海外の指導方針を参考にすると、指導陣が10人中9人辞めていった。しかし・・・、

海外の指導方針を参考にすると、指導陣が10人中9人辞めていった。しかし・・・、

【札幌市南区の野球専門店】スポーツショップ古内の社長

古内克弥のコラム No.61

スポーツショップ古内野球用ホームページはコチラ

http://www.furuuchi.info

海外の指導方針を参考にすると、

指導陣が10人中9人辞めていった

しかしその指導方針が浸透すると…

【スパルタ式から脱却 選手第一のマネジメント】

常に何らかの声を出して盛り上げる。そんな見慣れた光景と一線を画すのが、中学硬式野球チーム「堺ビッグボーイズ」(堺BB、堺市西区)の練習だ。

選手たちが発するのは単なる声ではなく、意思疎通のための「言葉」。1死一、三塁を想定した内野守備練習で「ランナーがスタートしたら言えよ」「(打球が)そっち行くよ」など野手陣がコンパクトに確認事項を伝え合うと、複雑な連係プレーの精度が上がった。

堺BBは1984年設立。卒団生には米大リーグ・レイズの筒香嘉智選手(28)やプロ野球・西武の森友哉選手(24)がいる。

阪長友仁監督(38)は新潟明訓で3年時に夏の甲子園に出場、立教大では主将を務めた。

卒業後、中南米諸国を回り、ドミニカ共和国の「選手第一」の野球を知った。

「選手たちときちんと意思疎通をして、迷いのない状態でプレーさせたい」と話す。

チームの特徴は、選手第一のマネジメントだ。

かつてはスパルタ式のチームで、1期生でもある瀬野竜之介代表(49)が監督を務めていた99、2000年には全国大会を連覇した。

卒団生たちはプロなど上の世界で活躍するだろうと思っていたが、その成長が「頭打ち」になる現実に直面した。

「何かがおかしい」。瀬野代表は悩んだ。

中学日本代表のコーチとして渡米した時、別のコーチが米国の選手にアドバイスしようとしたところ、米国のコーチから猛然と止められた。

「余計なことをするな。教えると、本人が考えなくなるだろう」

09年から運営方針を見直した。

土日の練習は午後2時で終わり、野球漬けとならないようにしつつ、最大1時間の自主練習を設定した。

指導は怒号や罵声を禁じて選手の観察に重点を移し、球数制限も設定した。

「納得できない」とコーチ10人中9人がチームを去った。

「負けたら終わり」のトーナメント方式が出場選手の固定化や故障につながっていると考え、NPO法人を設立して運営面を強化し、14年、独自のリーグ戦を始めた。

大会規定で球数制限は「3年生は1日最大80球」など細かく定めるなど、指針を明確にした。

瀬野代表は「ルール化で指導者が『もう無理をする必要はないんだ』と解放された」と実感を込める。

現在の団員は3学年計90人、15年に設立した小学部も6学年計約100人。故障や暴力的な指導に悩んで移ってきた選手もいる。「勝ちは減ったが、たくさんの子どもたちが集まってくれている。野球が選ばれるスポーツになるよう、こうした選択肢が生まれてほしい」。瀬野代表の願いだ。

2月26日毎日新聞に紹介されました。

(堺ビッグボーイズ監督より引用許可)

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こんにちは、古内克弥です!

前回に引き続き、

セミナー「世界の野球から学ぶ、これからの日本野球のあり方」

のお知らせです。

まずは特設ページを作成しましたので、ご覧いただけると嬉しいです!

特設ページはこちら

【世界の野球から学ぶ、これからの日本野球のあり方in札幌】

https://peraichi.com/landing_pages/view/globalbaseballseminar

ちなみに、前回の記事をお読みくださいまして、そこからご連絡をいただき、参加申し込みしてくださった方もいらっしゃいます。

その方々には個別にメールをさせていただきます。

コロナウィルスの影響を考慮し、

3月15日から延期して、

29日開催となりました。

当日支払いをしていただく予定でしたので、お支払いはまだかと存じますが、仮にお支払いを先にしていて、日程変更により欠席となる方にはご返金するようにいたします。

短いですが、本題はここまでです(笑)

下記は、久しぶりにコラムっぽいコラムになるかと思いますが、

表題とは少しだけそれていきますので、ご了承ください。

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コロナウィルスの影響とは

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コロナウィルスにより、学校は閉校。練習は休み。遠征は順延。イベントは中止。

色々なスケジュールが一気に変わってしまいましたね。

楽しみにしていた卒団式や卒業式も、時短で行われたりなど、満足に感謝の言葉も伝えられずに終わってしまった方もいらっしゃると思います。

特に北海道は、北海道知事が緊急事態宣言をしたことで、急速に色々なイベントの中止が決まっていきました。

だけど、これは賢明な判断だったのかもしれません。

経済的な影響は多大ですけども、まずは拡大を防ぐことが先決のようにも思います。

とは言え、正直なところを言うと、僕としては

「え〜!古内杯(サッカー、バドミントンなど)とか、スポーツショップ古内バドミントンクラブ の子たちの最後の大会(3月20日)も中止になっちゃったじゃない!

