9月19日、黒松内・蘭越で開幕 優勝チームは2027年3月の全日本少年春季へ
中学軟式野球の「文部科学大臣杯 第18回全日本少年春季軟式野球大会ENEOSトーナメント 北海道少年軟式野球選抜選手権大会名鉄観光トーナメント 南・北海道大会」が9月19日、黒松内町営野球場と蘭越町総合運動公園野球場で開幕する。各支部代表と開催地推薦チームが南北海道の頂点を目指し、21日の決勝まで熱戦を繰り広げる。優勝チームには、2027年3月に岡山県で開催される全国大会への出場権が与えられる。札幌支部代表のTTBCをはじめ、各地区の予選を勝ち抜いた精鋭が集う3日間。秋の後志を舞台に、南北海道代表の座を懸けた戦いが始まる。
文部科学大臣杯 第18回全日本少年春季軟式野球大会ENEOSトーナメント
北海道少年軟式野球選抜選手権大会名鉄観光トーナメント 南・北海道大会
日程:9月19、20、21日
会場:黒松内町営野球場、蘭越町総合運動公園野球場
代表権
全日本少年春季軟式野球大会
★南北海道代表⇒1位チーム
本大会の優勝チームは、2027年3月に岡山県で開催される全国大会に出場する。
対戦カード
◆決 勝(9月21日)
◆準決勝(9月20日)
◆2回戦(9月20日)
小樽支部×①の勝者
②の勝者×③の勝者
④の勝者×⑤の勝者
⑥の勝者×後志支部
◆1回戦(9月19日)
①函館支部×苫小牧支部
②TTBC×開催地推薦①
③千歳支部×北空知支部
④西胆振支部×開催地推薦②
⑤石狩支部×室蘭支部
⑥南空知支部×日高支部
トーナメント表

