主将・松本旺士を中心に とわの森三愛ベンチ入り<2026秋全道>、3年ぶり2回目の全道へ
酪農学園大学附属とわの森三愛高等学校 のベンチ入りメンバーを紹介する。札幌支部代表として、3年ぶり2回目となる秋季全道大会出場を決めた。
新チームは 前田康晴 監督のもと、六番・遊撃で主将の 松本旺士(岩見沢リトルシニアー岩見沢南ビクトリー出身)を中心に全道の舞台へ臨む。ベンチ入り20人の内訳は2年生18人、1年生2人で、2年生中心の顔ぶれとなった。出身中学は札幌市内が13人と最も多く、江別から2人、岩見沢から2人。ほかに白老、士幌町中央、群馬県の長野原からも加わった。最長身で最重量は184センチ120キロの 芝木健人。記録員は 鈴久名多諸 が務める。ベンチ入り20人のうち左投げは4人を数える。
とわの森三愛の横顔
とわの森三愛は昭和33年設立の酪農学園女子高校を前身とし、校名変更や統合を経て平成31年から現在の校名となった。教育理念は「三愛主義(神を愛し、人を愛し、土を愛す)」と「健土健民」。自然と人とのつながりを大切にし、豊かな心を育んでいる。部活動も盛んで、バレーボール、バドミントン、ソフトテニスなどが全道上位で活躍している。
ベンチ入り20人のうち、中学時代に硬式クラブでプレーした選手は8人。北広島リトルシニアが2人、岩見沢リトルシニア、札幌羊ヶ丘リトルシニア、苫小牧西リトルシニア、札幌ブレイブティーンズ、札幌豊平東リトルシニア、とかち帯広リトルシニアから各1人が名を連ねる。残る12人は中学校の軟式野球部から進んだ。背番号1から9までは、二番・捕手の 中島太陽 を除く8人が2年生となっている。出身中学で2人がそろったのは上篠路のみで、18校に分かれている。出身少年団も北都タイガース、ニュースターズ、篠路キングスネークス、篠路ライオンズ、大谷地ヤングタークス、大谷地第一ファイターズ、もみじ台ベアーズ、大栄クーガーズ、稲穂ホークス、光陽ヤンキース、上野幌サンダースと広く分散している。
ベンチ入りメンバー
中学クラブチーム歴や出身少年団に関する情報も随時募集しております。
情報提供は、下記メールアドレスまでお願いいたします。
送付先:strikepro.oh@gmail.com
① 藤村 瑠空 2年
北都中学校ー北都タイガース出身
左投げ、左打ち
163センチ、54キロ
② 中島 太陽 1年
岩見沢東光中学校ー岩見沢東ブラックベアーズ出身
右投げ、右打ち
173センチ、63キロ
③ 鈴木 瑞希 2年
中央中学校ーニュースターズ出身
左投げ、左打ち
175センチ、76キロ
④ 北間健太郎 2年
上篠路中学校ー篠路キングスネークス出身
右投げ、左打ち
161センチ、53キロ
⑤ 三上 睦翔 2年
北広島リトルシニアー大谷地ヤングタークス出身
右投げ、右打ち
169センチ、74キロ
⑥ 松本 旺士 2年
岩見沢リトルシニアー岩見沢南ビクトリー出身
右投げ、右打ち
167センチ、68キロ
⑦ 茶木 璃士 2年
札幌羊ヶ丘リトルシニアーもみじ台ベアーズ出身
右投げ、左打ち
168センチ、70キロ
⑧ 丹治 亮太 2年
栄中学校ー大栄クーガーズ出身
左投げ、左打ち
163センチ、64キロ
⑨ 佐藤 頼吾 2年
稲穂中学校ー稲穂ホークス出身
右投げ、左打ち
168センチ、54キロ
⑩ 蒋苗 旺介 2年
中の島中学校ー(少年団調査中)出身
左投げ、左打ち
170センチ、66キロ
⑪ 戸田 紘生 2年
上篠路中学校ー篠路ライオンズ出身
右投げ、右打ち
173センチ、65キロ
⑫ 芝木 健人 2年
江別第三中学校ー(少年団調査中)出身
右投げ、右打ち
184センチ、120キロ
⑬ 前川 歩都 2年
江別野幌中学校ー野幌ファイターズ出身
右投げ、右打ち
173センチ、73キロ
⑭ 重原 千晃 2年
(群馬県)長野原中学校ー(少年団調査中)出身
右投げ、左打ち
164センチ、54キロ
⑮ 阿部慎太朗 2年
苫小牧西リトルシニアーときわ澄川ライオンズ出身
右投げ、左打ち
164センチ、52キロ
⑯ 中村 徹平 2年
札幌ブレイブティーンズー光陽ヤンキース出身
右投げ、右打ち
166センチ、63キロ
⑰ 萩原 豪太 2年
星置中学校ー(少年団調査中)出身
左投げ、左打ち
170センチ、61キロ
⑱ 齊藤 一善 2年
北広島リトルシニアー大谷地第一ファイターズ出身
右投げ、右打ち
168センチ、66キロ
⑲ 浅香凜太郎 1年
札幌豊平東リトルシニアー上野幌サンダース出身
右投げ、右打ち
176センチ、110キロ
⑳ 石垣 樹 2年
とかち帯広リトルシニアー中士幌ファイターズ出身
右投げ、右打ち
181センチ、88キロ
