
【札幌市南区の野球専門店】スポーツショップ古内の社長
古内克弥のコラム No.102
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少年野球の初心者向けバットの選び方
こんにちは、古内克弥です!
いつもコラムをお読みくださいまして、ありがとうございます。
今回は初心者のバットの選び方というテーマでコラムを書かせていただきます。
あなたがもしも小学生で野球を始めたばかりだとしたら、もしかしたら
「どんなバットを使えばいいのかな?」
とわからなくなることがあると思います。
監督やコーチに相談することもあると思うのですが、もし自分でもある程度知っておきたいとお思いでしたら、今回のコラムをどうぞご参考にしてくださいね。
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バットの長さは
どうすればいいの?
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少年野球の場合は、腕っぷしの強さや体の回転力などは抜きにして、
まずは最初に
「身長」をベースにしてバット選びをします。
身長とバットの長さの一例はコチラです。
本当であれば、
あなたの「目指したいプレイスタイル」をもとに選んで欲しいところ
なのですが、
初心者の子には、目指したいプレイスタイルも何も、まずは野球を知ることが大切なので、プレイスタイルに沿った選び方は、ある程度野球を経験してからでいいと思います。
ある程度の長さがわかったなら、今度はバランスを見ていきましょう。
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バットのバランスを
見てみましょう
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バットには大抵、トップバランス(バットの先っちょが重い)、ミドルバランス(バットの重みが真ん中)、カウンターバランス(バットの先っちょが軽い)といった具合に分かれています。
同じ重さでも、バランスが違うだけで、威力は変わっていきます。
トップバランスが一番飛距離が出ますが、体の軸がしっかりしていなければ、振るのが難しいバットとなります。
カウンターバランスは一番振りやすく、スピードも出ますが、威力は落ちます。
ミドルバランスはその中間、といったところです。
思いっきりかっ飛ばしたい人はトップバランス
コツコツ当てていきたい人はカウンターバランス
長打も短打もバランスよく打ちたいという人はミドルバランス
超ざっくりわかりやすくまとめるとこんな感じですね。
(上記はバットの性質としてお伝えしております。もちろん、扱う人の技量や体重、筋力によって変動があることは言うまでもありません。)
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バットの素材を
見てみましょう
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バットの素材でも飛距離は変わっていきます。
最近はいろんなバットが増えてきました。
木製
アルミ
カーボン
ジュラルミン
超硬カーボン
複合
ウレタン
空気(え!?)
いろんな種類が増えてきて、当店のような小さな店舗で全部を扱うにはとても無理な状態です。
素材によって耐久性なども全然違います。
重さも値段も大きく違います。
ただ、基本的に飛ぶバットは「高い」です(笑)
軟式野球はバットが異常に高い。
硬式グラブ並みの金額のものがありますから、驚きですね。
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バットの種類や
特徴のまとめ
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バットの種類はこのような感じです。
「僕はとにかく遠くに飛ばしたいんだ〜!」
と言う人向けのバット。
「僕はとにかくバットに当てて、ヒットをたくさん打ちたい!」
と言う人向けのバット。
メーカーさんも色々と考えて作ってくれています。
あなたの目指したいプレイスタイルに沿ったバットをお選びいただきたいところですが、
まずは最初は!
「体型に合わせて、しっかり振れるバット」
をお探しくださいね。
それには実際に手に取って触ってみたり、振ってみたりするのが一番わかると思います。
さらに、それを見て
「いいねいいね!ちゃんと振れてるよ!」
と、アドバイスしてくれる人に見てもらうのが一番だと思います。
もしバット選びにお困りでしたら、ぜひお近くのお店で実際にバットを持ってみて、できれば振ってみて、選んでみてくださいね!
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ベースボールフェアの予告!
3月5日(金)〜7日(日)
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スポーツショップ古内では毎年3月に
恒例の野球用品セール
「ベースボールフェア」
を行なっております。
この時は野球に詳しい当店の専門スタッフは勢揃いしていますし、スイングスピードの測定会もしながら、スイングの指導なども行います。
もしよろしければ、この機会に当店に足をお運びいただき、当店の専門スタッフとバットについて語っていただけたらいいなと思います。
当店の野球専門スタッフたちは甲子園出場経験のある人物ばかりです。
が、初心者に対してもしっかり優しく丁寧に、ファーストステップから教えてくれます。
当店は「相談したくなる運動具店さん」をストアコンセプトにしていることもあり、かなり接客は丁寧に行おうと努力をしております。
購入はせずとも、スイングスピードを測りにきていただくだけでも結構ですよ。
まずは野球そのものを楽しんで、シーズンインをお迎えくださいね!
3月5日〜7日のベースボールフェア
どうぞスケジュールにチェックを入れ、お楽しみにしていてください!
今回のコラムはいかがでしたか?
私のコラムというと、
「いや、これコラムじゃなくない!?」と言うくらい長いのですが(笑)
なるべくこれからは図解にしてわかりやすく、簡潔にできたらいいなぁと考えています。
やってみると、図解にすると言うのもなかなか一手間ありまして、大変なものだなぁと感じましたが、読んでいただける方にはわかりやすいのではないかなぁと思います。
もっとこうして欲しい!このことを聞きたい!などありましたら、どうぞお気軽に
↑感想、質問、「こんな話が聞きたい」などございましたら、こちらまでメールしてくださいね。
もしくは、当店のホームページより、ラインでご連絡ください。

――――――――――<コラム著>――――――――――
株式会社スポーツショップ古内
代表取締役社長 古内克弥
1982年4月15日生まれ
小学5年生の時に家業であるスポーツショップ古内の販売をお手伝いした時に、接客の楽しさを経験し、将来の夢を「スポーツショップ古内をでっかくする」に設定する。
サッカー、バレーボールをメインに15種目ほどの競技を学び、大学で経営学を学んでゼット株式会社に入社。
ゼット株式会社では、グラブ工場で一年間グラブ製作に携わり、グラブの知識を覚える。
三年間の修行を経てスポーツショップ古内に入社する。
2017年、代表取締役社長に就任。
札幌市のスポーツ&カルチャーフェスティバル「スポカル」の副実行委員長もつとめ、スポーツ普及に携わる。
学校や企業への講演依頼も年に10回ほど受け、経営、マーケティング、地域活性化などのテーマで話をしている。
バックナンバー
No.16〜17はセールの予告でした。
No55
