思い出のカード

思い出のカード

【札幌市南区の野球専門店】スポーツショップ古内の社長

古内克弥のコラム No.49

スポーツショップ古内野球用ホームページはコチラ

http://www.furuuchi.info

思い出のカード

こんにちは、古内克弥です!

今回は、最近お越しいただいたお客様にとんでもなく喜んでもらえたカードをご紹介します。

各チーム、卒団の時期になり、きっと卒団式を終えたところもあると思います。

本当はこの記事は、卒団式シーズンの前に書きたかった!(笑)

でも、お喜びの声をいただけたのと、実際にこのカードをお客様にお渡ししてからでなくては公開出来ないと思いましたので、このチームの卒団式が終わってからの記事とさせていただきました。

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プロ野球カード

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プロ野球チップスってご存知ですか?

ポテトチップスを買うと、袋の背面にカードがくっついていて、開けると憧れのプロ野球選手のカードが入っている!というお菓子です。

僕は15年前、ゼット株式会社に入社した頃、野球に詳しくなりたかったので、(僕は野球未経験でした。)毎週のようにプロ野球チップスを買っていました。

毎月、ベースボールマガジンも読んでいました。

ゼットには3年間就職していたのですけど、ちょうどこの頃は、日本ハムファイターズが北海道に移転したばかりだったんですけど、駒大苫小牧が甲子園で優勝したりなど、北海道の野球熱もとても上がっていました。

この時の日本ハムファイターズというと、

新庄、小笠原、金子、森本、稲葉、小谷野、ダルビッシュ、セギノール、田中賢介などが活躍し、そして

「北海道の〜皆さんは〜世界で〜イチバンでーす!!」

でお馴染みのトレイヒルマン監督の時でした。

野球が楽しくて、そして先ほどのプロ野球チップスで日ハムの選手が出てくるとめちゃくちゃ嬉しかったです!

新庄選手は、キラキラのカードでした。

3枚手に入れました(笑)

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オリジナルのプロ野球カード

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さて、そんなプロ野球カード。

もし自分の子供がそのカードの選手として紹介されていたらいかがでしょうか?

ご自身の息子の戦績

ご自身の息子の雄叫びをあげてガッツポーズしているシーン

ご自身の息子の悔し泣きをしているシーンだっていいと思います。

そんな写真をカードとして残し、こうしてアルバムにファイリングすることが出来るようになりました。

このカードですが、

○チームのマーク、

○子供の勇姿(プレイ中の写真とカメラ目線の顔があるといいと思います)

○戦績

○子供のアピールポイント

○守備位置

などをお伝えいただければ、1人、一枚からでも作ることができます。

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さらに驚きの機能が搭載

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このカード、実はただのプロ野球カードを真似たものではないんです。

どなたかのスマホでこちらのQRコードを読み込んでもらってください

ご覧になれましたか?

実はこのQ Rを読み込むと、子供の勇姿を何度でも見返すことができます。

Q Rコードに登録して置けるのは、動画にすることもできますし、静止画をスライドショーのようにすることもできます。

こういったカードを卒団記念に渡すのもいいと思いますし、

自分用に作るのも楽しいと思いませんか?

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カードの可能性

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このカードは、野球だけではなくて、いろんな使い道がありますよ。

僕には今、0歳の息子がいます。

1歳の誕生日にはお餅を担いだりするのだと思いますし、七五三などでは晴れ着を着たりすると思います。

そんなシーンは、今のスマホなら簡単に保存しておけますし、撮影ができます。

その最高によりすぐりの1枚を、こうしてカードに保存しておき、祖父母に配りたいと思っているんです。

もしくは、20歳の成人式の時まで作り続けて

「これまでのお前の軌跡だよ」

なんて渡すことが出来たら、

めちゃくちゃ感動じゃないですか!?

成人の時に渡すとなると、それまで作り続けるのは大変ですけど、

もし今18歳の子がいて、0歳、1歳、2歳〜〜〜と写真が残っていたなら、

今からでもそれをスライドショーにして作ることも出来ますし、

0歳のカード、1歳のカード、2歳のカードとして20枚くらい作り、アルバムにすることもできます。

こうして考えると、カードの可能性ってたくさんありますね!

購入する人のアイディア次第で、いくつもの感動が作れそうな気がします。

先ほどのQ Rを載せたバージョンは、実は商品として出来上がったばかり!

1枚2000円で作成できるのですが、12月末までにご相談いただければ、

3枚2000円で作成することが出来ます!

どうぞたくさんの感動の写真を持って、スポーツショップ古内までお越しくださいね!!!

微調整などはラインやメールのやり取りで出来ますが、最初からメールやラインでのやり取りだと、こだわりを汲み取るのになかなか骨が折れそうな気がします。

ですが、柔軟にご対応したいと思いますので、どうぞお気軽にご相談ください!

お問い合わせは(TEL:011-591-3587

こちらまでお願いいたします!

今回のコラムはいかがでしたか?

本当であれば卒団シーズン前にご紹介したかったのですが、こうした思い出に残る記念品はいくつあったっていいと思います。

感動がどれだけ生まれるか。

6年生になって卒団。

3年生になって卒業。

様々な転換期が訪れますが、その節目には感動の出会いと別れがあるものです。

その1シーンを切り取って、こうして形に残しておくことができるなんて、とてもいい時代に生まれたなと思っています。

今回も最後までお読みくださいまして、ありがとうございました!

もしも、「わかりやすい」「わかりづらい」「ここってどうなの?」「あれ?間違ってない?」などございましたら、お気軽にメールしてくださいね。

sportsfuruuchi@gmail.com

↑感想、質問、「こんな話が聞きたい」などございましたら、こちらまで!

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――――――――――<コラム著>――――――――――

古内克弥氏

株式会社スポーツショップ古内

代表取締役社長 古内克弥

1982年4月15日生まれ

小学5年生の時に家業であるスポーツショップ古内の販売をお手伝いした時に、接客の楽しさを経験し、将来の夢を「スポーツショップ古内をでっかくする」に設定する。

サッカー、バレーボールをメインに15種目ほどの競技を学び、大学で経営学を学んでゼット株式会社に入社。

ゼット株式会社では、グラブ工場で一年間グラブ製作に携わり、グラブの知識を覚える。

三年間の修行を経てスポーツショップ古内に入社する。

2017年、代表取締役社長に就任。

2017年、CSR経営表彰-地域貢献部門-で受賞

2019年、さっぽろgood商い賞受賞

「札幌をスポーツカルチャー人口日本一にする」をゴールとした、札幌市のスポーツ&カルチャーフェスティバル「スポカル」の副実行委員長もつとめ、スポーツ普及に携わる。

学校や企業への講演依頼も年に10回ほど受け、経営、マーケティング、地域活性化などのテーマで話をしている。

(依頼はほぼないと思いますが)講演は「ストライクを見た」で、無料で行います。

ホームページはこちらです

https://www.furuuchi.info/

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