札幌新琴似、全国選抜で確かな手ごたえ

札幌新琴似、全国選抜で確かな手ごたえ

指導者の話を聞く札幌新琴似シニア選手たち

リトルシニア北海道連盟(伊藤儀隆理事長)の2014年開会式が26日、札幌・麻生球場で行われ、今季シーズンの熱闘がスタートする。注目チームは全国選抜大会(大阪、3月25日開幕)に出場した札幌新琴似、札幌円山、札幌西、苫小牧の4チーム。全国大会の経験と自信は大きく、道内大会でどんな試合を見せるか楽しみだ。中でも札幌新琴似は3回戦で優勝チームの武蔵府中(関東)と対戦し3-7で敗退したものの、内容的には差のない試合展開を見せた。

確かな手ごたえをつかんでシーズン・インする札幌新琴似。開幕直前の練習グラウンドをのぞいてみると、ひと回り大きくなった選手たちのはつらつとした練習風景があった。実戦を想定したフォーメーションプレーは何度も繰り返され、そこには新琴似らしいち密な野球が見られた。

詳しくは熱球ナイン5月号で紹介

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