
【札幌市南区の野球専門店】スポーツショップ古内の社長
古内克弥のコラム No.71
スポーツショップ古内野球用ホームページはコチラ
5月16日土曜日より開店!
こんにちは、古内克弥です!
いつもコラムをお読みくださいまして、ありがとうございます。
表題にあります通り、5月16日より通常営業をいたします!
「5月16日から通常営業します!」
とは言っても、皆さん現段階で必要なものはありますでしょうか?(笑)
みなさんが欲しいものがマッチしているかどうか
当店の、今後の品揃えについて、少しだけお知らせさせていただきます。
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白スパイク
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さて、こちらは中学生、高校生向けの品物になります。
実は先日、スポーツショップ古内のインスタグラムにてアンケートを取らせていただきました。
「あなたのチームは今後、白スパイクで統一になりますか?それとも、白と黒の混合になりますか?それとも黒だけでしょうか?」
と言った内容です。
――――アンケート結果――――
黒だけ!と言う回答が8割
白も黒もオーケー!と言う回答が1割
白だけ!と言う回答が1割
――――――――――――――――
となりました。
が、
当店では白スパイクをしっかり品揃えしていきます!
なぜかというと、
「白も黒もオーケー」というチームは、今後も増えるだろうなぁと思ったからです。
本当なら、
選抜の時に甲子園出場校が白スパイクを履き、お披露目!
それにより、白スパイクいいね!というチームが増えていく。
というシナリオでした。
コロナで大会がなくなってしまいましたが、それでもおそらく強豪校が履き始めたなら、皆さん履き始めると思います。
私の母校でも、
「今後は白スパイクに変えていく。今は黒でもいいけど、試合は白スパイクにするから、これから買うのなら、白スパイクにしていったらいいよ」
と言っているそうです。
実は白スパイクはお客様にウケがいいかどうかがわからなかったため、メーカーも数量を抑えて作っております。
定番化したのはエスエスケイくらいです。
が、なぜかデサントも白スパイクをしっかり作り始めています。
そして、その白スパイクはコウノエベルトでおなじみの鴻江さんが監修しているスパイクで、鴻江スパイクと言います。

甲を締めることで、足の指先が広がり、より地面を掴む力が強くなる!
接地面が広がり、左右のブレが少なくなる!という代物です。
本気でパフォーマンスを上げたい方には、かなり強くオススメします。


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柔らかいグローブ
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さて、
スポーツショップ古内がオススメしているのは、いつも最高ランクの物ばかり、と思われている方も、正直なところいらっしゃると思うんですね(笑)
この春、スポーツショップ古内では、
柔らかくてすぐ使える!
安くて、ポジションが定まっていない人にぴったり!または、お父さん、お母さんも欲しくなる!
捕球面の革が分厚くて、キャッチしても手が痛くない!
というグラブも仕入れております。
こちらは大人用も、子供用もございます!
これを作った開発者の言葉と熱意をお伝えしたい・・・
それは店頭にて(笑)
ひとまず、わかりやすいキャッチフレーズを・・・

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チームカラーのアンダーシャツ
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アンダーシャツ。
こちらも、チームカラーのアンケートを取ってみました。
アンダーシャツのカラーはざっくり調べますと
――――アンケート結果――――
ネイビーがおよそ5割
ブラックがおよそ3割
レッドが1割
ロイヤルブルーが1割未満
その他(エンジ、パープル)未満
―――――――――――――――
という感じでした。
やはり王道はネイビーですね。
中には、
小学校と中学校で同じカラーにしておけば、買い替えを少なくできる、という考えで、小学校のカラーを中学校に合わせたり、中学校側が小学校に合わせたりしているチームもありました。
とりあえずスポーツショップ古内のアンケートで出てこなかったのが
ホワイト、オレンジ、グリーン、オーシャンブルーです。
このアンケートの内容を参考にして、当店でも
ネイビーを中心に。
ブラック、レッド、ロイヤルブルー、エンジ、パープル
あたりを品揃えしておこうと思いました。
特にエンジやパープルなんかは全然使っているチームがないですよね。
置いているお店も少ないと思われます。
そんな大量には揃えられませんが、なるべくこちらも切らさずに置いておきますね。
万が一在庫がなかったとしてもご安心ください。
取り寄せもできますし、もし再度ご来店が難しいようでしたら、揃いましたらご発送いたします。
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スポーツショップ古内に
新しい仲間が!?
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まだ確定ではございませんが、スポーツショップ古内にスタッフが一人増えるかもしれません。
お買い物に来られた方の中で、何人かそのスタッフに会ったことがある人はいらっしゃると思いますが、とにかく接客が上手な人間です。
おそらく、私以上に接客が上手なのではないでしょうか。
スポーツショップ古内の研修中ですが、野球に対する熱意がすごいです。
彼の友達は、野球をしている人なら絶対みなさん知っていると思いますが、
坂○○人という人です。
高校時代の同級生で、よく自主練に付き合っていたそうで、その自主練話とかを聞くと面白いですよ〜。
「プロになる人って、そうやって自主練習しているのか・・・」
と思います。
16日、17日は、店頭に立っている可能性が、少し高めです。
まだ社員確定!という状態になってはいないので、
絶対いますよ!!と言えないのが心苦しいところですが・・・。
でも、
いざスポーツショップ古内に来たときに
「ん?誰だろうこの人?」
となるよりは、お伝えしていた方が安心するかなと思いまして、こちらで書かせていただきました!
もしいつもと違う人がいたら、
「あ、この人が坂○の友達かな・・・」
と思って話しかけてみてくださいね!
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グラブマスク
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当店のグラブシェフ泉谷が、グラブの端切れを使ってマスクを作りました。
これがまたいい出来で…
見た目はこんな感じです!!!

