旭川大雪ボーイズを軸に7チームが激突 新規加盟・旭川永山ボーイズを含む合同チームも参戦
中学硬式野球・ボーイズリーグ北海道支部主催の「スポニチ杯第4回2年生大会」が7月19、20日の2日間、野幌軟式球場などを会場に開催される。今大会には6つの単独チームに加え、旭川道北ボーイズ・旭川永山ボーイズ・とかち道東ボーイズによる合同チームが出場。秋に控える2年生以下の全国大会北海道予選を見据えた重要な一戦となり、新チームの現在地を測る舞台として熱戦が期待される。
秋へつながる重要な前哨戦
今大会は、秋に行われる2年生以下の全国大会北海道予選へ向けた前哨戦として位置付けられる大会だ。
新チームとして本格的なスタートを切る時期でもあり、選手たちにとっては「自分たちの代」を強く意識する最初の公式大会。チームとしての課題や収穫を確認できる貴重な機会となる。
大会はトーナメント方式で実施され、決勝戦だけでなく3位決定戦も行われるため、各チームとも最後まで実戦経験を積むことができる。
新規加盟チームを含む合同チームにも注目
今大会には6つの単独チームに加え、旭川道北ボーイズ、とかち道東ボーイズ、そして今年度新たに加盟した旭川永山ボーイズによる合同チームがエントリーした。
新規加盟チームの選手たちにとっては、ボーイズリーグでの本格的な実戦経験を積む貴重な舞台。合同チームならではの結束力や戦いぶりにも注目が集まる。
優勝候補筆頭は旭川大雪ボーイズ
優勝候補の中心に挙げられるのは、やはり旭川大雪ボーイズだ。
春季北海道大会では、2年生主体の「旭川大雪ボーイズ(B)」が決勝で上級生主体の「旭川大雪ボーイズ(A)」を破る快進撃を見せ、その高い実力を証明した。
今大会では追われる立場となるが、その実力を発揮して頂点へ駆け上がるのか、それとも各チームが王者に挑み、新たな勢力図を描くのか。大会の行方から目が離せない。
初戦から見どころ満載のトーナメント
1回戦では、札幌豊平ボーイズと旭川道北・旭川永山・とかち道東合同、札幌ボーイズとようていボーイズ、札幌手稲ボーイズと北広島Fビレッジボーイズが対戦。
準決勝からはシードされた旭川大雪ボーイズが登場し、優勝争いはいよいよ佳境を迎える。
秋の全国予選へ向けて勢いをつかむのはどのチームか。北海道の次代を担う2年生たちによる熱い戦いが、いよいよ幕を開ける。
スポニチ杯第4回2年生大会
日程:7月19、20日
会場:野幌軟式ほか
対戦カード
◆決 勝(7月20日、札幌麻生)
◆3位決定戦(7月20日、札幌麻生)
◆準決勝(7月19日、野幌軟式・新十津川)
①の勝者×②の勝者
③の勝者×旭川大雪ボーイズ
◆1回戦(7月19日、野幌軟式・新十津川)
①札幌豊平ボーイズ×旭川道北・旭川永山・とかち合同
②札幌ボーイズ×ようていボーイズ
③札幌手稲ボーイズ×北広島Fビレッジボーイズ
トーナメント表

協力:(公財)日本少年野球連盟 北海道支部
