東16丁目フリッパーズ、マック代表掴む!準V緑丘

東16丁目フリッパーズ、マック代表掴む!準V緑丘

優勝の喜びを爆発させる東16丁目ナイン=(写真・チーム提供)

私の甲子園~僕の最後の夏

高円宮賜杯第43回全日本学童軟式野球大会・札幌支部予選の準決勝・決勝が20日、札幌市美香保C球場で行われ決勝で東16丁目フリッパーズが緑丘ホーマーズを14-4で下し、優勝を飾り北海道南大会出場を掴んだ!

決勝は初回、4番・清野零偉(6年)、7番・木村侑煌(5年)のタイムリーなど打者9人で5安打2四球で一挙5点を奪い主導権を握ると続く二回に4点、三回に5点を加えた。

投げては粘る緑丘打線を滝花充望(5年)、高田寅礼(5年)、坂本琥太(5年)、三浦莉央(6年)の投手リレーで4点に抑え14-4の四回コールドゲームで退け札幌支部代表を掴んだ。

笹谷武志監督(44)は「自信は無かったが、思いの強さで準決勝・決勝とよく頑張ってくれた」と大一番での選手の頑張りを称えた。

中村昊雅主将(6年)は「全道大会では1つずつ勝ち上がって、全国大会に行けるよう頑張りたい」と力強く意気込んだ。

同チームは昨年に続き二年連続9度目の全日本学童・北海道南大会制覇を目指す!

目標はビッグ大会、朝里Hの長谷川君

◆決 勝

東16丁目フリッパーズ14-4緑丘ホーマーズ

東16丁目フリッパーズ

5450=14

2110=4

緑丘ホーマーズ

(四回コールドゲーム)

(東)滝花、高田、坂本、三浦―中村

(緑)花岡、福崎、菊池、若林―草開、花岡

▽三塁打:木村、中村、清野(東)

▽二塁打:草開、福崎(緑)

◆準決勝

緑丘ホーマーズ(5)2-2(4)北発寒ファイヤーズ

北発寒ファイヤーズ

2000004=6

0020005=7

緑丘ホーマーズ

(七回タイブレーク)

(北)水沼、岡―岡、松野

(緑)草開、福崎―花岡

東16丁目フリッパーズ1-0札幌オールブラックス

札幌オールブラックス

000000=0

000001=1

東16丁目フリッパーズ

(札)加藤、似鳥―渡邊

(東)清野、三浦―中村

▽三塁打:藤原(札)

優勝の東16丁目フリッパーズ=(写真・チーム提供)

協力:東16丁目フリッパーズ

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