10日、清田区真栄のとあるグラウンドで小学3年生以下によるティボールチーム『札ちび野球クラブ』が練習していたところを取材した。まだ野球を始めて間もないちびっ子が秋空の中、必死にボールを追いかけていた。それもそのはず来週11月17日(土)・18日(日)に妹背牛町で行われるちびっ子ティーボール大会が迫っているからだ!札ちびは過去に何度も優勝経験がありかなりの強豪!
▼主将の帯川翔宇(しょう)君(小3)
現在は『札ちび』 と豊平区の羊ヶ丘ブルースターズにも所属している。来週の大会はズバリ優勝が目標とし、守備が中々堅いので守りでリズムをつくり攻撃にも勢いをつけ勝ち進みたい。記者の目:小学3年生といえどもしっかりとした考えで受け答えしてくれた、これからも楽しみな選手だ注目していきたい。
協力:札ちび野球クラブ










野球人口が少ないと言われている近年。どのチームを見ても、やはり低学年のちびっ子達が少ないと思います。どうすれば野球をやる子が増えるのか。まずは野球がどういったスポーツなのかを子供自身が目で見て、体で感じる。そういう環境がもっとあれば、きっと野球をやるちびっ子達が増えていくはず。札ちびさんの責任者、関係者の皆様、本当に素晴らしいですね!これからも是非とも頑張って下さい!来週の大会、優勝できるよう応援しています!
私も同感です。地道な作業が必要と感じました。