
【札幌市南区の野球専門店】スポーツショップ古内の社長
古内克弥のコラム No.173
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WBCグラブ使用率ランキング(なぜか2017年)
こんにちは、古内克弥です!
いつもコラムをお読みくださいまして、ありがとうございます!
WBCがものすごく盛り上がりましたね!!!!!
史上最強の日本チーム。
最後の大谷翔平VSマイクトラウトの戦いは痺れました。
最後のスライダーでバットが空を切った瞬間の爆発的な喜びの嵐!
見ていて本当に気持ちよかったですね!!!
大谷翔平やダルビッシュが出場したことも話題の一つではありましたが、なんといっても今大会、強烈に世間を賑わしてくれたのはヌートバーでしょうね!!!
ペッパーミルも、きっと流行っちゃうんだろうなぁなんて思っています!
さて、今回は、そんなWBC出場選手のグラブ使用率ランキング2017年版を書いてみます!
皆さんも「どの選手が何のメーカーのグラブを使っているのかな!?」と、手元に目が行っていることではないでしょうか?
その前に、、、
なぜ2017年版、つまり前回大会のバージョンになるのかと言いますと、今話題のチャットGPT(AIが答えてくれる)で
「ワールドベースボールクラシックで使用されていたグローブのランキングトップ3は?」
と聞いてみたんですね。
どうやらチャットGPTはまだ2021年以前の情報しか答えられない、というものが多いようでして、(デマ情報などを精査しているからなのでしょうか?)答えが返ってきたのは2017年の物だったのです。
さてそれでは本題です!
の前に、、、
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ということで、今度こそ本題です(笑)
2017年WBCで使用率が高かったグローブメーカーは、
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1位
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ローリングス
やはりローリングスですか・・・
世界最古のグラブメーカーは強いですね!!!
1870年頃からグラブを作り続けているローリングス。
最近では日本でもかなり使用率が高いですよね。
今の2023年の選手たちのグラブを見ると、ローリングス多いなぁ!という印象を受けます!
デザインもかっこいいですもんね!
実はスポーツショップ古内の2月の販売点数1位もローリングスでした。
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2位
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ウィルソン
ヌートバーも使用していたウィルソン
アメリカの野球売り場を見させてもらった時、ローリングスとウィルソンばっかり並んでいた印象でした。
ヌートバーのウィルソングラブの型番は何なのかなぁ?
リサーチしたいですね!
ヌートバーモデル、人気出そうだなぁ!!!
スポーツショップ古内でも、日本でも小指の袋に指を2本入れるスタイルが浸透し始めてからウィルソンを購入する人が増えてきています。
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3位
ノコナ・グローブ
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nokona(ノコナ)
Nokonaって知っていましたか!?
実は海外ブランドのグラブではかなりの老舗ブランドです。
1934年からグラブを作り始めていて、インディアンのような絵がトレードマークとなっています。
革製品を作ることを得意としているメーカーで、バッグだとかも革で作っているメーカーです。
日本には上陸していませんから、なかなかお目にかかれることはないのですが、実は海外選手はたくさんの人が使っているのですね!
金額も高いです!
なんと、カスタムエッジという職人技を駆使したオーダーグラブは14万円!!!!!!!!
スポーツショップ古内では扱っておりません(笑)
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以上のトップ3がチャットGPTに聞いた答えでした。
ランキングTOP3まで出しましたが、なかでもローリングスとウィルソンは、全体の63%の選手が使用していたという結果となっているようです。
ローリングスとウィルソンは、グローブメーカーの中でも特に有名で、多くのプロ野球選手が使用しています。
ローリングスは創業から130年以上、ウィルソンは100年以上の歴史を持ち、グローブの品質や性能に優れていることが評価されています。
また、Nokonaも高い使用率を誇り、人気のあるブランドです。
このブランドが誇るエッジエックスカスタムと呼ばれる職人技による高品質なグローブ、ミットが選手たちの信頼を得ている要因のひとつであることは間違いありません。
その他のブランドには、マルッチや中小企業のグローブメーカーなどが含まれます。
このカテゴリーに名前のないメーカーの中にも、高品質なグローブを作るメーカーがございます。
もちろん!
日本のメーカーもとってもいいグローブ作っていますから、今度は日本メーカーがランクインしていてほしいですね!
2017年WBCで使用率が高かったグローブメーカーを見ると、多くの選手たちが、定評のあるグローブメーカーを選んで使用していることがわかります。
そして、それぞれのグローブメーカーが、技術や品質、履歴などで選手たちの信頼を得ていることが大きな要因となっています。
ただし、グローブの使用には個人的好みやスポンサー契約などの要因があるので、単純な使用率ランキングだけで、どのグローブが優れているかを判断することは難しいです。
それでも、WBCで使用されているグローブメーカーの使用率ランキングを見ることで、グローブの選び方の参考にできることも多いでしょうね。
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今回のコラムはいかがでしたか?
やはり有名選手が使っていたグラブというのは憧れがありますよね。
どうしてその選手はそのメーカーを選んだのだろう?
その選手とグラブとの出会いのストーリーなども、調べてみるととても面白そうだなぁと思いました。
坂本勇人選手は、守備の師匠である宮本選手にミズノのグラブを薦められて、これはいい!となってスラッガーからミズノに切り替えました。
その人の手の形に合うかどうか、ということも大きな要因です。
革がいい。
デザインがかっこいい。
様々な要因はあるにせよ、
一番は
「あなたにとって捕りやすいグラブ」
をお選びいただきたいと思っています。
今回も、最後までお読みくださいまして、ありがとうございました!
――――――――――<コラム著>――――――――――
株式会社スポーツショップ古内
代表取締役社長 古内克弥
1982年4月15日生まれ
小学5年生の時に家業であるスポーツショップ古内の販売をお手伝いした時に、接客の楽しさを経験し、将来の夢を「スポーツショップ古内をでっかくする」に設定する。
サッカー、バレーボールをメインに15種目ほどの競技を学び、大学で経営学を学んでゼット株式会社に入社。
ゼット株式会社では、グラブ工場で一年間グラブ製作に携わり、グラブの知識を覚える。
三年間の修行を経てスポーツショップ古内に入社する。
2017年、代表取締役社長に就任。
札幌市のスポーツ&カルチャーフェスティバル「スポカル」の副実行委員長もつとめ、スポーツ普及に携わる。
学校や企業への講演依頼も年に10回ほど受け、経営、マーケティング、地域活性化などのテーマで話をしている。
<バックナンバー>
No.16〜17はセールの予告でした。
No55
