東川大雪、大勝で決勝進出 東旭川準決勝で涙<北大会>

東川大雪、大勝で決勝進出 東旭川準決勝で涙<北大会>

写真・東川大雪野球少年団提供

◆第39回高円宮賜杯軟式野球大会マクドナルド・トーナメント北北海道予選大会

▼準決勝・東川大雪野球少年団13-0東旭川フェニックス(五回コールドゲーム)=(14日、ぴっぷ球場)

東川大雪は初回、先頭の1番・大岩侑真(6年)が四球で出塁すると続く2番・杉浦瑛哉(6年)が、左中間を破るタイムリー二塁打で1点先制。

結果これが決勝点となった。

さらに打線がつながりこの回、打者12人で一挙7点を奪った。

その後も毎回得点を重ね13-0の五回コールドゲームで決勝進出を果たした。

◆準決勝

東川大雪野球少年団

71122=13

00000=0

東旭川フェニックス

(五回コールドゲーム)

(大)藤原、竹原-山本、竹中、山本

(旭)柳澤、道原-柳橋

▽二塁打:杉浦2、増田(大)、道原(旭)

東旭川フェニックス、準決勝で涙

11点を追う東旭川は四回、二死から6番・熊谷悠真(6年)の内安と続く7番・道原一斗(6年)のレフトオーバー二塁打を放つも無得点。

最終回の五回も無得点で涙した。

写真・東川大雪野球少年団提供

写真・東川大雪野球少年団提供

写真・東川大雪野球少年団提供

協力:東川大雪野球少年団

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