全米が震えた!? アメリカ人気No. 1の「44」というグラブ

全米が震えた!? アメリカ人気No. 1の「44」というグラブ

【札幌市南区の野球専門店】スポーツショップ古内の社長

古内克弥のコラム No.97

スポーツショップ古内の新しいホームページはコチラ

https://sp-furuuchi.com

全米が震えた!?

アメリカ人気No. 1の「44」というグラブ

こんにちは、古内克弥です!

いつもコラムをお読みくださいまして、ありがとうございます。

またまたスポーツショップ古内に謎のグラブが!!

グラブ売り場を広げたというのに、もう置き切れないんじゃないか?というくらいの種類になっております。

ですが、多様性に対応するためにも、みなさんがあまり知らないようなメーカーも一度は手にしてみて、その上で商品選定をしっかりしていきたいなと考えております。

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44(フォーティーフォー)

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フォーティーフォーをご存知の方はいらっしゃいますでしょうか?

このグラブを知ったのは、2020年の秋頃でした。

何気なく開いたアメリカのサイト。

オーダーが簡単にできる!という感じでシミュレーション画面もあり、なんと日本語にも対応していたという驚愕のページとなっていました。

185ドルって安すぎでしょ!

(ただし、購入するときはアメリカドルとなります。)

アメリカなので、手に入れようとすると運賃はまぁまぁかかります。

この44というグラブ。

私も知らなかったのですが、なんとアメリカで最も多くオーダーされているグラブなのだそうです!!

あのローリングスを抑えて一位というのは驚きです!

すごいなぁと思っていたら、なんと日本に44の代理店が設立されました!

日本人の手に合わせて、軽くしたり革のハリを改善しております。

北海道では唯一?となるかと思いますが、

当店でも取り扱いをすることになりました!

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現地版の44と

日本用の44

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こちらの代理店、アメリカのグラブをそのまま日本に持ってきたかと思ったら、そうではなかったのですね。

アメリカのグラブは、「これがアメリカかぁ!」と思うような、ぼってりとしていて革も厚みがあり、重いです。

アメリカというのは、少年野球もみんな硬式です。

そのため、硬式グラブしか作っていない(というか存在しない)です。

つまり、軟式野球用のグラブではありません。

(といっても、軟式野球で使う人もたくさんいますけどね)

そして、アメリカのグラブはカラーがとてもおしゃれ!

ルール制限が特にないため、バリバリカラーを使っておしゃれなカラーグラブがいっぱいです!

なので、一般草野球を楽しむ方や大学野球、社会人野球に良さそうな感じです。

そこで、高校野球や、中学硬式野球でも対応ができるように、

単色でのグラブも日本仕様として作られることになりました!

日本用にカスタマイズされたグラブは、背面の革を薄くしたりなどして、ぼってり感をなくしております。革のなめしも、日本で行っており、ハリがあっていい感じです。

値段は、44というブランドなので44000円!!と思っていたら、

なんと!!!

32000円+税 (安っ!!)

という金額でした!

そして、

ちょっとしたルートにより、ラベル交換とネーム刺繍サービス!となりました。(裏平部分の通常刺繍のみ。フチ付きや特殊な刺繍は別途。)

これは、

硬式用グラブは、通常5万〜6万程度のものが多いので、かなり安いのではないでしょうか。

確かに、日本製の最高品質のグラブに比べたら劣る部分はありますが、

十分活躍できる品質です。間違い無いです。

ですが

せっかく買うのなら日本製がいい!という人もいると思います。

選択は自由です。

選択の自由の幅が少しだけ広がったと思っていただけたらと思います。

例えば

「僕はキャッチャー(ファースト)志望だけど、通常のグラブも用意しておきたい」という方や

「チーム事情で複数のポジションを守ることになった」という方の

セカンドグラブという形でも役立つかと思います。

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44の展示会イベントを

行います

(1月9日〜11日)

