3年連続11度目の高野山旗へ!東16丁目フリッパーズ、悲願の全国制覇へ北海道出発

3年連続11度目の高野山旗へ!東16丁目フリッパーズ、悲願の全国制覇へ北海道出発

昨秋の全道王者が和歌山へ――主将・小野寺佑亮「全員野球で優勝を目指します」

全員野球で悲願の日本一へ シードから全国初戦に挑む

 東16丁目フリッパーズは昨秋、第15回全道秋の選抜ファイナル決勝で岩見沢学童野球クラブを4-1で破り、高野山旗への出場権を獲得した。北海道屈指の伝統を誇る強豪は、今年も全国の舞台へ駒を進め、3年連続11度目の挑戦となる。

 出発を前に主将の小野寺佑亮(6年)は、「球際に拘り粘り強く守り、攻撃はみんなで繋ぐ意識を持ち、一戦一戦全員野球で優勝を目指します」と力強く宣言。堅い守備とつなぐ野球を武器に、全国制覇への強い決意を口にした。

小野寺主将(東16丁目フリッパーズ)
全国に向け意気込みを語ってくれた小野寺主将(東16丁目フリッパーズ)

 東16丁目フリッパーズは1回戦がシードとなり、7月26日の2回戦から登場。石川県代表・天神クラブと大分県代表・駅館スポーツ少年団の勝者と対戦する。シード明けの初戦は全国制覇への流れを左右する重要な一戦。北海道王者が「全員野球」を貫き、高野山の頂点を目指す。

協力:東16丁目フリッパーズ

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