
【札幌市南区の野球専門店】スポーツショップ古内の社長
古内克弥のコラム No.88
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守備の要であるキャッチャーは
『-要-KANAME」のミットで!
こんにちは、古内克弥です!
いつもコラムをお読みくださいまして、ありがとうございます。
今回のコラムは、「守備の要であるキャッチャーは要のミットで!です。
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キャッチャーが求める
ミットの条件
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この文章を読んでいるあなたはキャッチャーでしょうか?
もしそうだとしたら、
キャッチャーとして求めるミットの条件というのはどのようなものでしょうか?
そしてその前に、ピッチャーから見た時に、ピッチャーが求めるキャッチャー像というのはどういうものでしょうか?
ピッチャーが求めるキャッチャー像。
そして、キャッチャーが目指すキャッチャー像。
そんな二人の「繋ぎ役」を担うキャッチャーミットは、どんなミットがいいのでしょうね?
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ピッチャーが求める
キャッチャーの条件
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もしこの記事を読んでいるあなたがピッチャーだったとしたら、キャッチャーはどんな人だったら投げやすいでしょうか?
- いい音を鳴らす
- 配球が上手
- 絶対に後ろにそらさない!
- 肩が強い!
- 声が大きい!
など、色々挙がってくると思います。
プロ野球選手がキャッチャーに求めることは
- 態度に出さない
- いつも考えてプレイしている
- フレーミングが上手
絶対に他にもたくさんあるでしょうけど、
こんなところで(笑)
その中でも、個人的には
「態度に出さない」
は、とてもうなづける内容でした。
これはダルビッシュが言っていたのですが、
「仮に僕がフォアボールを出してしまったり、打たれてしまったりした時に「うわぁ」とか「はぁ〜」とか態度に出すやつは論外ですね」
と。
そりゃあそうですよね。
ピッチャーとしては一生懸命に投げているのに、そんな態度で返されたらそのキャッチャーに投げることが怖くなってしまいます。
キャッチャーはどっしりと構えて、冷静で、例えピンチになったとしても
「今はこういう状況でピンチの状態か・・・。
さて、次のバッターでどう抑えるかな」
と考えてくれる方が、頼りになりますよね。
「抑えることができたらピッチャーのおかげ。
打たれたらキャッチャーの責任」
とても厳しい格言がプロ野球界にもあります。
キャッチャーは大変ですね・・・
余談ですが、このコラムを書くために調べ物をしていたら
2015年に、正捕手不在の阪神タイガースに矢野監督がバッテリーコーチに就任したことが書かれてある記事を見つけました。
「正捕手は見つかるのか?」という5年前に書かれていた記事。
その時に、当時の矢野コーチがドラフトで指名した坂本誠志郎選手。
今や坂本誠志郎選手は、ダルビッシュが絶賛したことにより、日本屈指のキャッチング技術を持つ選手として紹介されまくるようになっていますね。
特に彼のフレーミングと言ったらもう・・・
話は尽きなくなるので、戻します(笑)
要するに、常にしっかりと考えてプレーしていて、何かピンチがあった時でも大きな声で仲間を鼓舞して、決して慌てず、イラつかず、そして仲間を安心させる頼りがいのある人。そして技術のある人。
がキャッチャーに求める条件なのかなと思います。
技術もさることながら「人」にかかる部分が大きそうです。
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キャッチャーが目指す
キャッチャー像
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一方、キャッチャーが目指すキャッチャー像はどうでしょう?
阪神タイガースのキャッチャー梅野選手のインタビュー記事を見ると
「打つ捕手、守る捕手、いろいろいると思うんですけど、両立したい。キャッチャーありきで打つ選手でいたい。打つのが先行してしまうと、打つ選手だけで終わってしまう。キャッチャーとしての能力があっての打つことに関して、こだわって結果を出していきたい。そこの順番だけもってやっています」と“攻守”の両立を強くこだわっていて、
さらに守備についても「盗塁阻止だけが評価されるわけではないので、自分はワンバウンドとか評価してほしい。スローイング、補殺のこともあった。キャッチャーとしてあるべきことをしっかりできる選手になりたい」と語っていたようです。
小林誠司選手は
「勝てる捕手」
と言っていました。
城島健司選手は
「打って守って走れる捕手」を目指し、3割30本塁打30盗塁100打点を公言したこともありました。子供たちに夢を与える「スーパーキャッチャー」になりたい。と言い、そのシーズンは3割30本塁打100打点を記録し、30盗塁こそなかったものの、まさに有言実行したキャッチャーでした。
何人かのインタビュー記事しか見ていませんが、勝つことの執着心があり、そこにむけて自分が出来ることは何か。ということを考え抜いている人たちなのかなと思いました。
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キャッチャーは
守備の要
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さてさて、
キャッチャーに求められる能力とは?どんな性格が向いているのでしょうか?
守備においてとても重要な役割を持つキャッチャーですが、具体的にどのような能力や性格が求められるのか?
やはりキャッチャーに求められる「能力」は高いキャッチング能力と、スローイング能力です。
キャッチャーは多い時では70〜100球の球を受けなければいけません。
また、キャッチャーの構えている位置に投球が毎回来るとは限らないため、そういった逸れたボールに対しても柔軟に対応し、ミスを防ぐことができる能力が必要になります。
先ほどの役割にもあるように、盗塁を防ぐ役割も持っているため、正確かつ速い球が投げられるスローイング能力が必要になります。
守備の要としてチームに指示を出す役割を持つため、高いリーダーシップを持つ選手の方がキャッチャーには向いています。
また、守備の際に味方を励ますなど、「周りの選手を精神的に支えられる性格」の選手の方がキャッチャーに適していると言えるでしょう。
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-要-KANAMEのミット
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さて、そんなキャッチャーというポジションの魅力と役割について書かせていただきましたが、そんな「キャッチャーのミットしか作らないメーカー」が誕生しましたので、ご紹介します。
-要-KANAMEのミットです。

