【動画付】<背番号発表>札幌選抜チーム、初練習で新キャプテン決まる!

【動画付】<背番号発表>札幌選抜チーム、初練習で新キャプテン決まる!

札幌選抜・初練習=23日、札幌スタジアム室内練習場

11月2日から上川の東川町で行われる『EZO BATTLE』に出場する2019札幌選抜チームの初練習が23日、札幌スタジアムの室内練習場行われた。

当初、グラウンドで行う予定だったが大雨の影響を受け急遽、室内練習場へ会場を移し12時から17時までの5時間汗を流した。

新チームのキャプテンは攻守で中心選手が予想される田村颯丈郎君(東札幌ジャイアンツ)に決まった。

プレーで声でチームをけん引する。

また当日、背番号はまだ発表されていないが、同選抜チームの協力で下記の通り紹介いたします。

さらに渡邊 敦監督(43)から初練習を終え感じたことや今後のチーム作りについても語っていただきました。

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2019札幌選抜チーム

<3年連続3度目の出場>

責任者:小林 太 (こばやし ふとし)

屯田ベアーズ

監 督:㉚渡辺 敦 (わたなべ あつし)

星置レッドソックス

コーチ:㉙成田 耕一 (なりた こういち)

石山アトムズ少年団

コーチ:㉘徳永 次朗 (とくなが じろう)

石山アトムズ少年団

コーチ:㉘林 政樹 (はやし まさき)

屯田ベアーズ

<背番号、氏名、ふりがな、所属チーム、投打、身長・体重>

主将:田村 颯丈郎

①鳴海 柚萊(なるみ ゆずき)

豊平カージナルス

右投げ、左打ち

156センチ、49キロ

②平山 太一 (ひらやま たいち)

星置ブラックタイガース

右投げ、右打ち

153センチ、53キロ

③太田 勝心 (おおた まさむね)

丘珠オニオンズ

右投げ、左打ち

152センチ、60キロ

④相良 羽碧 (さがら とあ)

東ハリケーン

右投げ、右打ち

148センチ、34キロ

⑤高坂 大輔 (こうさか だいすけ)

東16丁目フリッパーズ

右投げ、右打ち

148センチ、34キロ

⑥西田 幹 (にしだ とも)

東海Fイーグルス

右投げ、右打ち

152センチ、43キロ

⑦小畑 海 (おばた かい)

白菊ファイターズ

右投げ、右打ち

158センチ、54キロ

⑧上田 就也 (うえだ しゅうや)

丘珠オニオンズ

右投げ、右打ち

155センチ、45キロ

⑨畑中 敬人 (はたなか けいと)

前田リトル

右投げ、右打ち

160センチ、50キロ

⑩田村 颯丈郎 (たむら そうじろう)

東札幌ジャイアンツ

右投げ、右打ち

157センチ、50キロ

⑪加藤 大成 (かとう たいせい)

札幌ファイヤーズ

右投げ、左打ち

152センチ、44キロ

⑬中田 壮謙 (なかた そうけん)

東16丁目フリッパーズ

右投げ、右打ち

165センチ、61キロ

⑭浅水 結翔 (あさみず ゆいと)

星置レッドソックス

左投げ、左打ち

140キロ、42キロ

⑯古谷 皓樹 (ふるや こうき)

北東ナイン

右投げ、右打ち

165センチ、58キロ

⑱向平 乃ノ愛 (むかいひら ののあ)

金山ファイターズ

左投げ、右打ち

150センチ、50キロ

⑲髙橋 英汰 (たかはし えいた)

篠路ライオンズ

右投げ、右打ち

164センチ、46キロ

㉑山田 遼太 (やまだ りょうた)

新琴似スラッガーズ

左投げ、左打ち

148センチ、40キロ

㉒鈴木 賢有 (すずき けんゆう)

大谷地ヤングタークス

右投げ、右打ち

152センチ、47キロ

最後に渡邊 敦監督(43)から初練習を終え感じたことや今後のチーム作りについて語っていただきました。

~初練習を終えて~

初回ということで、全体的に緊張している感じでした。

事前に脅かしすぎたかな(笑)

ただ練習を重ねていくうちに少しずつほぐれて会話も増えていきました。

その辺は例年よりも良いですね。

キャプテンに指名した田村はさすがのリーダーシップと存在感で、私も久しぶりに楽しい気持ちにさせられました。

滅多にほめませんが、ホントに素晴らしいです。

今後は彼を中心に進めていくことにはなりますが、誰がというより、18人全員が主役になり得る能力の持ち主ばかり。

ポジション、打順などもあまり固定観念を持たず、チーム内競争の中で積極的な子や好調な子を起用していくことになるでしょう。

性格的におとなしい子がいることが不安材料というか、自分達がこれから野球をやる上で損をするよということを伝えました。

巧いのは間違いなく巧いです。

私が過去に関わったすべてのチームでも一番と言っても良いかも知れませんが、強いかと言われたらまだまだです。

これからは巧いを強いに変える作業に時間を割くことになります。

最初、挨拶や整理整頓から始めましたが、その意味は大会を終える頃にわかるはずです。

少しずつやったことを踏まえて次に進むのがこのチームの活動スタイル。

取り組みの成果は野球が教えてくれると伝えてあります。

ミスが続くようなら何かが悪い。

大切な時に暴投を投げるのも、二死三塁で回ってきた打席で打てないのも足りないよと野球が教えてくれている、君たちの指導者は野球であると伝えました。

こういう話を聞いたときに小学生は反応とその後に明らかな差があります。

その変化を見るのが今から楽しみです。

次回は紅白戦やバント野球なども入れていきながら実戦力と野球脳をみたいです。

札幌選抜・初練習=23日、札幌スタジアム室内練習場

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