北海道チャンピオンシップ選抜「BEST TEAM」 多賀グリーンカップへ

北海道チャンピオンシップ選抜「BEST TEAM」 多賀グリーンカップへ

北の精鋭18人が関西の舞台に挑戦

118人から選ばれた精鋭18人、関西の舞台へ

北海道チャンピオンシップ選抜「BEST TEAM」は、1月24日に歌志内チロルアリーナで行われた選考会を経て誕生した。候補者118人の中から選ばれた18人が、北海道代表として滋賀県多賀町で行われる「多賀グリーンカップ」に挑む。

大会は3月28日に開幕し、BEST TEAMの初戦となる1回戦は同日、城北スポーツ少年団(滋賀県)と対戦する。1回戦に勝利すれば、続く2回戦はダブルヘッターとなり、金城スポーツ少年団(滋賀県)と鵜川原スポーツ少年団(三重県)の勝者と対戦する予定だ。

大会には関西を中心に32チームが出場し、決勝戦は3月29日に予定されている。北海道からはBEST TEAMのほか、ACE TEAMも出場し、北の代表として全国の舞台に挑む。

(写真・北海道チャンピオンシップ選抜BEST TEAM提供)
(写真・北海道チャンピオンシップ選抜BEST TEAM提供)

結成から大会まで、積み重ねてきた強化の日々

チームは1月31日と2月1日に歌志内チロルアリーナで合宿を行い、本格的に始動。その後も豊浦ドームや苫小牧など各地で練習や練習試合を重ね、実戦を通してチーム力を高めてきた。

2月8日には豊浦ドームで東16丁目フリッパーズと練習試合を行い、続く2月21日には東川大雪少年野球クラブ、3月1日には空知ファイヤーズと対戦。さらに3月7日にはOB戦も行われ、チームの結束を深めてきた。

今後は3月14日に苫小牧で東16丁目フリッパーズ、3月20日に東川大雪少年野球クラブ、3月21日には北海道選抜ACE TEAMとの練習試合を予定しており、大会本番へ向けて最終調整を進めていく。

(写真・北海道チャンピオンシップ選抜BEST TEAM提供)
(写真・北海道チャンピオンシップ選抜BEST TEAM提供)

個性豊かな18人、走攻守バランスの取れたチーム

向井拡充監督は大会に向けて
「チームとしての思いは、道内各地から集まった18人の選手と応援してくださる父母・関係者のためにも、笑顔で二日目を迎えることです」
と語り、選手たちへの期待を口にした。

チームには個性豊かな選手が揃う。

主将は元気いっぱいにチームを盛り上げる藤田千太郎(豊浦シーガルス)。

変幻自在の投球を見せる白石礼偉(東川大雪少年野球クラブ)、扇のかなめとしてチームを支える吉田廉(美園スラッガーズ)と田中夢翔(朝里ブレイブス)。

闘志あふれるプレーが魅力の河原崎光(旭ベースボールクラブ・ブルージュニアーズ合同)。

小学3年生とは思えないスイングスピードを誇る近藤愁(札幌オールブラックス)と高倉碧斗(空知ファイヤーズ)。

守備力と俊足を兼ね備える櫻井朝仁(東16丁目フリッパーズ)、大友愛斗(東川大雪少年野球クラブ)、若生唯斗(扇山レッドペッカーズ)、越後哲士(幌南ファイターズ)。

北の剛腕として伸びのあるストレートを投げ込む松山叶芽(摩周ジャガーズ)、大窪獅(札幌南JBC)。

内に秘めた闘志を持つ内山遼音(北発寒ファイヤーズ)、山口恵樹(北光ファイターズ)、植村優正(赤平レッドレイズ)。

そして勝負強い打撃が持ち味の成田遙馬(紋別オホーツクイーグルス)と辻村瑛太(遠軽南ジャガー)。

それぞれの個性が融合し、走攻守バランスの取れたチームへと仕上がりつつある。

北の大地から集まった18人の精鋭たち。
北海道の誇りを胸に、関西の舞台でどのような戦いを見せるのか。多賀グリーンカップでの活躍に期待が高まる。

(写真・北海道チャンピオンシップ選抜BEST TEAM提供)
(写真・北海道チャンピオンシップ選抜BEST TEAM提供)
(写真・北海道チャンピオンシップ選抜BEST TEAM提供)
(写真・北海道チャンピオンシップ選抜BEST TEAM提供)

指導者・選手

指導者

▽監 督
㉚向井 拡充(苫小牧飛翔スワローズ)

▽コーチ
㉙若崎  徹(空知ファイヤーズ)

選手

★主将
⑩藤田 千太郎(ふじた せんたろう)
3年生 豊浦シーガルス
右投げ・右打ち
138㎝・36kg

⓪内山 遼音(うちやま りおと)
3年生 北発寒ファイヤーズ
右投げ・右打ち
134cm・30kg

①白石 礼偉(しらいし れい)
3年生 東川大雪少年野球クラブ
右投げ・右打ち
138cm ・ 35kg

②田中 夢翔(たなか ゆいと)
3年生 朝里ブレイブス
右投げ・右打ち
135㎝・39kg

③越後 哲士(えちご てつじ)
3年生 幌南ファイターズ
左投・左打
145cm ・37kg

④若生 唯斗(わこう ゆいと)
3年生 扇山レッドペッカーズ
右投げ・右打ち
133cm・29kg

⑤高倉 碧斗(たかくら あおと)
3年生 空知ファイヤーズ
右投げ・左打ち
135cm・42kg

⑥辻村 瑛太(つじむら えいた)
3年生 遠軽南ジャガー
右投・右打
138cm・36kg

⑦山口恵樹(やまぐちけいき)
3年生 北光ファイターズ
左投・左打ち
137cm・31kg

⑧櫻井 朝仁(さくらい あさと)
3年生 東16丁目フリッパーズ
右投げ・右打ち
138cm ・36kg

⑨植村 優正(うえむら ゆうせい)
3年生 赤平レッドレイズ
右投げ・右打ち
140cm・34kg

⑪河原崎 光(かわはら ざき ひかり)
3年生 旭ベースボールクラブ・ブルージュニアーズ合同
右投げ ・左打ち
127cm

⑰吉田 廉(よしだ れん)
3年生 美園スラッガーズ
右投げ・左打ち
138cm・35kg

⑱大窪 獅(おおくぼ れお)
3年生 札幌南JBC
左投げ・左打ち
140cm・32kg

㉒近藤 愁(こんどう しゅう)
3年生 札幌オールブラックス
右投げ・右打ち
138㎝・45kg

㉗成田 遙馬(なりた とうま)
3年生 紋別オホーツクイーグルス
右投げ・右打ち
141cm・36kg

61大友 愛斗(おおとも あいと)
3年生 東川大雪少年野球クラブ
右投げ・右打ち
138cm・32kg

99松山 叶芽(まつやま かなめ)
3年生 摩周ジャガーズ
右投・右打
139cm・38kg

フォトグラフ

(写真・北海道チャンピオンシップ選抜BEST TEAM提供)
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(写真・北海道チャンピオンシップ選抜BEST TEAM提供)
(写真・北海道チャンピオンシップ選抜BEST TEAM提供)
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(写真・北海道チャンピオンシップ選抜BEST TEAM提供)
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(写真・北海道チャンピオンシップ選抜BEST TEAM提供)
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全国大会トーナメント表

多賀グリーンカップ
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協力:北海道チャンピオンシップ選抜BEST TEAM

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