星置レッドソックス、初戦接戦制し2回戦進出

星置レッドソックス、初戦接戦制し2回戦進出

1回戦を接戦で勝利した星置レッドソックス=(写真・チーム提供)

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◆第40回少年軟式野球札幌選手権大会

▽1回戦 星置レッドソックス4‐3北白石ワイルドナイン=(13日・太陽C球場)

第40回少年軟式野球札幌選手権大会・第1日は13日、1回戦16試合を行い、手稲区代表の星置レッドソックスは白石区代表の北白石ワイルドナインを4‐3の逆転で破り、2回戦に進出した。星置は14日、麻生球場第1試合(午前9時開始予定)で北区代表の屯田ベアーズとベスト8を懸けて戦う。

◆1回戦

北白石ワイルドナイン(白石区代表)

11001=3

2020×=4

星置レッドソックス(手稲区代表)

(五回時間切れ)

(北)阿部京-煙山

(星)久保-尾崎

▽二塁打:阿部匠(北)、小野(星)

星置は2‐2の同点で迎えた三回、一死三塁の好機から3番・尾崎陽真(5年)、5番・小野美冴(6年)らの適時打などで2点を奪い勝ち越した。先発・久保洸太(6年)は、粘り強い投球で完投した。北白石は2点を追う五回、3番・煙山翔和(6年)が適時二塁打で1点取るも後続が倒れあと1点に涙した。

情報提供:星置レッドソックス

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