札幌大谷、箕島と練習試合

札幌大谷、箕島と練習試合

札幌大谷・太田投手=(写真・13日付、道新スポーツより)

13日付の道新スポーツによると選抜高校野球大会に出場する札幌大谷は12日、和歌山遠征で今年初となる対外試合を行い古豪・箕島を相手に3-2で勝利した。

この日先発はダブルエースのひとり太田流星投手(札幌大谷リトルシニア-菊水ベアーズ出身)が、三回を毎回6奪三振で無失点に抑える好投を見せた。

同投手は昨秋の明神宮大会・準決勝、九州チャンピオンの筑陽学園(福岡県)を相手に先発し、八回までノーヒットピッチングを見せるなど実力は実証済み。

<2018秋全道>札幌大谷ベンチ入りメンバー

<明治神宮大会>札幌大谷ベンチ入りメンバー

◇練習試合

札幌大谷

020010000=3

000001100=2

箕島

(札)太田、阿部、竹嶋、將田-飯田

(箕)石鼻-武内

◇和歌山県立箕島高等学校

1960年代~80年代にかけて尾藤 公監督の下、全国制覇は春3回・夏1回の計4回全国制覇を成し遂げている古豪。

<関連記事>

『輝け甲子園の星』を読んで<2019年2月>

札幌大谷、秋春頂点目指す!<2019年1月>

札幌大谷・太田、完投で4強導く!<2018年10月>

【動画付き】札幌大谷、継投はまり接戦制し4強入り<2016年5月>

白石区の精鋭20人<2013年8月>

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA