真栄ボーイズ(札幌)が全道一

真栄ボーイズ(札幌)が全道一

ベンチ前でガッツポーズし、優勝を喜ぶ真栄ボーイズの選手たち

7月27日から札幌市のコミュニティドーム(つどーむ)で開かれていた「全道少年軟式野球大会」最終日の1日、準決勝、決勝の3試合が行われ、札幌支部の真栄ボーイズが苫小牧支部・北星オリオンズを4-1で破り初優勝した。3位は別海中央ジュニアイーグルス(中標津支部)、三川フェニックス(南空知支部)の2チーム。今大会は全道25支部を勝ち抜いた代表26チームが激突、道内で最も歴史ある優勝旗の奪取に熱い戦いが繰り広げられ、真栄ボーイズがその頂点に立った。

決勝戦

真栄ボーイズ(札幌支部)

2000002=4

0000010=1

北星オリオンズ(苫小牧支部)

▽本塁打 河崎(真)

◇準決勝

三川フェニックス(南空知支部)

0030000=3

310001X=5

真栄ボーイズ(札幌支部)

別海中央jrイーグルス(中標津支部)

20100=3

10603=10

北星オリオンズ(苫小牧支部)

(五回コールドゲーム)

優勝した真栄ボーイズの松田徹監督 北見戦(北光クラブ=3回戦)の延長促進サヨナラ勝ち(5-4)で弾みがついた。選手も自信がつき、その勢いが準決勝、決勝へつながった。1試合ごとに選手の成長が感じる大会だった。

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