ブロックソールは中学校、高校でも使えるの?

ブロックソールは中学校、高校でも使えるの?

【札幌市南区の野球専門店】スポーツショップ古内の社長

古内克弥のコラム No.21

スポーツショップ古内野球用ホームページはコチラ

https://peraichi.com/landing_pages/view/sportsfuruuchibb

Q&A

ブロックソールは中学でも使えるの?

こんにちは!

いつもコラムをお読みくださいまして、ありがとうございます!

今回は、前回書いた「ブロックソール」という、新しいソールのスパイクが

中学校、高校でも使えるのでしょうか?

という問い合わせを多数頂戴しましたので、

この場を借りてお答えいたします!

け、決して、コラムのネタがなかったわけではございません!!!(笑)

==============

ブロックソールは学生野球で使えるの?

================

まずは結論から。

中学校軟式野球でも使えます!

高校野球でも使えます!

========

ルール上問題ない?

========

4.スパイク

(1)スパイクはチーム全員が同色のものを着用する。

ハイカットやミドルカットについての 使用制限はしない。

(2)黒一色(エナメル不可)とし、

(3)ワンポイントの商標は同色とみなす。

とあります。

また、軟式野球は、少年用で履いているポイントスパイクも使用OKです。

ポイントスパイクというのは、樹脂製のスタッドがついたスパイクで、小学生はポイントスパイクしか使えません。

土・天然芝・人工芝といった、どのグラウンドにも対応できるスパイクです。

金具スパイクに比べて突き上げ感が少なく、軽量でクッション性もあるので足への負担は減りますが、土・天然芝グラウンドでは金具スパイクに比べグリップ力が劣る場合があります。

==========

メーカーに聞いてみました

==========

先週はSSKのグローロードというスパイクを紹介していましたので、

バッチリSSKの担当者に質問をしてみました。

ルール規定を読んで、大丈夫だとは思っても、自分の認識違いかなあ?

なんていう不安をお持ちのかたはきっといらっしゃると思うんです。

なので、ズバリ

「グローロードは中学軟式野球、高校野球の使用OKですか?」

と、ピンポイントに聞きました。

「使用OKです!!!!!」

と、力強くご返答いただきましたので、もうご安心ください!

ぜひ、ブロックソールのスパイクを履いてみてくださいね!

当店では、金額的にも抑え目な

SSKの「グローロード(品番:SSF4001)」と

アシックスの「ジャパンスピード(品番:1121A017)」を重点販売しております。

履いてみたい方は、どうぞスポーツショップ古内までお越しください!

今回のコラムはいかがでしたか?

今後も、疑問点や聞きたい話などがございましたら

sportsfuruuchi@gmail.com

こちらまでご連絡ください!

バックナンバー

No.1 「綺麗な肌は好きですか?」

No.2「将来の夢はグラブ職人!?」

No.3「お手入れのコツは「手洗い」

No.4「グラブづくりイベント」

No.5「赤ちゃんに学ぶ、外角低めの克服法」

No.6「グラブのポジション別の特徴」

No.7「グラブ作りに挑戦!」

No.8「投手用グラブ タテ型派、ヨコ型派をわかりやすく解説」

No.9「失敗しないグラブ選び(2-1)」

No.10「失敗しないグラブ選び(2-2)」

No.11「バットの種類と違い」

No.12「バットの種類と違い2:複合バットについて」

No.13「源田選手のグラブについて」

No.14「野球セール ベースボールフェア予告」

No.15「新軟式ボールについて」

No.16〜17はセールの予告でした。

No.18「専門店のグラブの提案の仕方」

No.19「流行りのアンダーシャツ」

No.20「新発想のスパイク誕生!ブロックソール」

――――――――――<コラム著>――――――――――

古内克弥氏

株式会社スポーツショップ古内

代表取締役社長 古内克弥

1982年4月15日生まれ

小学5年生の時に家業であるスポーツショップ古内の販売をお手伝いした時に、接客の楽しさを経験し、将来の夢を「スポーツショップ古内をでっかくする」に設定する。

サッカー、バレーボールをメインに15種目ほどの競技を学び、大学で経営学を学んでゼット株式会社に入社。

ゼット株式会社では、グラブ工場で一年間グラブ製作に携わり、グラブの知識を覚える。

三年間の修行を経てスポーツショップ古内に入社する。

2017年、代表取締役社長に就任。

「札幌をスポーツカルチャー人口日本一にする」をゴールとした、札幌市のスポーツ&カルチャーフェスティバル「スポカル」の副実行委員長もつとめ、スポーツ普及に携わる。

学校や企業への講演依頼も年に10回ほど受け、経営、マーケティング、地域活性化などのテーマで話をしている。

(依頼はほぼないと思いますが)講演は「ストライクを見た」で、無料で行います。

野球用ホームページ

https://peraichi.com/landing_pages/view/sportsfuruuchibb

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA