打ちのめされました

打ちのめされました

【札幌市南区の野球専門店】スポーツショップ古内の社長

古内克弥のコラム No.81

スポーツショップ古内の新しいホームページはコチラ

https://sp-furuuchi.com

打ちのめされました

こんにちは、古内克弥です!

いつもコラムをお読みくださいまして、ありがとうございます。

今回は、私が打ちのめされた話をいたします。

しかし、この話は、おそらく私だけではないはず!!!と思いたい!(笑)

私のような38歳の中年と言われる年齢の方の場合半数以上の方が、

今回の話を聞いて、耳(目かな?)が痛くなったり、胸がズキンときたり

することがあるかもしれません。

それでもよろしければ、次の話をご一読ください。

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ヤキソバ弁当の話

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いきなりですけど、

ヤキソバ弁当は好きですか?

たったの3分で美味しい焼きそばが完成し、手軽にたくさんの量を食べられる。

スープまでついていて、流し込むのにも大活躍。

そんなヤキソバ弁当は北海道のソウルフード的な存在だと思っています。

私が大阪や東京に住んでいた頃、

ヤキソバ弁当が売っていなかったので、

代わりにペヤングソースヤキソバを食べていました。

ヤキソバ弁当を恋しく思いながらも、

ペヤングで妥協していました(ペヤングも美味しいですけどね)

さて、そんなヤキソバ弁当が大好きだったので、

30台前半まで、飲み会があるたびに、帰りは自宅の近くのコンビニでヤキソバ弁当とチューハイを買い、一人自宅で二次会(三次会))をしていました。

そうすると、

当たり前のように、どんどん太っていくわけです。

どんどん太り、

さらには歯も悪くなっていくわけです。

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歯の治療をしています

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体は太り、歯も銀歯が多く、スポーツショップの社長なのに特に定期的なスポーツをしているわけでもなかった私は、

現在、

体を絞り、銀歯を入れ替え、歯の治療を開始しています。

歯はとても大事です。

スポーツ選手で、歯が弱いと、力が入りづらくなります。

わざわざマウスピースをしてプレイする選手がいるのは

その噛む力をプレイに連動させて、

「フルパワーを発揮させやすくする」

ためにやっています。

もしもあなたも、歯並びがいい方ではなかったなら、マウスピースをしてみてください。

マウスピースをしている時としていない時との力の差に驚くことでしょう。

本格的に作るなら、やはり歯医者さんに行かれるといいとは思います。

が、既製品としては以下のようなものもございます。

【ショックドクター】マウスガード

私の場合は、特にフルパワーを発揮してスポーツすることはほぼありませんので、

普通に歯の治療をしております。

銀歯が上下にあると、電気が発生して脳にもよろしく無いと聞きました。

本当かどうかは研究者では無いのでなんとも言えませんが、

やはりニコッと笑ったときは、白い歯の方がいいかなと思い、

銀歯を外しております。

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ここからはグサッときます

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歯の治療をしていることで、とても歯の調子がよくなっている私。

体の調子が良くなってきていることをいいことに、

先ほどのヤキソバ弁当のストーリー(一次会でバカ食い、二次会でバカ飲み、一人三次会でヤキソバ弁当&チューハイ)を赤裸々に、しかしまるで武勇伝のように妻に話していましたら

「あなたは、わざわざお金を払って不健康になり、

今はその不健康を取り戻すために、お金と時間を使っているのね」

と一言・・・。

手を叩いて大笑いしました(笑)

胸にグサッときたのは間違い無いのですが、

あまりにも見事に核心をついていたので、

爆笑するしかありませんでした。

あなたは、健康にどのくらい価値を感じていますか?

「足るを知る」という言葉のように、

健康を維持するためには、自分のリミットを把握して、十分な量の中で抑える必要がありそうです。

コロナ感染者が増えているなど、色々とニュースがありますが、

それよりも大ごとになっているニュースが私自身の中に存在していました(笑)

もしも心あたりのございました方は、

この文章を読んで変わるチャンスです。

大食いが許されるのは、

選手だった時までがリミットかもしれません。

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今回のコラムはいかがでしたか?

兎にも角にも、健康というのは、

人生において最も大切なカテゴリーだと思います。

私が健康に目を向け出したのは、

35歳になってやっとのことでした。

いつまでも健康でいましょう。

元々私たちスポーツショップというのは、健康づくりのサポートのために、効果的なアイテムを販売しております。

または、お客様が実現したいことへの早道となるよう、便利なアイテムを販売しております。

スポーツにエンターテイメントを感じられるのも、健康あってこそ。

健康でいましょうね。

今回も、最後までお読みくださいまして、ありがとうございました!

sportsfuruuchi@gmail.com

↑感想、質問、「こんな話が聞きたい」などございましたら、こちらまで!

――――――――――<コラム著>――――――――――

株式会社スポーツショップ古内

代表取締役社長 古内克弥

1982年4月15日生まれ

小学5年生の時に家業であるスポーツショップ古内の販売をお手伝いした時に、接客の楽しさを経験し、将来の夢を「スポーツショップ古内をでっかくする」に設定する。

サッカー、バレーボールをメインに15種目ほどの競技を学び、大学で経営学を学んでゼット株式会社に入社。

ゼット株式会社では、グラブ工場で一年間グラブ製作に携わり、グラブの知識を覚える。

三年間の修行を経てスポーツショップ古内に入社する。

2017年、代表取締役社長に就任。

札幌市のスポーツ&カルチャーフェスティバル「スポカル」の副実行委員長もつとめ、スポーツ普及に携わる。

学校や企業への講演依頼も年に10回ほど受け、経営、マーケティング、地域活性化などのテーマで話をしている。

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No.16〜17はセールの予告でした。

No55

――――――――――<コラム著>――――――――――

株式会社スポーツショップ古内

代表取締役社長 古内克弥

1982年4月15日生まれ

小学5年生の時に家業であるスポーツショップ古内の販売をお手伝いした時に、接客の楽しさを経験し、将来の夢を「スポーツショップ古内をでっかくする」に設定する。

サッカー、バレーボールをメインに15種目ほどの競技を学び、大学で経営学を学んでゼット株式会社に入社。

ゼット株式会社では、グラブ工場で一年間グラブ製作に携わり、グラブの知識を覚える。

三年間の修行を経てスポーツショップ古内に入社する。

2017年、代表取締役社長に就任。

札幌市のスポーツ&カルチャーフェスティバル「スポカル」の副実行委員長もつとめ、スポーツ普及に携わる。

学校や企業への講演依頼も年に10回ほど受け、経営、マーケティング、地域活性化などのテーマで話をしている。

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