主将・三浦翔汰を中心に 函館大柏稜ベンチ入り<2026秋全道>、5年連続12回目の全道へ
函館大学付属柏稜高等学校 のベンチ入りメンバーを紹介する。函館支部代表として、5年連続12回目となる秋季全道大会出場を決めた。
新チームは 野村直毅 監督のもと、二番・捕手で主将の 三浦翔汰(函館巴中学校ー人見スポーツ少年団出身)を中心に全道の舞台へ臨む。ベンチ入り20人の内訳は2年生13人、1年生7人。出身中学は函館桔梗、函館巴、北斗上磯、函館亀田がそれぞれ3人ずつで、函館戸倉から2人。ほかに函館五稜郭、函館赤川、江差北、今金、奥尻、釧路鳥取から1人ずつが加わった。最長身で最重量は181センチ94キロの 岩橋輝昇。記録員は 熊谷穂香 が務める。ベンチ入り20人のうち左投げは3人。
函館大柏稜の横顔
函館大柏稜は昭和32年創立。平成9年に共学化し、「報恩感謝」「常識涵養」「実践躬行」を教育方針に掲げる。弓道部、女子バスケットボール部、女子ハンドボール部など、全国大会出場の実績を持つ部活動も多い。野球部は悲願の甲子園初出場を目指し、日々鍛錬を重ねている。函館から新たな歴史をつくるべく、仲間との結束を力に変え、まずは夢の舞台への切符を狙う。
ベンチ入り20人のうち、中学時代に硬式クラブでプレーした選手は9人。函館東リトルシニアと上磯ベースが各3人、函館ボーイズ、函館港西リトルシニア、北斗ポニーBBCから各1人が名を連ねる。残る11人は中学校の軟式野球部から進んだ。出身少年団ではききょうスポーツ少年団が3人と最も多く、函館本通JBCと昭和レンジャーズが各2人。渡島・檜山を中心に、奥尻や釧路からも選手が集まっている。背番号1から9までは、五番・三塁の 小中光稀、七番・左翼の 安宅晴豊、九番・右翼の 森来偉斗 を除く6人が2年生。1年生7人のうち3人がスタメン格に名を連ねており、新チームから主力として起用されている。
ベンチ入りメンバー
中学クラブチーム歴や出身少年団に関する情報も随時募集しております。
情報提供は、下記メールアドレスまでお願いいたします。
送付先:strikepro.oh@gmail.com
① 工藤 遙人 2年
函館桔梗中学校ーききょうスポーツ少年団出身
左投げ、左打ち
171センチ、75キロ
② 三浦 翔汰 2年
函館巴中学校ー人見スポーツ少年団出身
右投げ、右打ち
175センチ、79キロ
③ 奈良 拓海 2年
函館ボーイズー湯川アスパーズ出身
右投げ、右打ち
172センチ、82キロ
④ 泉 颯人 2年
函館赤川中学校ー鍛神ベースボールクラブ出身
右投げ、左打ち
161センチ、62キロ
⑤ 小中 光稀 1年
函館戸倉中学校ー(少年団調査中)出身
右投げ、右打ち
170センチ、68キロ
⑥ 蝦名 琉伍 2年
函館桔梗中学校ーききょうスポーツ少年団出身
右投げ、右打ち
169センチ、72キロ
⑦ 安宅 晴豊 1年
上磯ベースー上磯有川野球スポーツ少年団出身
右投げ、右打ち
173センチ、79キロ
⑧ 阿部 塁斗 2年
亀田中学校ー函館本通JBC出身
右投げ、左打ち
178センチ、73キロ
⑨ 森 来偉斗 1年
上磯ベースー函館ポプラ出身
右投げ、右打ち
176センチ、71キロ
⑩ 蝦名 凱伍 1年
函館桔梗中学校ーききょうスポーツ少年団出身
左投げ、左打ち
175センチ、62キロ
⑪ 小島 蒼空 1年
奥尻中学校ー(少年団調査中)出身
右投げ、右打ち
174センチ、83キロ
⑫ 菊池 蒼介 1年
北斗ポニーBBCー北浜スポーツ少年団出身
右投げ、右打ち
175センチ、65キロ
⑬ 岩崎 颯真 2年
函館東リトルシニアー昭和レンジャーズ出身
右投げ、左打ち
181センチ、90キロ
⑭ 齋藤 鳳稀 2年
函館巴中学校ー(少年団調査中)出身
右投げ、右打ち
162センチ、61キロ
⑮ 東 斗空 2年
釧路鳥取中学校ー(少年団調査中)出身
右投げ、右打ち
172センチ、73キロ
⑯ 山田 隆真 1年
上磯ベースー函館BBCフェニックス出身
右投げ、右打ち
179センチ、63キロ
⑰ 辻 航輝 2年
函館東リトルシニアー江差フェニックス出身
右投げ、右打ち
175センチ、68キロ
⑱ 小綿 和流 2年
亀田中学校ー昭和レンジャーズ出身
右投げ、右打ち
165センチ、74キロ
⑲ 出村 勇磨 2年
函館港西リトルシニアー函館本通JBC出身
右投げ、右打ち
180センチ、69キロ
⑳ 岩橋 輝昇 2年
函館東リトルシニアー北檜山ラウドネス出身
右投げ、左打ち
181センチ、94キロ
