とうとう終わってしまったGW!
皆さんいかがお過ごしでしょうか・・・?
かなり天候にはいささか恵まれない日々がつづいたGW。
発行人仕事的には、予定されていた札幌選抜大会の順延は予想外でした。
おかげで5日・7日・8日のスケジュールに大きく影響となりました。
そうした影響の中、札幌春一番は「里塚イーグルス」が優勝!中軸の選手にはかなり長打に期待出来る選手が数多くいた。今後の動向に期待したい。7日の準決勝新川ファイヤーバード対東16丁目フリッパーズの対戦はレギュラーではなくジュニアチームでの対戦。その理由には学童予選があった、札幌の場合連盟加盟166チーム非加盟14チームに対して現在学童予選へ出場しているのは127チームと全体の約7割。数年前は100チーム以下だったことを考えると学童への参加は確実に増えている。他支部によっては学童・全道少年・スポ少・ホクレン旗など総て一括予選を行っている支部もあるとか・・・、総てのチームが参加し真のNO,1が誕生することを望む。そう考えると太陽杯が総てのチームが参加しての大会であるが、しっかりとチーム作りが出来上がった6年生で見てみたい!
コメント一覧
中々厳しいご意見をいただき、現在どうすることも出来ない無力さを感じております。「子供たちのために」は札少連はじめどの連盟も共感できるところ。我々としては単純に全チームが参加しNO,1を決めてほしいと願っておりますが、一方で参加を、様々な理由で否定的なチームさんもあることも事実。札幌市という最大のチーム数を誇るゆえに起きる現象なのか・・・、他地域の道外を含めた事例を参考に議論が必要。全チームを参加させるとなれば、ここのすり合わせはかつデリケートであり、しっかりとした理念をお持ちのリーダーシップが求められる。
強制的に参加を促すということは現実的ではなく、我々にできることはやはり魅力的な大会であることを最大限アピールすることであると思ってます。が・・・しかし、何分微力のため希望通りの動きも出来ない情況のジレンマが拭えません。皆さんお力を・・・。

連盟とは?札幌は、札幌少年軟式野球連盟傘下が166、非加盟14。
学童の主催は、全日本軟式野球連盟(JSBB)の札幌軟式野球連盟。
スポ少は、日本体育協会が主管で加盟登録を行っている。JSBB発行
の「競技者必携」には学童野球16-5に、チームならびに選手は、
連盟およびスポーツ少年団への二重登録を認める。との記述があり
ます。私はここで言いたいのは、札幌の体制が果たして子供達の為
にあるのか?連盟同士のエゴを見直して頂きたいと願う。
しかしながら、札幌市以外のエリアは、大会運営がうまくいっている
ケースでは江別市・千歳市等。
5月選抜、学童(全少)予選、スポ少予選。6月ホクレン予選
、学童支部予選。7月スタルヒン。8月全少、ホクレン全道、
札幌選手権。9月ファイターズ予選、市長杯予選。10月市長杯
本戦、ファイターズ全道。
個人的な提案ですが、大会期間の短い北海道、ドーム球場を活用
、札幌市は考えろ。
札少連・札軟連・スポ少役員各位が子供達
のために協議していただきたい。
※一部コメント記事中にあった個人名は削除させていただきました。発行人大川