(写真・スポーツショップ古内提供)
【札幌市南区の野球専門店】スポーツショップ古内の社長
古内克弥のコラム No.99
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お客様の声を紹介します
こんにちは、古内克弥です!
いつもコラムをお読みくださいまして、ありがとうございます。
さて今回はお客様からいただいたメッセージをご紹介させていただきます!
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
スポーツショップ古内様。
今日は息子のグローブを納品してくださりありがとうございました。
購入した日から、まだかな、まだかな、とこの日を楽しみに待っていました。
息子が硬式野球をやりたいと言ったら、絶対に古内さんでグローブを選ばせてあげたいとずっと思っておりました。
その夢が叶い、親としてもとても嬉しい気持ちでいっぱいです。
「グローブは1番大事な野球道具だから、お年玉は全部グローブの資金にしたい」
と話してくれた時は、親としてもとても嬉しくて、
きっと自分で選んで、自分で買ったグローブなら、ずっとずっと大切にしてくれるんだろうと思います。
帰ってきてからもずっとグローブをはめて、眺めてうれしそうにしています。
- ●シニアで、 1つでも多くの球を取り、チームに貢献できるよう、頑張ってもらいたいと思っています。お忙しい中、丁寧にたくさんアドバイスしてくださり、本当にありがとうございました。
この相棒と共に頑張る姿を、親として見守っていきたいと思います。
(写真・スポーツショップ古内提供)
〜〜〜中略〜〜〜
息子がいつも真剣に 野球と向き合ってくれる姿が、親としても本当に嬉しく、
ただそのサポートをしてあげたい。
それだけなんですよね。
ネットで簡単に買うことができるグローブですが、私と主人はやっぱり本当に自分に合うもの、気に入ったものを目で見て触れて選んでほしいと思っていまして、息子もそれは同じ気持ちでしたので、本当に古内さんで購入できた事は、我が家にとっても、本当に幸せなことでした。
何より、キラキラとした目でグローブを眺める息子の姿が本当に嬉しいです!
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
これから中学硬式で頑張る息子さんを持つお母様からでした。
いやぁ嬉しいですねぇ。
私たちは、なるべくお客様が来店したら、
「どこのポジションですか?」
「どんなグローブをお求めでしたか?」
などと、まずは話しかけ、そして 接客することを心がけています。
(写真・スポーツショップ古内提供)
その会話の中で、お客様の悩みをお聞きして、その悩みを解消できるようなグローブをご提案する。
つまり会話を重視しています。
特にこれから中学校に上がる子や、硬式野球を始める子などは、今までと違う舞台で野球をすることに不安を感じています。
不安とともにワクワクを感じている人もいますけどね。
私たちは、
「何を買えばいいのかわからない。どうやって選べばいいのかわからない。」
と言う人たちに対して、この接客を通じて、お悩み解決をしています。
これからの新しい舞台で一緒にプレイするグローブ。
やっぱり失敗した買い物はしたくないですよね。
たくさん話を聞いてもらって、心から納得してグローブを買いたい。
そう思っている方がほとんどではないでしょうか。
(写真・スポーツショップ古内提供)
このお母様がおっしゃっているように、ネットでも簡単に買える時代になりました。
インターネットは素晴らしいです。
どこにいても買い物ができる。
近くにお店がなくても買い物ができる。
心の底からこだわり抜いた品物をインターネット上で出品しているお店もあります。
オーガニック食品など、特にそういう傾向が強く見られるような気がしています。
しかしグローブの場合は、成分表で見分けることができない品物です。
どんなに「良い素材」を使っていたとしても、どんなに「良い作り方」をしていたとしても、どんなに「良い型」だったとしても、それが
「あなたに合うかどうかはわからない」のです。
実際に手にはめて確かめてみて、そして選ぶことができる。
これは私たちスポーツショップ古内の強みだと思っています。
店員さんにアドバイスをもらいながら買い物ができるのは、
専門店ならではだと思います。
『何より、キラキラとした目でグローブを眺める息子の姿が本当に嬉しいです!』
↑私たちはこれを売りたいんです!
(写真・スポーツショップ古内提供)
良いプレーができたら、それはそれで素晴らしいことです。
ですが能力は個人個人で違いますね。
上手な人であっても、まだ能力が未開発な人であっても、大好きなグローブを眺めるその目や思いは、みんな共通していると思います。
「このグローブを使って、凄い球をばしっと取るぞ!」
そんな想像や妄想をたくさんしている息子を見るのは、親としてもとても微笑ましい光景ですよね。
「あ、今何か想像してるのかな〜?」
とか、思っちゃいますよね(笑)
グラブを購入する瞬間の思い出。
グラブを購入した後の光景。
グラブだけではなく、それらもセットで販売しているつもりです。
(写真・スポーツショップ古内提供)
私たちは、相談したくなる運動具店。
今日も明日も、ずっとずっと、お客様からの相談を受けて、お悩みを解決できるようなご提案をし続けたいと思います。
今回のコラムはいかがでしたか?
さぁ、ついに99回目のコラムを書き終えました。
次回は記念すべき100回目のコラムです。
どんなネタにしようかはまだ決まっていません。
しっかり考えて、皆さんが読んでいて、楽しいコラムにしたいなと思っています。
そして、せっかく100回目を記念するのですから、何か店舗にも反映させて、ご来店いただくお客様にも喜んでいただけるようなことができないかなと思っています。
まだ企画は決まってはいませんが、必ず100回目のコラムの時に、読者の皆様にお伝えいたしますので、楽しみにお待ちください。
今回も最後までお読みくださいまして、ありがとうございました。
↑感想、質問、「こんな話が聞きたい」などございましたら、こちらまで!
――――――――――<コラム著>――――――――――
株式会社スポーツショップ古内
代表取締役社長 古内克弥
1982年4月15日生まれ
小学5年生の時に家業であるスポーツショップ古内の販売をお手伝いした時に、接客の楽しさを経験し、将来の夢を「スポーツショップ古内をでっかくする」に設定する。
サッカー、バレーボールをメインに15種目ほどの競技を学び、大学で経営学を学んでゼット株式会社に入社。
ゼット株式会社では、グラブ工場で一年間グラブ製作に携わり、グラブの知識を覚える。
三年間の修行を経てスポーツショップ古内に入社する。
2017年、代表取締役社長に就任。
札幌市のスポーツ&カルチャーフェスティバル「スポカル」の副実行委員長もつとめ、スポーツ普及に携わる。
学校や企業への講演依頼も年に10回ほど受け、経営、マーケティング、地域活性化などのテーマで話をしている。
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No.16〜17はセールの予告でした。
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