キャッチャーミット しか作らないって!!!
しかもこの型しか作らないって!!!
大丈夫!?
と思ったのですが、実物を見ると凄さがたっぷり備わっていました。
要の特徴は、なんと言っても、絶対にヘタれることのなさそうな『芯』!

まるでチームの精神的支柱としてヘタれることのない性格を表しているようです。
ものすごくいい音が鳴りそうです!
それと、このバランス!!!
まるでどっしりと冷静に、チームをコントロールする捕手のようです。

これ、グラブ立てを使っているわけでもないのに、立ってます。
重さを感じない作りで、薬指ループもあって一体感があり、手元での操作もしやすく、フレーミングにおける一瞬の動きも、しっかりサポートしてくれそうです。

捕球面裏の革には衝撃吸収材が内蔵されていたり、手口巻きの部分とウェブ上部は全てクロス巻きになっていたり、ジュテルレザーという日本屈指のなめし工場で作られた革を使っていたりなど、


何でもかんでも詰め込まれたキャッチャーミット 。
という感じです。
当店には1つ。
そして12月末には限定カラーが2つ。

という形で棚に並びます。
こちらはご注文をお受けしてからお作りしますので、約1ヶ月半ほどおまちいただきたく存じます。
ですが、
どうしても!!!!
いますぐ!!!!!
どうしてもこれ!ここにあるこれが欲しい!!!!!!
という方がいらした場合には、ご相談をお受けしますね(笑)
硬式のみです。
価格は50000円+税です。
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予告
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当店では年に2回、セールというかイベントを行なっております。
3月末と10月末
この期間にスイングスピード測定会などを企画しているのですが、今回もやりますよ!
10月末は創業祭というイベントがございます!
10月31日〜11月3日の4日間です!
また改めて予告させていただきますね!
今後、コラムネタで考えているタイトルを予告します。
「バーテックスのVバットでバットコントロールを飛躍的U P」
「サードコーチャー=第二の監督」
「スポーツショップ古内にあるスイングスピードアップの商品を使うと、本当にスピードアップするのか!?モニター募集!!」
「キャッチボールは相手を突き刺すように!?」
といった形で書こうと思っています!(順番は変わるかもしれません)
どうぞよろしくお願いいたします!
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今回のコラムはいかがでしたか?
キャッチャーというのは面白いポジションですよね。
確かにたくさんのプレッシャーを感じるポジションでもあると思いますが、最も多くボールをさわれます。
「今日は一球も飛んでこなかったなぁ・・・」
ということは100%ありません。
キャッチャーの記事を書いていたら、キャッチャーをやりたくなってきました(笑)
今回も、最後までお読みくださいまして、ありがとうございました!
info@sp-furuuchi.com
↑感想、質問、「こんな話が聞きたい」などございましたら、こちらまで!
――――――――――<コラム著>――――――――――
古内克弥氏
株式会社スポーツショップ古内
代表取締役社長 古内克弥
1982年4月15日生まれ
小学5年生の時に家業であるスポーツショップ古内の販売をお手伝いした時に、接客の楽しさを経験し、将来の夢を「スポーツショップ古内をでっかくする」に設定する。
サッカー、バレーボールをメインに15種目ほどの競技を学び、大学で経営学を学んでゼット株式会社に入社。
ゼット株式会社では、グラブ工場で一年間グラブ製作に携わり、グラブの知識を覚える。
三年間の修行を経てスポーツショップ古内に入社する。
2017年、代表取締役社長に就任。
札幌市のスポーツ&カルチャーフェスティバル「スポカル」の副実行委員長もつとめ、スポーツ普及に携わる。
学校や企業への講演依頼も年に10回ほど受け、経営、マーケティング、地域活性化などのテーマで話をしている。
バックナンバー
No.8「投手用グラブ タテ型派、ヨコ型派をわかりやすく解説」
No.16〜17はセールの予告でした。
No.25.「塁間が0.1秒速くなるシューズのサイズの選び方」
No.38.「守備率10割のグラブ その名も「ウィルソン」その2」
No.39「守備率10割のグラブ その名も「ウィルソン」その3」
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