルチャーフェスティバル「スポカル」の副実行委員長もつとめ、スポーツ普及に携わる。
学校や企業への講演依頼も年に10回ほど受け、経営、マーケティング、地域活性化などのテーマで話をしている。
