【動画付】札幌ボーイズ<2019チーム訪問>

【動画付】札幌ボーイズ<2019チーム訪問>

冬季練習に励む札幌ボーイズ

中学硬式のボーイズリーグに加盟し、来シーズン3年目を迎える札幌ボーイズを11月30日に取材した。

同チームは北広島市輪厚に専用グラウンドを構え、オフシーズンは札幌市白石区東米里にある専用室内練習場で冬季練習に励んでいた。

3月末頃からは苫小牧方面でオープン戦も予定され、厳しい冬季練習を経て開幕を待つ!

この日の取材では一貫して下半身強化を図っていた。

スイングスピードに挑戦した選手たち

卒団した3年生は7人。

多くは公立高校進学を予定している。

新チームは秋季北海道選手権大会(全国予選)で初戦・とかち道東ボーイズに11-4で勝利し、迎えた2回戦で強豪・旭川大雪ボーイズと対戦し、四回まで0-3と先発・小笠原和真投手(2年・アカシヤファイヤーズ出身)が、踏ん張り見せるも守りの綻びもあり失点を許し0-8と涙した。

同チームは現在、中学2年生が6人、1年生7人、小学6年生6人。

まだまだ選手募集中!

投手陣では左の小笠原投手、右の田村胡太郎投手(2年・東札幌ジャイアンツ出身)、左の安達太一投手(1年・平岡インディーズ出身)、右の吉田脩哉投手(1年・北野パワーズ出身)らの名前が挙がった。

チームをけん引するのは主将で扇の要を務める細川悠斗捕手(2年)。

細川は少年野球経験は無いが、恵まれた身体能力と努力と向上心でみるみる成長を見せ、良く声の通るチームのリーダーと成りあがった。

冬季練習に励む札幌ボーイズ

監督には来年指導歴40年を迎える寺西俊一氏(70)。

孫ほどの年の差がある選手たちに正面から向き合う指導は今も健在。

主 将 編

細川主将

チ ー ム  名:札幌ボーイズ

選 手 名:細川 悠斗(ほそかわ ゆうと)

中学2年

出身少年団:少年団経験なし

身   長:170センチ

体   重:55キロ

投   打:右投、右打

Q)このチームに入団した決めて

A)兄がいたから

Q)チームの特徴

A)明るいチーム

Q)チームの課題

A)もう少しまとまりたい。

Q)課題克服の為に

A)練習から全員で声を合わせたりすること

Q)ズバリ目標は

A)全国出場

Q)着てみたい高校(道内)のユニフォームは?

A)東海大札幌高等学校

Q)誰にも負けない自分の自慢

A)声が大きい

Q)好きな曲

A)宿命

Q)人生でやりたいこと

A)ずっと野球がしたい

Q)好きな野球メーカー

A)ゼット

細川主将

<スイングスピード編>

写真左から佐々木、細川、小笠原

スインスピードに挑戦した細川主将

選 手 名:細川 悠斗(ほそかわ ゆうと)

中学2年

出身少年団:少年団の経験なし

身   長:170センチ

体   重:55キロ

投   打:右投、右打

最速:114キロ

Q)このチームに入団した決めて

A)兄がいたから。チームの雰囲気が良かったから。

Q)着てみたい高校(道内)のユニフォームは?

A)東海大札幌高等学校

Q)誰にも負けない自分の自慢

A)声が大きい

Q)好きな曲

A)宿命

Q)人生でやりたいこと

A)ずっと野球

Q)好きな野球メーカー

A)ZETT

スインスピードに挑戦した小笠原

選 手 名:小笠原 和真(おがさわら かずま)

中学2年

出身少年団:アカシヤファイヤーズ

身   長:175センチ

体   重:67キロ

投   打:左投、左打

最速:119キロ

Q)このチームに入団した決めて

A)雰囲気が良かったからです。

Q)着てみたい高校(道内)のユニフォームは?

A)駒大苫小牧高等学校

Q)誰にも負けない自分の自慢

A)グラブの修理ができる

Q)好きな曲

A)特にないです。

Q)人生でやりたいこと

A)小笠原ビルを建設すること。

Q)好きな野球メーカー

A)ジュンケイグラブ

スインスピードに挑戦した佐々木

選 手 名:佐々木 陵太 中学2年

出身少年団:中の島ビッグタイガース

身   長:168センチ

体   重:58キロ

投   打:左投、左打

最速:116キロ

Q)このチームに入団した決めて

A)兄が入団(在団)していたから

Q)着てみたい高校(道内)のユニフォームは?

A)駒大苫小牧高等学校

Q)誰にも負けない自分の自慢

A)何事にも自分の考えを持っている。

Q)好きな曲

A)backnumberの曲

Q)人生でやりたいこと

A)豪邸に住む

Q)好きな野球メーカー

A)ZETT

協力:札幌ボーイズ

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