港北クラウン、11年ぶりV 地元開催で全国目指す!

港北クラウン、11年ぶりV 地元開催で全国目指す!

優勝の港北クラウン=(写真・チーム提供)

高円宮賜杯第38回全日本学童軟式野球大会・室蘭支部予選の準決勝2試合と3位決定戦、決勝の4試合が登別市若草公園少年野球場などで行われ、決勝で港北クラウンと若草スティキーズが対戦し、室蘭港北が8-2で若草を下し、11年ぶりの優勝を飾った。優勝した室蘭港北と準優勝の若草、3位の鷲別ランナーズは7月14日から室蘭市などで行われる南北海道大会へ出場する。4位の富岸ファイターズは同月27日から札幌市で行われる全道少年軟式野球大会へ室蘭支部代表として出場が決まった。

◆室蘭支部予選結果はコチラ

▽竹内監督(52)の話

南北海道大会出場は恥ずかしながら11年ぶり3度目、11年前は全国に出場しました。  私は団の代表でもあり 団の創設者の息子です。

2000年より団の指導に関わり 2007年の全国はベンチに入っていました 。2015年より監督に再任し 2007年の当時の監督もコーチとして再招集しました。  2016年から室蘭がマックの開催地になり枠が増えたこともあり 今年で3年連続北海道大会に出場出来る事になりました。 三度目の正直という言葉がありますが 、6年生が9人揃ったこともあり母集団の期待も大きなものがあります 。今年公式戦で負けてない事もあり選手達は そろって全国という言葉を発します目標もそこにおいているようです 。

私は導く者としてその夢を全力で応援し、  目標に近づく術を選手一人一人に覚えてもらう事を 諦めず積み重ねてゆくだけです。彼らは今ラッキーを身につけるため善行に励んでいます。 野球の神様に愛される方法を真剣に考えています。

それとは別に2007年全国制覇出来る力はあったと思っているので 何もわからず出場した11年前の忘れ物を探す事と 笹谷監督(東16丁目フリッパーズ)が、見ている全国制覇の設計図が正しいと思っているので それになぞらえ北海道学童野球の熟成を私個人の目標としています

◆決勝

若草スティキーズ

0000200=2

410201×=8

室蘭港北クラウン

(若)合田-米山

(室)嘉津山翔、馬場-馬場、嘉津山翔

▽三塁打:菊地2(室)

▽二塁打:嘉津山翔、葛西(室)

◆3位決定戦

鷲別ランナーズ

0900005=14

1010101=4

富岸ファイターズ

(鷲)中田-森岡渚

(富)皆川、秋山悠-秋山悠、佐藤光

▽三塁打:高橋宏(富)

▽二塁打:高橋2、轟(鷲)

◆準決勝

若草スティキーズ

1100200=4

1000000=1

富岸ファイターズ

(若)蛇池-合田

(富)佐藤光、皆川-秋山

▽二塁打:合田(若)

鷲別ランナーズ

0000030=3

014012×=8

室蘭港北クラウン

(鷲)大釜-森岡渚

(室)川島琉、菅、馬場、菊地-嘉津山翔

▽二塁打:嘉津山翔、馬場、葛西2(室)

協力:室蘭港北クラウン

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