スポーツショップ古内杯

スポーツショップ古内杯

【札幌市南区の野球専門店】スポーツショップ古内の社長

古内克弥のコラム No.183

スポーツショップ古内のホームページはコチラ

https://sp-furuuchi.com

スポーツショップ古内杯

こんにちは、古内克弥です!

いつもコラムをお読みくださいまして、ありがとうございます!

今年はたくさんの大会が、順調に行われていますね!

スポーツショップ古内では、

「古内杯中学軟式野球春季大会」

「古内杯中学軟式野球新人戦」

「古内旗争奪少年野球大会」

「古内杯草野球大会」

「古内杯草野球木製バット縛り大会」

「札幌スタジアムカップ」

と、軟式野球大会だけでも6大会がありました。

全国的にWBC効果なのか、少年野球が増えていると聞いています。

そして、草野球を生きがいとしている方々には、草野球チームは減っているというけども、きちんと活動するアクティブチームはむしろ増えていると感じている、と聞いています。

正確なデータというのはまだ2023年のデータが出てきていないため、ありませんが、私の肌感では事実なのではないかと感じているところです。

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古内杯

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こちらは8月に行われた中学軟式野球大会古内杯の様子

お盆過ぎに行われた大会であるにも関わらず、残暑厳しく、暑さとの闘いでもあったように感じました。

そんな中、太陽の熱さ以上の熱さでナインを鼓舞する声が両チームともたくさん聞こえてきて、新人チームでありながらも頼もしさを感じていました。

そんな古内杯。

残念ながら年々単独チームで出場できるところも減ってきていますが、一生懸命指導してくれる先生方が、連合チームを作り、出場してくれたチームもありました。

そんな中学軟式野球大会古内杯新人戦

優勝したのは藤野中学校

優勝・藤野中学校

準優勝したのは澄川中学校でした。

準優勝・澄川中学校

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古内杯 

大人バージョン

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同じく7月、8月には、大人バージョンの古内杯も行われました。

7月にはレガシー使用OKの大会

8月には木製バットしか使ってはいけない、という大会です。

どちらも大変盛り上がり、草野球はアクティブな方が増えていることが本当によくわかりました。

レガシーOKの大会は数日で参加枠が埋まりました。

木製バット大会は、日程がちょっとダメでした・・・

木製バット大会の日にちがお盆真っただ中だったため、ご家庭をお持ちの方は家族と過ごす時間に充てている方が多く、チーム数の集まりが少なかったので、来年は別の日程を組もうと思います。

昨年は10月に行いまして、この時も募集して3日くらいで枠が埋まりましたので、やはりこうしたことも色々やってみてわかるものですね!

第一回古内杯草野球大会は

スパイダーズ様が優勝

ブレーメンズ様が準優勝

第二回古内杯木製バット縛り大会は

ブレーメンズ様が優勝

北海道ノースポール様が準優勝

という成績となりました。

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中学生の部活・部員数の

減少について

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中体連人数推移

引用:スポーツ庁Webより

中学校の部活動に所属する人は少なくなってきていますね。

当店は南区をはじめとして、いくつかの部活動ユニフォームを揃えてさせていただいていますが、その注文枚数が年々減っていっているのは間違いありません。

もし本当に少年野球が増えているとしたならば、彼ら彼女らが中学生になるときに、部活でも野球を続けてくれたならうれしいですね。

野球も、サッカーと同じように、クラブチームが増えてきていますよね。

クラブチームというと硬式を選択することが多かったけども、最近では軟式野球のクラブチームも増えて、さらに選択肢が広がりました。

活動できる環境を選べるようになったというのは、現代にマッチしているのだと思います。

ですが、

中学軟式野球部は、これはこれでとてもいい環境だとも思っています。

一つは、部活動費は学校からの補助で、学校に通学すればその場所にグラウンドがあるので移動が不要。

初心者から野球を始めるとしても、部活動からなら始められそう。

おそらく、クラブチームでも初心者OKにしているチームはあるでしょうけども、初心者でクラブチームの門をたたくのは相当勇気が必要そうにも思います。

すこし残念なのは、先生たちはほぼ必ず異動してしまう。ということでしょうか。

しかし、初心者の受け皿として部活があるのはとても大きなところだなぁと感じます。

野球人口を増加するには、初心者の受け皿が絶対に必要です。

その受け皿への誘導も、上手に行っていきたいなぁと思っています。

これから先も、私たちが出来ること、ご協力できることはあるでしょうか?

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動画

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↓ティックトック動画↓

https://vt.tiktok.com/ZSLnHJuwH/

今回は、ビモロのスパイクをご紹介します!

昨年と今年の5月頃まで、

ビモロの白スパイクがなさすぎて全国で悲鳴を上げていました。

しっかりと在庫を積みましたので、

ビモロのスパイクに興味を持っていた方がいらっしゃいましたら、

是非とも足を合わせに来てみてくださいね!

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今回のコラムはいかがでしたか?

WBC、高校野球と、野球の話題が目白押しです。

エスコンフィールドも開かれました。

野球熱が高まってきて、私の友人のお店でも、

「少年野球が増えている」

と言っています。

昨年、一昨年は本当に新規入団が少なくて困っていたチームが多かったと思いますが、今年、来年と盛り返していきたいですね!

私も、子どもの野球人口はもちろん、大人の野球人口も増やせるよう、色々とアイディアを出していきます!!

今回も最後までお読みくださいまして、ありがとうございました!

――――――――――<コラム著>――――――――――

株式会社スポーツショップ古内

代表取締役社長 古内克弥

1982年4月15日生まれ

小学5年生の時に家業であるスポーツショップ古内の販売をお手伝いした時に、接客の楽しさを経験し、将来の夢を「スポーツショップ古内をでっかくする」に設定する。

サッカー、バレーボールをメインに15種目ほどの競技を学び、大学で経営学を学んでゼット株式会社に入社。

ゼット株式会社では、グラブ工場で一年間グラブ製作に携わり、グラブの知識を覚える。

三年間の修行を経てスポーツショップ古内に入社する。

2017年、代表取締役社長に就任。

札幌市のスポーツ&カルチャーフェスティバル「スポカル」の副実行委員長もつとめ、スポーツ普及に携わる。

学校や企業への講演依頼も年に10回ほど受け、経営、マーケティング、地域活性化などのテーマで話をしている。

<バックナンバー>

No.16〜17はセールの予告でした。

No55

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