主将・漆雄生を中心に 札幌山の手ベンチ入り<2026秋全道>、7年ぶり4回目の全道へ
札幌山の手高等学校 のベンチ入りメンバーを紹介する。札幌支部代表として、7年ぶり4回目となる秋季全道大会出場を決めた。
新チームは 原昇平 監督のもと、七番・左翼で主将の 漆雄生(札幌新琴似リトルシニアー新琴似スラッガーズ出身)を中心に全道の舞台へ臨む。ベンチ入り20人の内訳は2年生14人、1年生6人。エースで一番の 漆大生 とは同じ新琴似北中学校の出身で、二番・捕手の 小泉瑠唯 を含め3人が同校から名を連ねた。最長身は184センチの 和田絢斗、最重量は98キロの 佐藤翔匡。記録員は 秋元悠奈、小林久馬 の2人が務める。ベンチ入り20人のうち左投げは2人。
札幌山の手の横顔
札幌山の手は明治44年に小樽女子職業学校として創立し、昭和27年に札幌へ移転した。昭和63年に男女共学となり、現在の札幌山の手高校となっている。部活動も盛んで全国レベルで活躍する部も多く、野球部のOBには西武ライオンズの佐藤爽投手がいる。平成17年には秋季大会で初優勝を飾り、春季全道大会でも初勝利を挙げた。
ベンチ入り20人の出身中学は札幌市内が13人。残る7人は大樹、羅臼知床未来、士幌町中央、喜茂別と道内各地に及び、長崎県の佐世保愛宕中学校出身の 岡瑛司 も加わっている。中学時代の所属は札幌新琴似リトルシニアが4人で最多。札幌南リトルシニア、札幌中央クラブ、札幌ブレイブティーンズ、とかち帯広リトルシニアから各2人が名を連ねた。背番号1から9までは、二番・捕手の 小泉瑠唯 を除く8人が2年生。中学校の軟式野球部から進んだ選手は9人で、硬式クラブ出身が11人とわずかに上回る。少年団は新琴似スラッガーズの3人が最も多い。
ベンチ入りメンバー
中学クラブチーム歴や出身少年団に関する情報も随時募集しております。
情報提供は、下記メールアドレスまでお願いいたします。
送付先:strikepro.oh@gmail.com
① 漆 大生 2年
札幌新琴似リトルシニアー新琴似スラッガーズ出身
右投げ、左打ち
169センチ、67キロ
② 小泉 瑠唯 1年
新琴似北中学校ー新琴似スラッガーズ出身
右投げ、右打ち
166センチ、63キロ
③ 佐藤 翔匡 2年
札幌中央クラブー(少年団経験なし)出身
右投げ、右打ち
180センチ、98キロ
④ 木下 雄斗 2年
札幌南リトルシニアー石山アトムズ少年団出身
右投げ、右打ち
164センチ、64キロ
⑤ 山崎 寛龍 2年
羊丘中学校ー月寒スターズ出身
右投げ、右打ち
178センチ、78キロ
⑥ 佐藤 永心 2年
とかち帯広リトルシニアー大樹ファイターズ出身
右投げ、左打ち
174センチ、71キロ
⑦ 漆 雄生 2年
札幌新琴似リトルシニアー新琴似スラッガーズ出身
右投げ、右打ち
173センチ、78キロ
⑧ 豊田 龍侑 2年
札幌新琴似リトルシニアー東ハリケーン出身
右投げ、左打ち
180センチ、75キロ
⑨ 齊藤 奏 2年
札幌中央クラブー(少年団調査中)出身
左投げ、左打ち
168センチ、58キロ
⑩ 和田 絢斗 2年
札幌ブレイブティーンズー札幌ポルテ出身
左投げ、右打ち
184センチ、78キロ
⑪ 阿部 壮佑 2年
東月寒中学校ー羊ヶ丘カージナルス出身
右投げ、左打ち
176センチ、84キロ
⑫ 井原 諒平 2年
石狩中央リトルシニアー麻生野球少年団出身
右投げ、右打ち
181センチ、88キロ
⑬ 松田 来翔 1年
札幌新琴似リトルシニアー東16丁目フリッパーズ出身
右投げ、右打ち
173センチ、80キロ
⑭ 井上 悠雅 2年
知床未来中学校ーSKRスピリッツ出身
右投げ、両打ち
169センチ、63キロ
⑮ 松川 奨 1年
TTBCーもみじ台ベアーズ出身
右投げ、右打ち
170センチ、72キロ
⑯ 岡 瑛司 2年
(長崎県)佐世保愛宕中学校ー(少年団調査中)出身
右投げ、右打ち
158センチ、46キロ
⑰ 山崎 龍飛 1年
札幌南リトルシニアー月寒スターズ出身
右投げ、右打ち
172センチ、63キロ
⑱ 溝口 颯太 1年
とかち帯広リトルシニアー士幌ファイターズ出身
右投げ、右打ち
178センチ、79キロ
⑲ 大村 壮生 1年
札幌ブレイブティーンズー光陽ヤンキース出身
右投げ、右打ち
169センチ、64キロ
⑳ 梶原 晟勢 2年
洞爺湖リトルシニアー留寿都野球スポーツ少年団出身
右投げ、右打ち
175センチ、72キロ