それに、外出を控えるようになっちゃったら、お買い物に来る人少なくなっちゃうよ〜!」

と、心の底で思ってしまいました。(小さくてすいません。)

しかし、今はやはり感染の拡大を防ぐためにも、こうした処置が必要なのかなと思っています。

なぜなら・・・

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感染者の増加数と

回復者の割合を調べてみたら

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国内の現在(3月2日0時時点)の感染者の数を調べてみました。

北海道72人

東北1人

関東74人

中部41人

関西22人

中国・四国3人

九州・沖縄11人

(参考:厚労省ホームページ)

上記の人数となっています。

(クルーズ船の人数は含めていないと思われます)

実は全人口の人数から単純計算で算出しますと、

日本の人口がざっくり1億2000万人の人口だとして

0.0002%程度の人が感染している状況です。

そして回復者の数ですが、明確な人数は調べられませんでしたが、

重症化した人も半数以上が回復しているようです。

つまり、

「まだそれほど多くの人に感染していない状態」

「軽度の人が8割」

「きちんとした治療でちゃんと回復する」

ということを考えた時、

今のうちに拡大を抑えておけば、早く社会が正常に戻る、ということですね。

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感染の拡大を止めずにいた場合

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先ほどお伝えしたように、

「まだそれほど多くの人に感染していない状態」

「軽度の人が8割」

「きちんとした治療でちゃんと回復する」

ということですが、もしも集団感染の可能性のあるイベントなどがたくさん行われていて、感染が拡大していたら・・・

軽度だから大丈夫だったとしても、

「お医者様の数には限りがある」

ということが問題になってきます。

Aさんを治療している間に、

ZさんがYさんやXさんに移していたら

「せっかく1人を治療できたのに、また増えている!

んもう!僕の体は1つしかないんだ〜!」

と、お医者様が苦悩してしまうわけですね。

なので、まだ分母の小さなうちに、

しっかりと根を絶やすようにして欲しいなと思いました。

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感染拡大が収束する頃には

イベントが待っています

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ということで、

収束を期待して、3月15日のセミナーは、主催者であるプロスペクト側からの連絡もあり、3月29日に行うこととなりました。

そして、その3月29日ですが、

当店最大の野球イベント

「ベースボールフェア2020」

が行われます!!!

(↑こちらは、昨年のチラシの内容です。)

野球用品セール

スイングスピード王座決定戦

メンテナンス講習会(N E W)

と言った内容で行うつもりです!

日程は3月27日〜29日の3日間!!!

そのうちの28日、29日でスイングスピード王座決定戦とメンテナンス講習会を行う予定ですので、是非ともご参加ください!

よろしくお願いいたします!

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スポーツショップ古内は

どのようなウィルス対策を?

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当店の場合、現在は学校のジャージや制服を購入に来られるお客様がいらっしゃいます。

それと、やはり野球用品を見に行きたい!と言ってご来店くださるお客様もいらっしゃいます。

ウィルスに対しての効果的な対策として、

「次亜塩素酸水」

「オゾン」

ということが挙げられていますので、当店では

その両方を駆使して

オゾン発生装置で店内の空気中のウィルス除菌

さらに、次亜塩素酸水で消毒、加湿器に入れての空気中の除菌

をしております。

ちなみに、この両方とも、インフルエンザウィルスやノロウィルスにも効果的です。

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個人での対策は?

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僕個人としては、やはりこれが何より効果的なのかなと思うのですが、

うがいと手洗い、それと自分自身の免疫を高めるために、白湯(さゆ)を毎日飲んでいたり、栄養価の高いものを摂取するようにしています。

僕の平熱は37度です。

「え!?それって微熱じゃないの!?」

と、僕自身も思っていたのですが、

おかげさまで全くの健康を維持しております。

あと、昨年までは慢性的な寝不足状態でしたが、

今は絶対にきちんと睡眠を取るようにしています。

睡眠、栄養、うがい、手洗い、体温、加湿、空気清浄

何か他にも良い対策があったら教えてくださいね(笑)

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今回のコラムはいかがでしたか?

確かにコロナウィルスは驚異的なウィルスですが、

正しい情報をしっかり手に入れて、自分自身で免疫をつけて、

考えられる対策をしっかり取っていきたいものですね!

今回も、最後までお読みくださいまして、ありがとうございました!

sportsfuruuchi@gmail.com

↑感想、質問、「こんな話が聞きたい」などございましたら、こちらまで!

バックナンバー

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No.8「投手用グラブ タテ型派、ヨコ型派をわかりやすく解説」

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No.12「バットの種類と違い2:複合バットについて」

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No53日本一オシャレな野球専門店に教わりました。

No542020年もよろしくお願いいたします。

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No57スポーツショップ古内に人気YouTuber「トクサンTV」が来る!

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No59メジャーリーガーを排出する日本のベースボールクラブの監督が札幌に来る

No60メジャーリーガーを排出する日本のベースボールクラブの監督が札幌に来る

――――――――――<コラム著>――――――――――

古内克弥氏

株式会社スポーツショップ古内

代表取締役社長 古内克弥

1982年4月15日生まれ

小学5年生の時に家業であるスポーツショップ古内の販売をお手伝いした時に、接客の楽しさを経験し、将来の夢を「スポーツショップ古内をでっかくする」に設定する。

サッカー、バレーボールをメインに15種目ほどの競技を学び、大学で経営学を学んでゼット株式会社に入社。

ゼット株式会社では、グラブ工場で一年間グラブ製作に携わり、グラブの知識を覚える。

三年間の修行を経てスポーツショップ古内に入社する。

2017年、代表取締役社長に就任。

札幌市のスポーツ&カルチャーフェスティバル「スポカル」の副実行委員長もつとめ、スポーツ普及に携わる。

学校や企業への講演依頼も年に10回ほど受け、経営、マーケティング、地域活性化などのテーマで話をしている。

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