特徴としては
・ウィルスの侵入を防ぐことはできないと思われる。
・革の匂いが心地いい。けど、長時間つけ続けるのはオススメしない。
・つい鼻や口を触ってしまうことを防ぐことくらいはできる。
という感じです(笑)
しかし、見た目はかっこいいですよね。
こうして飾るのも、なんだかマニア垂涎、という感じがします。

こちら、インスタグラムに上げたところ、まさかの
「買いたいです!」メッセージがたくさん来まして・・・
価格設定もしてませんし、
大量に作れるものでもありませんし、
どうしようかを悩んでおります。
そして、5月13日に、どうするかミーティングで決めます。
決まりましたらフェイスブック、インスタグラムなどのS N Sやホームページで発表しようと思います!!!
もしお待ちの方がいらっしゃいましたら、ご期待の上、お待ちくださいね!
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今回のコラムはいかがでしたか?
コロナウィルスの影響もあり、スポーツショップ古内は品物の数を抑えようかどうかをとても悩みました。
一部調整したところもありますが、やはりグローブだけは入荷を止めずに仕入れようと思い、仕入れております。
なので、今はグローブがとてもとても充実しています。
私はコロナが明けたとき、みなさんが
「よし!これで思いっきり大好きな野球ができるぞ!」
となったときに、アイテムの面で支えるスポーツショップが寂しくなっている。ということはしたくなかったのです。
コロナが明けてからはおそらく、遊びに繰り出す人も多くなると思います。
ですが、当分の間は、当店でも入室制限をしたりなどで、なるべく
「密」を減らしたり、変わらず次亜塩素酸水やオゾン発生器で空間除菌をし続けて、お客様とスタッフの安全をしっかり守っていきたいと考えております。
16日でも構いませんし17日でも構いません。
そしてそれ以降でも全く構いません。
ぜひコロナが明けた後、
スポーツショップ古内でお買い物をお楽しみください。
今回も、最後までお読みくださいまして、ありがとうございました!
↑感想、質問、「こんな話が聞きたい」などございましたら、こちらまで!
――――――――――<コラム著>――――――――――
株式会社スポーツショップ古内
代表取締役社長 古内克弥
1982年4月15日生まれ
小学5年生の時に家業であるスポーツショップ古内の販売をお手伝いした時に、接客の楽しさを経験し、将来の夢を「スポーツショップ古内をでっかくする」に設定する。
サッカー、バレーボールをメインに15種目ほどの競技を学び、大学で経営学を学んでゼット株式会社に入社。
ゼット株式会社では、グラブ工場で一年間グラブ製作に携わり、グラブの知識を覚える。
三年間の修行を経てスポーツショップ古内に入社する。
2017年、代表取締役社長に就任。
札幌市のスポーツ&カルチャーフェスティバル「スポカル」の副実行委員長もつとめ、スポーツ普及に携わる。
学校や企業への講演依頼も年に10回ほど受け、経営、マーケティング、地域活性化などのテーマで話をしている。
バックナンバー
No.16〜17はセールの予告でした。
No55
――――――――――<コラム著>――――――――――
株式会社スポーツショップ古内
代表取締役社長 古内克弥
1982年4月15日生まれ
小学5年生の時に家業であるスポーツショップ古内の販売をお手伝いした時に、接客の楽しさを経験し、将来の夢を「スポーツショップ古内をでっかくする」に設定する。
サッカー、バレーボールをメインに15種目ほどの競技を学び、大学で経営学を学んでゼット株式会社に入社。
ゼット株式会社では、グラブ工場で一年間グラブ製作に携わり、グラブの知識を覚える。
三年間の修行を経てスポーツショップ古内に入社する。
2017年、代表取締役社長に就任。
札幌市のスポーツ&カルチャーフェスティバル「スポカル」の副実行委員長もつとめ、スポーツ普及に携わる。
学校や企業への講演依頼も年に10回ほど受け、経営、マーケティング、地域活性化などのテーマで話をしている。
