上野幌サンダース、札幌選抜大会を目指す!

上野幌サンダース、札幌選抜大会を目指す!

札幌選抜大会に向け準備を進める上野幌サンダース=2月、上野幌西小学校

厚別区上野幌西小学校・体育館で冬季練習に励む上野幌サンダースを取材した。

同チームは厚別区少年軟式野球連盟に所属し、今春5月に札幌円山球場などで行われる札幌選抜大会へ厚別区代表として出場することが決まっている。

長年専任コーチとしてチームを支えてきた川口彰久氏が、今年から監督に就任。

川口監督は「今年のメンバーは小粒だが足の使える選手が多い、いかに走って次の塁を狙えるかがカギ」と足攻に期待した。

また数人の選手達に北海道胆振東部地震で被災に遭われた方々に向け笑顔を届けようキャンペーン「スマイルチャレンジ」にも挑戦していただきました!

こちらは後日、紹介させていただきます。

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発行人、ぶら~り上野幌西小<上野幌サンダース>に出没。

川口新監督

<発行人レポート>

1973(昭和48年)年に創部された、歴史のあるチーム。

ホームグラウンドは上野幌中央公園を使用し、冬期間は主に上野幌東小学校と上野幌西小学校・体育館を使用し活動している。

取材時の団員は5年生が4人、4年生が7人、3年生が3人、2年生が2人、1年生が1人と計17人。

まだまだ選手募集中です。

同チームは昨秋、札幌選抜厚別区予選(新人戦)・準優勝、4年生以下厚別区大会・優勝と楽しみなチーム。

投手陣には各学年3人の名前が挙がった!

松島 渚投手(5年)、伊藤秀伽投手(4年)、内海 颯投手(3年)だ。

松島と伊藤はコントロールが良くテンポ良く投げ込みゲームを作ることができる。

松島については3年生ながらボールの回転、キレともに将来が楽しみだ。

木村一郎捕手(5年)は、強肩強打でチームの4番も担う。

次の世代の捕手を目指す長田大翔外野手(4年)もここ一番の起用に備える。

攻撃では1、2番の出塁を生かし、中軸で返すことができるか!

さらに下位打線でチャンスを作り上位打線に繋げたいサンダース。

冬季練習に励む上野幌サンダースナイン

冬季練習に励む上野幌サンダース

<昨秋行われた新人戦の主だったオーダーは下記の通りだ>

1番・伊藤 秀伽 ショート (4)

2番・岩佐 琉杜 センター (4)

3番・松島  渚 ピッチャー(5)

4番・木村 一郎 キャッチャー(5)

5番・田中 響葵 ファースト(5)

6番・長田 大翔 ライト (4)

7番・和田倫太郎 サード (4)

8番・齋藤  椿 セカンド(5)

9番・内海  颯 レフト (3)

※()内の数字は学年を表記。

指導者の話を聞く選手たち

◇新キャプテン・齋藤 椿さん(さいとう つばき)に聞いた!

小学5年 身長136センチ 右投げ・右打ち

〇入団した決めて

お兄ちゃんが入っていたから

〇チームの特徴

明るく、楽しく、元気よく!

〇チームの課題

声があまり出ない

〇課題克服には

普段の練習で声を出すように意識する。

〇ズバリ目標は

札幌選抜で優勝すること

〇中学校では野球を続ける?

中学でも続けたい

新キャプテンの齋藤さん

 

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