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1月9日〜1月11日の3日間で、

現在、日本で取り扱いできる44のグラブを全部用意しまして、

スポーツショップ古内の店内にて展示会を行います。

日本仕様にカスタマイズされているもの

アメリカの現地版そのまま

さまざまなグラブを展示します。

が、展示会では左投げ用とミットはございません。

左投げ用の取り扱いはできますが、この日には間に合わないようでした。

ミットは今の所、取り扱いがございません。

2月に発売の予定となっておりますので、

展示会でグラブをご覧いただき、そこで

「俺、このグラブに決めた!」としましたら、

ネーム刺繍をサービスしますので、入れたいネーム内容も決めてきてくださいね。

これから中学硬式で野球をやるけど、グラブを用意していない。という方。

高校に入学する前に何かオールラウンドタイプだけでも用意しておきたい。という方。

このときに見にきてみてはいかがでしょうか?

1月9日〜1月11日の三日間!

お待ちしてますね!

今回のコラムはいかがでしたか?

グラブもだんだんグローバル化していますね。

もともと、ローリングスやウィルソンもアメリカのメーカーですが、少しずつこうして広がっていくのかもしれません。

日本のグラブは、世界と品質で戦わなくてはいけないのだなと思っています。

が、

結局、日本のグラブが品質では最高だと思っています。

まだ私も世界各国のグラブを見てきたわけでは無いので、正確な評価をできていないとは思いますが、それでも普通の人では絶対に見ることができないくらいの量は見てきています。

そんな中でも、日本のグラブはすごいなと思っています。

ただ、日本の中でもいいグラブ、残念なグラブはありますけどね。

それでも「安定感」といった意味では、

いいものに仕上がる確率がとっても高いと思います。

私の周りの友達で

「数年前にデンマークに行ってきたんだけどさ・・・

いいところもたっくさんあったけど、やっぱり日本が一番だよ」

という友達がいたりもしました。

アメリカでもハワイでも台湾でも、

いいところはたくさんある。だけど日本が一番いい。

外の世界を見てきたときに、参考にしたい点はたくさんあるものの。

だけどやっぱりジャパンサイコー!と感じることって多いのでしょうね。

特に、食べ物では圧倒的に日本が一番という人が多いです。

私はマレーシアとカンボジアに行ったことがありますが、やはりどちらに行った時も「日本が最高」と思いましたよ(笑)

44というグラブを扱うのも、

「周りの人とはちょっと違うグラブが欲しい」

「アメリカのグラブに興味があった」

という方向けに取り扱うつもりです。

でもやはりそれを見たときに、

より日本の良さも知っていただけたらいいなとも思っています。

要するに

「日本サイコー!

だけど、アメリカもいいよね!」

そんなふうにしたいんです。

多様性を受け入れて、それぞれの良さを見つけていただけたなら嬉しいです!

今回も最後までお読みくださいまして、ありがとうございました。

info@sp-furuuchi.com

↑感想、質問、「こんな話が聞きたい」などございましたら、こちらまで!

――――――――――<コラム著>――――――――――

株式会社スポーツショップ古内

代表取締役社長 古内克弥

1982年4月15日生まれ

小学5年生の時に家業であるスポーツショップ古内の販売をお手伝いした時に、接客の楽しさを経験し、将来の夢を「スポーツショップ古内をでっかくする」に設定する。

サッカー、バレーボールをメインに15種目ほどの競技を学び、大学で経営学を学んでゼット株式会社に入社。

ゼット株式会社では、グラブ工場で一年間グラブ製作に携わり、グラブの知識を覚える。

三年間の修行を経てスポーツショップ古内に入社する。

2017年、代表取締役社長に就任。

札幌市のスポーツ&カルチャーフェスティバル「スポカル」の副実行委員長もつとめ、スポーツ普及に携わる。

学校や企業への講演依頼も年に10回ほど受け、経営、マーケティング、地域活性化などのテーマで話をしている。

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No.16〜17はセールの予告でした。

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