夏のてっぺん懸け、白石区熱戦始まる

夏のてっぺん懸け、白石区熱戦始まる

開会式より

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今夏、8月12日から行われる第39回札幌選手権大会(札幌市少年軟式野球連盟/主催)の白石区予選大会が19日、白石区東米里の米こめ球場、北都公園球場の2会場で開幕した。開会式に集まった16チームが元気に入場行進のあと、選手を代表して菊水ベアーズ主将の水戸隆太君が「一球一打全力で戦う」と力強く宣誓すると会場からは大きな拍手があった。開会式に続き1回戦8試合を2会場で行い8強が出揃い白石区代表4枠を懸け戦う。また上位2チームは7月16日から始まるファイターズジュニア王座決定戦・札幌支部予選と次へつながる大会と熱戦に期待したい。また今大会からバックネット裏にプレハブの本部席も立てられアナウンスや裏方さんらの関係者は喜んだ。

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◆動画はコチラ⇒優勝旗・準優勝旗返還選手宣誓

協力:白石区少年野球連盟

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