藻岩ライオンズ10‐0大勝でスタート

藻岩ライオンズ10‐0大勝でスタート

北構投手(6年・藻岩ライオンズ)

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第6回西岡第一病院旗争奪少年野球大会(豊平区、清田区、南区少年軟式野球連盟/主催、医療法人仁陽会西岡第一病院/後援)は11日、西岡中央公園で1、2回戦4試合を行い、1回戦の藻岩ライオンズ(南区)が、10‐0の三回規定コールドゲームで北野リトルメッツ(清田区)を下し、2回戦進出を決めた。同チームは次戦フリーダム(南区)と対戦する。他2回戦で藤野ベアーズ6-2西岡スターズ(豊平区)、羊ヶ丘ブルースターズ(豊平区)10‐0藤野フライヤーズ(南区)、オール清田5‐2藻岩下BBJ(南区)。

◆フォトグラフはコチラ

◆1回戦(11日・西岡中央公園)

北野リトルメッツ(清田区)

000=0

235=10

藻岩ライオンズ(南区)

(三回コールドゲーム)

(北)乗本-佐藤崇

(藻)北構-金本久

▽三塁打:宮下壱(藻)

▽二塁打:向出2、金本久(藻)

西岡第一病院旗の1、2回戦4試合が行われ、藻岩ライオンズのエース北構 魁(6年)が、三回を投げ無安打無四球の無失点に抑えた。飯田 智監督は「今日も良かった。高低、左右とコントロール良く投げ分けた」とエースの活躍を称えた。また打線も活発で初回、4番・金本久煌(6年)の中前適時打などで先制すると二回に2点。さらに三回には5点とダメを押した。同チームは19日から始まる札幌選手権南区予選へ向けて調子を上げている。

北野リトルメッツ攻撃では、敵北構投手のコーナーに決まる投球の前に凡打の山を築いた。

次こそは、咲かせて下さい勝利の華を!

協力:豊平区少年軟式野球連盟

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